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エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

不調と、自分が生んだその不調の原因

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~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~~

 

私のことです。

 

エネルギーデトックスワークを含め色々な対処方法を持っている事で、基本的に不調は遠ざかっているのですが(小さいものは普通にありますよ)、最近にしては珍しいレベルでの不調が体に出ました。

 

それが、

『ここにメッチャドロドロと(したエネルギーが)溜まってる』

というのがよくわかるものでして。

感覚的に、ああ、これが今回の主な原因だなと。

主な原因ということは、当然他の原因もあるので思い当たることを洗い出して、それらに対しても対処をしたのですが。

とにかく今回はコレが1番の原因だなという、それが何かというと

 

【頭に溜まったエネルギー】

 

だったのです。

 

今回のようなのは私にはなかなか珍しかったのですが、もう、『頭の中が気持ち悪くて仕方がない』という感覚。

頭を中から圧迫する何か(不要なエネルギー)があって、それがとにかく、嫌で仕方がない。

 

起きたと同時に『あれ、ヤバイ、仕事行けるのか?』レベル。

その時にもう既に頭(の中)が気持ち悪かったので、しかし時間がそれほどないので、相当に集中してそれを抜きました。『頭の中の【コレ】を抜く』と意図してです。

 

20分くらいかなり集中してやりまして、仕事には支障がないくらいになったのでとりあえず出勤。

 

で、帰ってきてその続き。

一応繰り返しますと、他の対処もしながらです。

ただ、エネルギー的にとにかく頭の中がすごかったので、コレをどうにかしないと、ということで、自分に対してだからこそ出来る抜き方をしました(人にはとても出来ない)。

 

 

問題はですね。

 

 

『何故にいきなりこんなに溜まったのか』

 

なんですよ。

 

 

実は、なんだか頭に溜まってきたな、というのは1週間くらい前からわかっていて、だから主に「こめかみ」から抜いていたんですよね。

(頭全体的に溜まっていたけど眉間のすこし上の裏側あたりに1番溜まっていた)

 

ところが溜まるスピードが半端なく。

そしてその心当たりあるある。

 

『想念が生み出す毒』(=不要なエネルギー)

とでも言うとわかりやすいのかな。毒と言ってしまうと禍々しすぎるけど、1番大きな原因はそれ。(しかもひとつではないという)そこに諸々の物理的要因が絡みました。

 

 

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生体エネルギーと絡んだ不要なエネルギーは油汚れのようなもの、と、1dayセミナーでお話しするのですが、まさにそんな感じでした。

今回はそれの上をいく、

「普通にエネルギーの糸を入れて染み込ませる」

のでは、とても取り切れない感じのもの。

だから『相手が自分だからこそやれる抜き方』で抜いたわけです。

それがまた、最近溜まったばかりのものと共に古い感じのものもドロドロありましてね。

 

溜まり方が溜まり方だったので(押し込めていたのが一気に大量に上がってきたようなイメージ)、一通り『頭関連』から抜いていたのですが、そのうちに『コレは髪の施術が要る』しかも『特に髪の3段階目が要るんじゃないか』と。

何故そう感じたのかはわからないのですが、コレをどうにかするには髪の3段階目がいいんじゃないかという感じがしたんですね。

ただし、3段階目だけを単独で使うのも違うと思ったので、(髪はあくまで一連の流れでワンセットなので)

『頭の溜まっている箇所に相応するところの髪』をまずやり、次いで頭のその箇所に焦点を当てて頭関連のところから抜く、と言うやり方。

 

ああ、文章だとうまく説明できないなあ。

興味のある方は直接会った時にでも聞いてください。

 

そんな感じで、髪と頭関連を交互に抜きました。思った通り、特に髪をやった時の効果は凄かった。それと、子宮からもです。

 

 

 

そんなこんなで不調は落ち着いたのですが、現在物理的にかなり負担増の環境となっているので、まだ安心できないんですね。

 

体、心、エネルギーって、単独で存在するのではなくて、それぞれが密接に絡み合って存在しています。

今回のことがあってから意識しているのが『自分を休ませる』機会を多く作る、ということです。

たとえ1時間しかなくても、『体を休ませる』と決めたら、眠れようが眠れまいが、布団を敷いて横になって1時間は本当に何もせずに(時計すら見ずに)休むことをやるとか。

 

