~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
久々に炎症期が到来していました。
ずいぶん体の働きが良くなったとはいえ、中にある「出さねばならないもの」は依然として相当あるでしょうから、炎症がない、とはなかなかいかないです。
ただ、従来のように常に炎症の只中にある「慢性炎症」がかなり落ち着いてきたというのは、やはりありがたい。
で、今回の炎症期ですが、ひと月くらい続きましたかね。
ちゃんと期間を記録に残していたわけではないのですが、多分そのくらいだったかなあと。
これ、始まった時に「炎症期」とは気づいてなかったんです。
終わってみて「あ、そういうターンだったのか」とわかった。
今回は皮膚に出ましたね。
今のユニホームが肌に合わないらしく、着るたびに全身が痒く、更に使い捨てグローブ(パウダー無し)がまた、手に痒みを作る。
もともと易炎症体質なので、少し掻くと真っ赤になってものすごく目立つのです。

まず、そんなわけで一番はじめは手に出てきた。
そしてユニホームに触れるところから至る所にかゆみが拡大。
経験上ステロイドも痒み止めも焼け石に水なので(軟膏やクリームに含まれる油に反応して余計軽くなる。今はその理由も納得できましたが)
まずかかないように我慢。
自分的には全然軽い方なんだけど、何しろ真っ赤になるものだから目立つ。それが困りましたね。
そして別のきっかけがあることも確かでした。
とある食べ物です。
普段…というか、この5年、食べるものをほぼ決めています。
基本はボーンプロス。他に数種類のもの。
なぜかというと、「体は入れたもので作られる」と思っているので。
膠原病を複数抱えてから、「半年前は問題なかったものにいきなりアナフィラキシーを起こす」ことが何度かあり、それを避けるためもあります。
体の不調が出た時に食べ物に原因があった場合、それを特定しやすくするためでもある。
今回は明らかにありました。原因物質。
これが、避ければいいとわかっていても、疲労が強い時はものすごくそれが食べたくなることも経験。
今の夜勤、実質的に休憩が出来ないのです。だから仕事内容の割に疲労が大きい。これはかなりな誤算だった。まあそれは今は別の話。
そんなわけで夜勤明けの疲労が結構半端ない。
で、帰り道に好みの店があり、前は素通り出来ていたのに出来なくなった。
とにかく食べたくてダメ。なんでかなあ、不思議だわ。
たまーーーになら多分今の私には大丈夫なんだけど、これが頻回だった。
これも炎症期突入の引き金のひとつ。
まあそんなわけで、ひと月経ったら嘘のようにかゆみが引いて炎症も消えた。
改めてストレスと食べ物って侮れないと実感。
対策、考えないとなー。
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