ここに書いた「過ぎたるは及ばざるが如し」ですが。
やっと、
やっと!
元に戻って来たのを実感。
それなりに時間がかかるだろうなー、と覚悟していたのですが、思ったよりも早く戻ってくれた。
「余計なことをしなければ戻ってくれるだろう」という確信があったので、やったことと言えば、日々のストレスに対処するエネルギーが不足しないようにし続けただけですね。(そしてこれが基本で、今の社会だと難しいんだけどね)
いつもやっていることを特に気を配った。
今回、代謝を上げるものをエネルギー源を増やさずに闇雲に入れてしまい、組織の分解が結構な規模で起こってしまったので、いわば「足し算」せずに「引き算」だけ。
(エネルギー源を充分に入れることは、「足し算」じゃありません。基本です)

並行して、職場では某感染症が蔓延。
職員も倒れていく中、感染を避けたいので、(こういうのも、体には「外から入って来たものを処理しなければいけない」という大きなストレスになります)普段より意識してエネルギー源多め。
感染症の蔓延時、それの処理は、体には優先順位が上位になります。他に回すエネルギーを優先して「体にとっての脅威への処理」に回しますから、充分なエネルギーがなければ他に回るべきエネルギーが足りなくなる。
そしてまた組織の分解でエネルギーを得ようとする。
ただでさえ、大幅な組織の分解で右肩下がりになったのが回復中だというのに、また組織分解が起きては、さらに元に戻るのが遅れるわけだから、特に夜は気をつけましたねー。
まあそんな感じで、今のところ炎症はほぼ鎮まり、感染症蔓延の中、「感染部屋ばかり担当」でも感染していません。
ここで驚くのが「頭が疲労していない」ということでして…これはおそらく「アタマのトトノエ」が大きいようです。
(搭載して2週間。ということは、2週間分の積み重ねがあるということ)
まあ、これはまた今度書きますが。
…そんな中での夜勤がまだあり、もうひと頑張りではありますが、妙に「この程度なら今の体なら大丈夫」という確信があるところが、すごいなあと思っています。
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