今日は仕事終わったら寝る。と決めたら、ご飯の支度もせずに(惣菜買って)仕事から帰ったらそれを食べて風呂に入って寝るだけにするとか。

私はつい性格的に、万事やらなきゃ気が済まないタチなので、意識してやろうと。

 

なんだかね、こういう事があって、馬車馬みたいになってる体がかわいそうになったのですよ。

私が自分で休ませてやらないと、誰も休ませてやれないんだから。

 

体が疲れ果てると心にも影響する。自分の持つエネルギーにも影響する。(そしてその逆もあり)

丸一日とかでなくても、何日かまとまって休みをとる事ができなくても、1日の中の何分の1とかでもいいから、『何もせずに体を休ませてあげる』という習慣を作ろう。と、しみじみと思った次第です。

 

あれ、書いていたらなんか意外な着地点になったな(笑)

 

 

 

 

 

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同じことでつまずく時 3 〜溜め続けたエネルギーを抜くススメ〜

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~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~~

 

これの続き。

 

 

前回も書きましたが、『個人的には』、

『書き出し』は、

 

それを可視化して認めることで、自分の中に溜めてきたエネルギーの解放に繋がる事に意味があるのでは?

 

と、思っています。

 

これは心理的な方法なので、もっと深く本格的に望む方はカウンセラーなどの専門家にお願いすることをお勧めしますし、

既に死にたいほどに追い詰められている方は、まず死なないことを何よりも優先させ、とにかくすぐに心療内科などに行って下さい。

 

 

 

 

ここからは、エネルギーに関しての話です。

 

 

自分が「自分の中にはこういうものがあったのだ」と認めることで解放されるエネルギーがある、と先に書きました。

 

 

認める認めないに関わらず、エネルギーデトックスワークでは、【自分にとって不要なエネルギー】を抜く事ができます。

 

『自分にとって』『不要なエネルギーとは何か』というのは、人によってそのライン(要る要らないの基準)は千差万別になります。

ある人にとっては『もう全く要らないと思えるもの』でも、ある人にとっては『ずっと大事にとっておきたいもの』になることもあるのと同様です。

その辺はその人の生き様や価値観や常識、刷り込み、偏見などが関係してきます。

 

 

それでも、例えば。

以下のようなことで内に飲み込んでしまったネガティブなエネルギーは、要らないですよね。

 

 

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『職場で凹むことを言われた』

時というのは、耳から

『聞きたくなかったのに聞かされた言葉』

が入ったということ。

そこに

『どうしてそんなことを言うんだ!!』

というようなネガティブな感情が生まれています。だから凹んだり泣けてきたり腹が立ったりコンチクショウとか思うわけですよね。

(ネガティブな感情が生まれる理由というのもあるわけですが割愛します)

 

更には、言われても言い返すことはできない事も多いと思います。

何か言いたいと思っても言葉が出ない、立場的に言えない、上下関係的に言えない、あとのことを考えると自分が引くしかない、これ以上攻撃されないために逆らえない、など。

 

或いは、こっちは挨拶しているのに毎回必ず無視する同僚。後輩。(さすがに上司はいないでしょうが…いや、最近はいるのかな)

挨拶した自分の気持ち、自分の存在そのものを無視されたようなショックを伴うこともあります。

 

 

言いたいことを何でもいつも言えて、やりたいことをいつもやれる人がいるなら、

そういう人にはきっと不要なエネルギーは、

言いたいことを言えない人ややりたいことをやれない人よりも、ずっと溜まらないだろうと思います。

 

ですが普通は、言いたいことをそのままストレートに口にしていたら人間関係がギクシャクしてくるし、やりたいことをやると言って、仕事行きたくないから行かない! とかやっていたら、信用が失われますね。

 

やっぱりどこかで耐えたり我慢したりしながら生きている人の方が大部分だと思います。

 

問題は、そうやって飲み込んだものたちが自分の生命エネルギーと絡んで、溜まり続けること。

そしてそれが不調の原因ともなること。

これらは、身体的なアプローチや、心理的なアプローチでは外に出す事が出来ないものです。

 

