~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
「アタマのトトノエ」の記事を何度か書いています。↓下の方にまとめてあります。
これは私が感じることとして、「アタマのノイズを取る」がその効力のひとつ。
と、書くのは簡単ですが、これを実際に自力でやるとなるととても大変。
それでなくても、今の時代、「取りたい情報を取るのに、取りたくない情報を取らなければならない」ということも、ヒジョーーーに多いですしね。
なんならそれを何度も繰り返さないと辿り着けないこともあるし、回避したはずなのに何故かまた要らないものが出てくることもある。
そうなると、アタマの中に溜まる一方のノイズは結構なものです。
飽和状態で必要なものを「入れる」スペースがないということも起きてくる。アンテナが鋭いひとなら尚更。

前置きが長くなりましたが、つまりアタマのトトノエは、そのノイズを処理するものです。
これを使い出して、もう丸八ヶ月。
「アタマのトトノエの真価って、ノイズを取ること、そのものじゃないんだな」
というのがこの三ヶ月ほどでわかりました。
徐々にはっきりしてくる「乗れている感」。
以前、私には鬼のように調整力のあるガイドがいました。今は諸事情により近くに居ませんが、それと同じくらいのタイミングが測られている。
誰が測っているんだろう、もうここに居ないはずなのにと不思議だったのですが…「なんだ、自分か」と。
アタマのノイズが減る、無くなる(完全に無くなることは生きている以上、無いでしょうけど)というのは、
・行く方向
・その時期
・合う合わない
・動く動かない
そういったことが、意識しないでわかるようになる、ということだったのです。
これと同じようなことですけど、
より精度が上がる感じ。
もちろん、それだけのお陰ではないです。
現界に生きる以上は現界的なことだって大事。スピやってれば万事OKなんて、絶対無いです。
捉え方を間違えると、むしろスピは邪魔になります。
ただ、何かの道が決まる時に、「最後のひと藁」が自分の決断(大きかろうが小さかろうが)としたら、これはもう、無視はできない。
あまりにもうまく回っていて、なんだろう、これは…と思いながら乗っていたけど、そうか、そうだったか、と思ったらすごい腑に落ちた。
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