Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

5月セミナー終了で色々思ったこと

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~

 

 

今年二度目のセミナーが終了しました。

 

 

 

前に学んだ、

エネルギーというもの

エネルギーワークというもの

の基本がもう一度落とし込まれたことで、

エネルギーの感じかた、捉え方(これは文字通りの意味も)、扱い方がこれまでと違った回になりました。

あ、誰にとってというのは、「私にとって」です。

 

講義そのものはテキストがあって、それに沿って進められていきます。多少伝え方のバリエーションはあっても違う講義になることはありません。

 

ただ、私の方に「付加価値をつけなければ」という強迫観念が強かったのです、これまで。

これを持つ人は今の時代、とても多い。

持たずにいられる人の方が少ないのでは? と見ています。

私はそれが特にひどいという自覚がある。

これがずーーーっと昔からあることで

「何をするにも自分が“救われる”のは一番最後でないといけない」

という姿勢だったのです。

だから、かつて一番上になった途端に体が壊れた。

 

 

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あの時に身に染みたはずだったのに、まだ根強く持っていた。というか、今も持っている。死ぬ時には無くなっていればいいな、とは思いますけど。

あー、別にいいか、持ったままでも。

もう、わかったから。

 

 

まぁそんなものがセミナーのたびに出てきてたわけです。

でも今回は違った。

「それがあるのは、今の時代はむしろ普通」

と転換できていた。

 

そして、付加価値を付けるのが(当協会のセミナーに限って言えば)講師の役割ではない、というのが腑に落ちることがあったからです。

(このセミナーで)講師の役割は、もっと違うところにあって、私にはそれが出来から、この役を任されているのか……と思えたんですよね。

そのあとのセミナーだったので、実際の場では「付加価値」を離れたところでやり方が変わっていました。

 

この回は全員認定セラピストで、すでに技術的になんの心配もない人ばかり。

なので、いつもと違う進め方も、伝え方も、躊躇なくすることが出来ました。

 

他の人のワークからエネルギーの動きや対象の見え方、全体の見え方などを言ってもらうことで、思わぬ視点が飛び出したり(これはやっぱり認定だからこそ)、普段意識しない部分に焦点が当たったりして、「エネルギーをみる」ことの凄さを、私自身が改めて感じた次第。

 

これまで、私の中での目的が、「ここ」になっていなかったんだなあ…とわかった。

 

今回はセミナーの場で落ちたウロコは沢山あったのだけど、言葉に出せるのは多分この辺までかなーと思う。でもここが一番大きいから、言語化したかった。

 

開催報告というよりも、私の個人的な感覚です。

 

 

あと、施術の目標ができました。

今もなんとなくこの感覚? 理屈? はわかっているんだけど、これ以上はならないだろうなあ、という感じがあったのです。

 

でも今回出来た目標のところまで行けたら、受ける人への負担はほぼ無い上に、今よりも桁違いに抜けるよなあ…と。

 

まあでもこれは、受ける人のエネルギー的な状態によるところも大きいのですがね。

 

とにかく基本って、大事だなと思います。

 

 

 

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