エネルギーデトックスワークは直接それらのエネルギーを抜き、更に浄化もできる技術なのです。

浅いところを抜くことで、徐々に深いところも抜けるようになってきます。また、『あの時のあのエネルギーを抜きたい』ということも可能です。

 

女性の場合は、子宮に感情に絡んだエネルギーが溜まりやすいので、子宮から不要なエネルギーを抜くと、感情が吹き出すこともあります。

繰り返す内に自分では忘れていた古い記憶とともに、その時に押し込めたエネルギーが抜けることも珍しくありません。

 

 

…といっても、なにぶんにも、目に見えないものなのでね。

『はい、これが抜いたものです』

と目の前にポンと出す事が出来ない、というのがネックです。ホントにそれが残念。

 

私は、不調があるときは、

『体的アプローチ』(物理的、環境的なものも含む)

『心的アプローチ』

『エネルギー的アプローチ』

の組み合わせでいくといいと思うんですよね。

 

例えば、私はめまいで入院したこともあるのですが、その時のことを振り返ると

体の面から言えば

【疲労が溜まる】【睡眠が不足している】のを改善することだし、

(そして物理的に体を休めるための環境を自ら用意することも必要)

心の面で言えば

【心理的にかなりのストレスを抱えている時】なのでそれの改善をすることだし、

(心理的ストレスにならないために受け取り方を変えるとか、先入観を取り除くとか、ストレスの発散法を複数持つとか、色々ありますね)

エネルギーの面で言えば、【めまいを起こす原因となっているエネルギー】を抜くことなのです。

 

当時はエネルギーデトックスワークとの縁がまだ無かったので、その後も何度もめまいに見舞われたのですが。

 

 

めまいの話になりましたが、

『同じことを繰り返す』

時も、同じ事が言えると思うのです。

 

 

聞きたくない言葉を言われ続けたことで溜まった、その人にとっては必要のないエネルギー。

見たくないもの(バカにしたような目つきや、仲間外れにしようという目つき、陰口を言っている姿)をみたことで溜まった、その人にとって必要のないエネルギー。

挨拶を無視された時の、「自分の存在を否定された」に等しい悲しみのエネルギー。

そこにいつも同じ臭いがあったりすれば、なんの関係もないところで同じ臭いを嗅げば同じ感情が呼び起こされることもあるでしょう。

 

 

同じことを繰り返す事を自分で自覚していると、そうならないような努力や対策は既に何かしらしていると思います。

 

いろんなことを試みて、それでもやっぱり同じ事態になる、というのなら、エネルギー的な対処が有効かもしれません。

 

エネルギーデトックスワーク『だけ』でどうにかしよう、というのはお勧めしませんが。

(これだけやっていれば大丈夫! なものはこの世にはきっとありませんからね)

 

 

長々と書いてきましたが、多くの人はエネルギー的な対処というのをした事がないはず。

だったら、それも試してみたらどうでしょうか?

ということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

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同じことでつまずく時 2 〜書き出しのススメ〜

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~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~~

 

前回の続き。

 

いつも同じような事で躓く、ということをもう少し突き詰めていくと、おそらくいつも、同じような思考回路になっていると思います。

 

それをさらに掘っていくと、幼い頃の何かに行き当たるのではないかと思います。

 

まあその辺は心理の専門家に任せるとして、専門家でなくても自分で出来ることは、

【書き出し】

です。

 

同じことでつまずく人、つまずいていなくても何かモヤモヤする時にも、私は

 

【書き出すこと】

 

を勧めるんですが(人に勧めるくらいだから自分でもよくやっているんです)、簡単ですがこれがなかなか侮れないのですよ。

 

どういうことかというと、自分の中にあるものを表に出してやる事で、自分の内面を掘り下げることに繋がるんですよね。

あとは、エネルギー的に言ったら、内に籠もっていたものが「自分に」認められることで解放されるのです。

 

書き方にルールはありません。

 

はじめは、とにかく思いつくままにガシガシと書いていけばいい。

仕事で嫌な事があったら

『ちくしょう、ムカつく!!』

でも、

『なんであんな事言われなきゃいけないんだ!!』

でも。

心に浮かんでくるままに、殴り書きみたいで構わない。誰に見せるわけでもないので、本心そのままで構わない。普段間違っても使わないような汚い言葉遣いでも構わないのです。

