Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

前癌状態と言われて五年目

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◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~~

 

今日の記事はあくまでわたし個人としての考えになります。

今後もエネルギーデトックスワーク以外のことに関しての記事は、協会とは全く関係ありません。

 

 

 

過去、「どうしてもこのがんにだけはなりたくない」というのがありました。

学生の頃、教科書で見た、ある系統のがん末期の人の写真に、ものすごいショックを受けてからです。(今はおそらく、あのような酷い写真は載せないと思います)

誰しも、がんになりたくないと思うでしょうし、私もそうです。中でもそのがんには、心の底からなりたくないと思いました。そのくらいショックが大きかったのです。

 

2年ほどして、80過ぎの祖父がまさにそのがんになりました。

 

大好きな祖父が、いずれあの写真のようになってしまうのかと、大変な恐怖に襲われました。

幸いなことにそうなることなく、しかしながら10年ほど後に別のがんで祖父は亡くなりました。

 

そしてそれから何年も何年も経ってから(それが5年前)、私は突然、まさに恐れていたその系統の前癌状態の可能性が高いと言われました。

 

 

勿論、前癌状態の全てが癌になるわけではなく、ならない人も大勢います。

 

 

私の場合、出来るのは、状態(症状)がひどくなればステロイドで抑えつつ、がん化を早期に発見できるよう経過観察する。原因はわからないので治せない。

そして確定診断には生検が必要。

 

当時の私は、何年もの間、自己免疫疾患が複数あったので良かれと思う一心で、ガッツリと糖質制限と油(オメガ3&6)の積極的摂取を行っていました。そのほかにも世間的にいいと喧伝されていた食事療法も。

人一倍健康には気を遣ってもいました。

 

 

 

なのに、前癌状態? なんで?

 

 

 

何年も何年もこんなに気をつけて来たのに、

自己免疫疾患複数発症の上に前癌状態?(それも、またしても難病)

 

 

どういうことよ?

 

 

悶々とする中、ふと思ったのが

 

「果たして、私の体にとって望ましいことをして来たのだろうか?」

「もしも私の体にとって間違っていることをしてきたからとしたら?」

 

ということでした。

 

あの写真のように自分がなってしまうのか、という凄まじい恐怖の中、ストレスのために吐き気や頭痛を催して動けなくなったこともありました。(激しいストレスによる体組織の分解のループだったと、色々勉強し直した今ならわかります。この時は短期入院しました)

 

そんな中で「私にとっての真実を知りたい」と思いながら情報を得て(海外の文献から遡って集めた。当時はまだ、どうにか手に入った。今は多分、入らないと思う)やがて確信したのは、「(少なくとも私には)このやり方は違っていたのだ」という事でした。

 

 

 

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私が何年も何年も取り入れて来た、半ば常識化した「健康神話」は、何年前から生まれ、喧伝されて来たのだろう? 

 

そもそも生物として生命を維持しようとする体の働きや機序が、時代によって変わるはずがないよね?

 

それなら、今のような「常識」が喧伝される前はどういうことが「常識」だったのだろう? 

その背景には何があるのだろう? 

そのおかげで経済の動きはどう変わったのだろう? 

それで何(どこ)が有利になったのだろう?

政治的なことは絡んでいないのだろうか?

日本以外ではどんな研究結果が出ていたのか?

世に(特に日本)出ているエビデンスと言われるものが、これほど偏っているのはどうしてなのか? 

本当に比較が出来ていることなのか? 出来ているというなら、どういう形での比較をしているのか?

それは客観的と言えるのか?

結果ありきの、望む結果を導き出すための研究なのだとしたら? つまり、研究のための資金はどこから出ているのか? スポンサーの不利になる結果なんて出せるはずがない。

 

 

…などなど、本当にボロボロと疑問が出てきて、色々調べた結果です。

コロナ騒ぎが始まった時にもスゴイ気持ち悪さを感じて散々調べましたが、それと同じくらい(もっと必死だった)に調べましたね。

 

結果、私は考え方を180度変えました。

 

何年も何年も信じて来たことを真逆にしたのですから、初めは不安もありました。

でも、何よりも自分の体が「違う」ということを示している。

 

果たしてどうなのかは自分の体で確かめるほかはなく、これが間違っていれば状態はより悪くなる。しかも、すぐに結果がわかるような種類のものじゃない。

 

すでに前癌状態。

体は食べたものと入れたもので作られる。

ここまでにやって来た何かが違うことだけは間違いない。だったらもう、やってみるしかないじゃない、と。

幸い自分ひとり。結果を被るのも自分ひとり。

 

問題は、すぐに結果となって出ないこと。変化を実感するには、まずは半年は最低必要だろうと思っていました。(半年もしないで変化が来ました)

 

同時に、ストレスを軽減するために夜勤回数を減らしました。(生活がありますから、完全にやめることは出来ませんが)

体調に関しての記録も始めました。体調と、その時に食べたものや、その時の精神状態、生活上であったこと、睡眠や仕事のハードさとの関連性など。

あとは、幸いなことに自分のエネルギーがわかるようにもなっていたので、エネルギー的にもどうなるとどんな風に変わっていくのかも。

 

それからこれも、かなり大きな影響を及ぼしたと思われるのが

『あのがんにだけはなりたくない』

『これ以上病気を増やしたくない』

『この状態を良くしたい』

と、何年も何年もずっと思い続けて来たという事がありました。これはつまり、

『(あの)がん』

『自己免疫疾患』

『病気』

にフォーカスし続けて来たということです。

 

『健康になるために』

ではなくて

『○○にならないために』

『コレをなんとかしたい』

『この私じゃない私になりたい』

ためにやり続けて来たということです。

 

フォーカスするとどうなるか?

車を運転している人にはわかると思いますが、

見ている方へ進んでいきますよね。

 

なりたくない方、

嫌な方にフォーカスすると、

そちらへ進んでいくということなのです。

 

 

更にはアイデンティティが何年もの間

『自己免疫疾患をいくつも持っている体の私』

だったということでした。

 

 

元日早々、なかなか重めの記事を書いていますねー。

朝起きて、「あー、ほんと調子いい…」と実感したら(と言っても、何もないわけではないですよ)前の状態を思い出して、年の始めに書いておこうかな、と思いました。

 

「ほんと調子いい」と思ったのは今朝、ドライアイがすごい改善したなあ、と思い出したのがきっかけ。

冬場のドライアイは、シェーグレンには結構苦痛なのです。1日何度も差していた目薬が要らなくなって、どれくらい経つだろう。

 

 

前癌状態という重いものを書くことに、ずーっと躊躇いがありました。実はこの記事、一番始めに書いたのはもう三年も前なのです。やっと日の目を見ました。

 

 

ただ、わたしの場合は体の面の他にも(エネルギー的・スピ的に)何年も対処し続けていたから、そのおかげも大きいのは否めないです。

それでも、この世で生きるために一番大事なのは【体の維持】と思っています。これはブレません。

 

 

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