~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
突然ですが、長男が痩せていまして。
175センチほどあるのに、わたしと体重が6キロしか変わらない。
ちなみにわたしは161センチ。
食べてないの? と聞いたら、食べてるけどたくさん入らない。だからすぐにお腹がすく、とのこと。
何がおかしな病変がある、ということはなさそう。でも見るからに筋肉と皮下脂肪が落ちている。
何かあるはずだな、何だろうな。と思っていたのですが、先日うちに来たので、ふと思いついて聞いてみました。
「○○は、どういう風にとってる?」
というのを、二種類。
原因がそれではっきりしました。
わたしが去年陥った(←膝に炎症を起こして水が溜まったあの一件)「エネルギー不足から来る組織の溶解」でした。
息子はコーヒーを飲みますが、コーヒー(カフェイン)ってエネルギー代謝を上げるんです。エネルギー源となる糖(本物の糖)がないと、体はエネルギーを得るために体組織を崩します。崩すために更にエネルギーを消費するし、崩された結果副産物みたいにでてくるものがまた、悪循環に陥らせる。
(それ以前に、大前提の大事なことがあるんですが)
で、聞いてみたら、コーヒーの量に対して糖が全然少なかった。それじゃほぼブラック。ブラックでもエネルギー源を見合うだけとってれば問題ないんですけど。
あー、そういうわけだったか! と、あっさり納得。
余談ですが、「コーヒーを常飲している人は健康で長生きする的な記事」「コーヒーを常飲している人は不健康である的な記事」という真逆なものを目にしたことはないですか?
単純な理由です。
エネルギー源を同時にとっているかどうか、というだけのこと。それによって結果が違ってくるだけ。

やっぱり痩せてくるというのは、職業柄、変な病気を想像しちゃうんですよ。でも元気なんだよな.とは思っていたし、悪いものがあれば、すでに症状が出るだけの期間経過しているので違うな、というのは分かったんですけどね。
悪液質とか末期の糖尿病みたいな痩せかただと、そうも言っていられませんでしたが。
蓋を開けてみたらシンプルな原因でした。
実は他にももうひとつ原因がありまして、ダブルでエネルギー不足になる事をしてきたというわけです。そりゃ組織が分解されるわけだわ。
結構前にその辺の話は教えてあったんですが、わたしと息子で、さじ加減が全然違っていたという事ですね。
説明する時って自分の基準になるので、具体的に示すことって大事だなあと思いました。
ここで方向転換して、状態変化にはまず三ヶ月が節目といったところなので、春ごろにどんな感じなのかを聞いてみようと思います。
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