 

あまりにも押し込めすぎて、表現する、ということそのものが出来なくなっていて、出てこない時もあると思います。

「出てこないよ! 何でだよ!」

「出したいなあ」

でも構わないし、

心の叫びをそのまま、

「うわーーーー!!」

でも。

 

それも全く無駄にはならないんです。

 

排水口にゴミが詰まっていると水は流れませんね。

例えば書く事がわからないけど何かモヤモヤしていることを「あーーーーもう!!」「モヤモヤする!」「うわーーー!!」とか書くのは、排水口に溜まっているゴミ(ゴミではないのですがあくまで喩えとしてそういう言い方をしています)にあたります。そこを掃除しないと水が流れるようにならないのと同じ。

 

そうやってある程度1番外側が片付いてくると、だんだんともう少し意味がある事が書けるようになってきます。

 

そのうち、自分の気持ちなどが書けるようになって来たら、それに対して

『どうして?』

と書いてみる。

 

例えば、

『超凹んだ。立ち直れない』

【どうして?】

『ひどいことを言われた』

【どうしてひどいことを言われた?】

『仕事が遅かったから』

【どうして仕事が遅いとひどいことを言われるの?】

『効率が悪くなるから』

【どうして効率が悪くなるといけないの?】

『誰かの足を引っ張るから』

【どうして誰かの足を引っ張るといけないの?】

『迷惑がかかるから』

【どうして迷惑をかけてはいけないの?】

『嫌がられるから』

【どうして嫌がられてはいけないの?】

『みんなから好かれないといけないから』

【どうしてみんなから好かれないといけないの?】

『みんなから好かれていた方が気持ちがいいから』

【どうしてみんなから好かれていると気持ちがいいの?】

『好かれていれば安心できるから』

【どうして好かれていれば安心なの?】

『1人にならなくて済むから』

【どうして1人になりたくないの?】

『誰も助けてくれないから』

【どうして誰も助けてくれないの?】

『助けても仕方がない存在だから』

 

 

…とまあこんなふうに。

 

これを、もっともっと掘り下げて書いていくと、『ムカつく!!』

と感じた訳は、相手ではなく、自分の深いところにあった、という事がわかってくるのですね。

そしてそれを文字にすることで可視化出来る。客観視ができるのです。

 

 

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例えば、これを

『職場の人間関係』

に置き換えて

→いつもいつも同じようなタイプの人が現れてうまくいかなくなる

の原因を掘っていくと、やはりその原因は相手ではなく、自分の深いところにある、ということがわかってくるのです。さらに掘っていくと、その大元は幼少時の記憶だったり、常識と信じてきた偏見だったり。

 

 

原因が『実は相手ではなく自分』なんだから、そりゃ何度も同じような状況になるわけです。

相手がどれほど移り変わっても、自分とだけは一生共にいるのですから。

 

そして厄介なことに。

自分(の、顕在意識)は「これじゃいけない、変わらなければ」と強く思っても、潜在意識は、今のままでいようとします。

 

『今、生きているから』です。

 

今生きているということは、今のままでいれば、この先も生存している可能性が高いと潜在意識は考えます。

だから、顕在意識が「変わりたい」と思っても潜在意識はそのままで居続けようとする→変わらないようにする。

ホメオスタシスというやつですね。

人の脳は、幸せになるための脳ではなく、生存のための脳なのだと何かで読んだことがあります。

 

更に『その状態でいること』に何かしらの(多くは無意識のうちに)目的やメリットがあることも多いので、『変わる』というのは簡単なことではないのです。

 

ただ、そういうことに気がついているかどうかで、大きな差が出てきます。

 

 

ちなみに私は、個人的には

『書き出しの大きなメリット』は、

『溜めに溜めていたエネルギーを解放できる』

ことだと思っているのです。

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

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乗り越えなければいけないと、同じような状況が来る

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~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~~

 

そこから逃れても、そして環境が変わっても、気がつくと以前と同じような状況になっている事ってあると思います。

 

