~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
元日夜勤から帰って、翌朝、外を走る車の「バリバリ」という音に、「雪積もってる?」と気がついて起きました。
あー、そういえば、職場のテレビがそんな事言っていたなあと思い出す。
今年1発目の夜勤は、これまでと全く違うタイプのアクシデントが起こりました。アクシデントでないか。「事態」だな。
全く予想していなかったということではなく、「もしかしたらそういうこともあるか」ぐらいには考えていたこと。
ただ、そうなった時の影響は結構大きいだろうな、というのも頭の隅で考えてはいました。
実際にその事態が起きて、意外だったのが全く精神的に揺れなかったこと。
すでに自分の中で生まれていた「出来ることしかできない」といういい意味での諦め、これが効きましたね。
実際、優先順位やら物理的にキツいことやら加味して、「申し訳ないけど」と日勤に任せたことも出てきましたし、勤務が終わってから「アレがまだだった」と気がついたことも。
前だったら、「とにかく完璧にして継がないと」という考えに凝り固まっていたから、すごい焦りが出たと思います。他の人が「ここからは任せる」と判断することでも、以前の私はそれが出来なかったので。

それともう一つ、以前から度々あることなんだけど、「自分にはどうにもならないことでの運ばれ感」。これが今回もものすごく大きかった。それもまた自分が選んだ結果なのだ、と頭ではわかっているんですが、ホントに「自分で選ぶ」という範疇から遠く離れたところのことなので、これにはそういうことが起きるたびに驚く。
これもまた、普段からの整えかたの影響なんだろうなあ。
上手く言えないけど「その道に辿り着けるように整えた結果」「その果に行き着けるように選んで来た」ということなのかなあ。
前はこれは全てガイドの調整力と思ってきたのだけど、それがいなくなったいまは、そうと考えるのが一番しっくりくる。
まあそんな感じで、終わってみればやっぱり得難い経験になったのと、以前経験したこともちゃんと助けになっていることが分かったりと、精神的な疲れがほぼ無かった。それも意外だった。
あ、当然、夜勤中の休憩時間にはいつものエネルギー的・スピ的対処もしています。
加えて、ずっとハマっている【義勇さんの痣覚醒の音楽】を聞いて和太鼓にしびれていました(笑)
エネルギーデトックスワークは帰ってから。
つくづく、いろんな閾値が上がっている。
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