それって、よく言われることではありますが、課題がクリア出来ていない、という事が多いのではないかと個人的には思います。

「クリア出来なかった課題がある」から、また同じようなことが起きてくる。

 

分かりやすいのは職場の人間関係で、どうしても自分と合わない人がいて、今度はそういう人がいない筈のところに移るんだけど、何故かまた同じような人が後から入ってくる。或いは、それまでとても優しい人だった筈なのに、何故か自分に対してだけ辛く当たるように変わってくる。

 

職場の人間関係に悩みがあると毎日の事なので、相当しんどいのはわかります。私も経験がありますのでね。

 

私の場合は(若い頃でしたが)、妙に私に敵意を持って接してくる、蔑んだ態度で接してくる人がいました。

厄介なことにボス的な存在の人でしたので、他の人もそれに消極的同調をして、毎日かなり精神的にしんどかったです。

特にまだ仕事が一人前に出来ない時期は。

 

その当時、わたしには既に

『クリアしなければいけないものがあれば、どこかへ行ってもまた同じ事が繰り返される』

『多分逃げるたびに状況が悪くなっていく』

という、今の考えと同じものを何故か持っていましたので、とにかく

『逃げない』=『とにかく辞めない』

ということで、覚悟を決めました。

 

もちろん、『あまりにも』精神的に追い詰められたときには逃げてもいい、ということも決めています。

メンタルが壊れて死にたくなって、それを実行するほどにまでなっては、課題のクリアも何もないですから。

 

ただ私の場合は、上記の『あまりにも』のラインはかなり上の方にしていました。耐えられるギリギリのところに。

(このラインは、当然人によって上下します。私は幼少時から色々あったせいで、耐性はいくらか高かったと思う)

 

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いやあ、今思い出しても、それでも当時はかなりしんどかったです。毎日毎日職場に向かうのが嫌でした。

 

あの時の『課題』は何だったのかはよくわかりません。

許す、ということだったのか。

認める、ということだったのか。

技術的、人格的にその人を反面教師として、より上に行くことだったのか。

自分には覚えが無くても、「やったことは返ってくる」の清算の時期だったのか。

或いは単に、『辞めない』という事を貫く事だったのか。

 

 

とにかく辞めないと覚悟を決めて数ヶ月…1年弱くらいか? よく覚えていないけど、どうなったかといいますと、その人の方が職場でトラブルを起こして、ある日突然辞めて行きました。本当に、ある日突然です。

 

以後はそれまでの苦痛が嘘のように何もなくなりました。

 

その間に身に付いたことは

受け流すということ、

実は納得していなくても見かけ上迎合すること→性格的にこれが1番難しかった

仕事でのことは仕事と割り切ること、

死んでも譲れないラインでなければ妥協すること→これも難しかった

相談するという形であっても、その人のことは一切誰にも言わないこと(かなり職場での力が強い人だったので、その人に意見できる人が誰もいない→おそらく、その人に関する話題は必ず本人の耳に入る)

 

言うなれば処世術というのかも知れません。

 

とにかく、ある日突然、課題は終わりました。

もう一度言いますが、何が課題だったのか今でもわかりませんが、クリアしたからこそ突然その『場』から引き上げられたのだと思います。

 

 

そしてその後も、課題はまた出てきました。

そのステージ、そのステージに見合った課題が与えられ続けるのでしょうね。

ひとつクリアすると、それよりももう少しだけ上の課題がくる。人生ってその繰り返しなんでしょうね。

 

多分死ぬまでそれを繰り返すのだと思います。

 

 

そんなわけで、何が言いたいのかというと、同じようなことが繰り返される時、同じような事でつまづく時は、必ず何かクリアするべき事があるということです。これは、証拠は出せないけど、経験上確かだと思います。

 

そしてそれから逃げているうちに、おそらく難易度も上がっていくように思います。

 

同じことをしていて同じような事態になるのなら、そのやり方ではもう通用しないという事。

別のやり方が必要だという事です。

 

 

本当の覚悟を決める事が必要なのかも知れない。

許す事が必要なのかも知れない。

自ら退路を絶つ事が必要なのかも知れない。

 

とにかく、それまでとは違うことをやる事が必要です。そしておそらくそれは、自分が苦手とする事です。

苦手とする事だから、クリアが難しいということです。

 

続きます。

 

 

 

 

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大好きだった駄菓子を買った

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~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~~

 

大昔、小学生の頃に大好きだった駄菓子がありました。

少ないお小遣いから、買っていました。

本当に好きでしたねー。

当時は10円くらいだったような気が。

 

 

【あんず】という駄菓子です。

(さくら大根も買いました)

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車を買ったおかげで、これまで自転車では行けなかったところの用事を済ませたり、買い物に行ったりしまして、ふと立ち寄ったところで駄菓子を発見。

嬉しくて買ってしまいました。

(これの他に、『スモモ』という赤い酢漬けのスモモも好きだったんですが、それは無かった)

 

味は…甘酸っぱい加減が私は好きなんですが、【ないないない】とかいう意見もありまして。まあ味的には微妙なのかも知れませんが、売ってるところを知ってしまったので、また買うだろうなあ(笑)

スモモも、どこかで売ってたらきっと買うなー。

 

いやー、久しぶりで嬉しかったわー。

 

 

 

 

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スピリチュアル(ワーク)とエネルギー(ワーク)

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~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~~

 

 

スピリチュアルワークもエネルギーワークも、目に見えないものを扱うので混同しがちですが、同じものではありません。

 

スピリチュアルワークは「霊性に関わるワーク」であって、除霊とか浄霊とか、カルマの解消などが上げられます。

 

一方エネルギーワークは、意図によるワーク(ヒーリング、浄化、プロテクションなど)です。

 

協会のFAQに詳しい回答がありますのでそちらもお読み下さい。

 

 

 

エネルギーデトックスワークはその名の通り『エネルギーワーク』です。

さらに言うと『「人間の生命エネルギーと、情念やネガティブな感情エネルギーなどが入り交じったもの」が体内に溜まったものを外に出すためのワーク』です。

 

例えば、本当は言いたかったことをグッと堪えて飲み込んだとか、ある映像で怒りや悲しみを感じたとか、人や自分への陰口を耳にしてとても嫌な気持ちになったとか。

 

 

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エネルギーデトックスワークで魂の救済が出来るとか、魂の汚れが取れるとか、カルマの解消が出来るとか、運命を変えるとか、霊を救うとか、etc…要するに霊的な作用を及ぼすことは、出来ません。

 

あくまでもエネルギーデトックスワークは、上記に例として挙げたような『日々生きている中で体内に溜まってきて、自分にとって不要となっているエネルギーを抜く』ことが目的です。

 

 

こちらの記事に上げていますが、

エネルギーデトックスワークでどんどん不要なエネルギーを抜くことで、

指紋だらけのメガネで実はよく見えていなかった(でもだんだんと汚れていったので汚れが分からず、自分はそれが普通だと思っていた)のが、メガネを綺麗にすることで『実はこんなに綺麗に見えるものだったのか』というのがわかるようになる=整う

→自分の本来の姿や本心、進む方向が汚れたメガネをかけていた時よりもよりよくわかるようになり、そちらの方向へ向けて行動することで人生が変わる

ということは起きてくるかと思います。

 

ただ、やはりこの世には【これだけやっていれば他は何もやらなくてもOK】なものは無いので、【エネルギーデトックスワークだけ】やっていればそれでいいですよ、とは言いませんし、それを求めている方は他を探した方がいいです。

 

 

話が少しズレましたが、

スピリチュアルワークもエネルギーワークも目に見えないものなので混同しがちですが、例えば電気を扱う資格とガスを扱う資格が違うように、そこは混同しない方がいいところです。

(電気を扱えるからとガスも扱って、大きな事故に繋がる事は普通に考えられますよね。それと同じ)

実際1dayセミナーでもお教えするのはエネルギーワークに関する事のみで、スピリチュアルワークに関してはお教えしていません。

 

 

スピリチュアルワークもエネルギーワークも共に目に見えないものではありますが、(厳密には)別のものなので、扱いを一緒にしてはいけないよー、ということです。

 

 

 

 

 

 

 

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繰り返し見る夢

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最近(といっても、この1年くらい)同じ夢を見ます。

前は特に気にならなかったんだけど、本当に同じ内容の夢なので、さすがに何か目を向けないといけない事があるのかな? と思い始めました。

 

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私は高校生の頃、ひと月半入院した事があります。夏休みを使っての入院手術だったのですが、それでもひと月近く学校を休みました。それが関係しているのかどうかわからないのですが。

見る夢はいつも同じ。

 

高校生の頃に戻っていて、

『ずっと学校を休んでいたけど、今日から学校へ行く』

というその初日、登校の準備をしている夢です。

先日は夢の中で、誰かに『1年ぶりの学校だよー』と話していました。

毎回感じているのは、『このままじゃ卒業出来なくなってしまう』という焦りです。それと、周りにちゃんと溶け込めるだろうか、という不安。

これは実際に、当時も感じていた不安でした。新しい友達関係が出来てしまっていて、私が入れるところはもう無いのではないか? という。

 

そして夢の中では、『学校は卒業している』という意識もちゃんとあるのです。

 

そして不思議なのは、その夢を見るたび同じなのですが、1度も登校していないこと。

 

つまり、卒業出来なくなっちゃう(でもちゃんと卒業していることもわかっているという不思議)と焦りながら登校準備しているけど、そして学校までの道を歩いていたりもするけど、登校はしていない。

学校のグラウンドのフェンスに沿ってとか、学校の自転車置き場を見ながら歩いているとか、すぐ近くにいるのに登校は出来ていない。

 

うーん。こうして書いていると、やっぱり深いところで何かありそうだなーという気がする。

 

 

ホントに毎回同じ内容なので、起きると『あー、また見た』と思います。1回くらいちゃんと登校して出欠を取ればいいのにと思いますが。

 

ネットで夢分析を調べると、こういうのは【疲れています】みたいな感じばかりなんですよね。

確かに疲れてるけど、それもあるだろうけど、それがメインじゃないなあと。

 

【やろうと決めてそれに向かっているけど、本当は不安が強くて踏み込めない】みたいな感じなのかなーと。

これを深掘りしていくと何やら出てきそうですねー。

 

夢って、たかが夢と思いがちだけど、意外と核心ついてるなあと思うこともあって、こんな風に同じ夢を何度も見る時などは、分析→掘るなどしています。

 

 

 

 

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最後の段ボールをようやく片付ける

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去年の引っ越し時には捨てられなくて(というかそこまで仕分けする余裕がなくて)、取り敢えず全部持ってきたものにアルバムがあります。

 

引っ越し後にある程度の仕分けをして、処分するものは処分したのですがまだまだまだある写真。

自分のものはいいんですがね、父が撮った私の写真は処分ができなくて。

 

それらが貼られているのが、もう半世紀以上も前のアルバムで、写真の四隅に合わせて三角の何か(名前がわからない)を台紙に貼って、そこに写真を固定する式の、とにかくメチャメチャふっるーーーいアルバム。

 

とにかく大昔のなので、色々な意味でアルバム自体がすごいことになっていたのです。

そのほかにも古いアルバムが『〇〇引っ越しセンター』の段ボールに入ったままになっていたのです。最後のひとつの段ボール。

 

これを、やっと今日片付けました。

 

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こんな感じで、アルバムの台紙には◯ヶ月と父の文字。写真の裏にも◯ヶ月の数字。

もう居ない人たちも、もう無い建物も、もう無い景色も、そこにたくさんありました。

 

 

写真はともかく、とにかくこの、色々大変なアルバムをどうにかしなければ!!

という事で、全部台紙から剥がし、アルバムを解体して可燃ごみへ。写真も、見たい写真以外は処分しました。

 

そのほかにも卒業アルバムですね。なんかもういいや、と処分。(自分達で撮った写真があるし←それも引っ越し時にかなり処分したんだけど)

 

それ以外に、何故かずっと取っておいたものも「ああ、もういいや。なんで取っておきたかったんだろう」という事で処分。

 

そんなこんなで、重たくて場所をとっていた大きな段ボールが、やっと無くなりました。

ウォークインクローゼットを見上げて超満足。スッキリしたわーーー。

 

今回取っておくことにした写真は、生後二十日くらいからの私の写真なので、私が死んだら一緒に焼いてもらおう(笑)

 

 

 

 

 

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