~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
今年二度目のセミナーが終了しました。
前に学んだ、
エネルギーというもの
エネルギーワークというもの
の基本がもう一度落とし込まれたことで、
エネルギーの感じかた、捉え方(これは文字通りの意味も)、扱い方がこれまでと違った回になりました。
あ、誰にとってというのは、「私にとって」です。
講義そのものはテキストがあって、それに沿って進められていきます。多少伝え方のバリエーションはあっても違う講義になることはありません。
ただ、私の方に「付加価値をつけなければ」という強迫観念が強かったのです、これまで。
これを持つ人は今の時代、とても多い。
持たずにいられる人の方が少ないのでは? と見ています。
私はそれが特にひどいという自覚がある。
これがずーーーっと昔からあることで
「何をするにも自分が“救われる”のは一番最後でないといけない」
という姿勢だったのです。
だから、かつて一番上になった途端に体が壊れた。

あの時に身に染みたはずだったのに、まだ根強く持っていた。というか、今も持っている。死ぬ時には無くなっていればいいな、とは思いますけど。
あー、別にいいか、持ったままでも。
もう、わかったから。
まぁそんなものがセミナーのたびに出てきてたわけです。
でも今回は違った。
「それがあるのは、今の時代はむしろ普通」
と転換できていた。
そして、付加価値を付けるのが(当協会のセミナーに限って言えば)講師の役割ではない、というのが腑に落ちることがあったからです。
(このセミナーで)講師の役割は、もっと違うところにあって、私にはそれが出来から、この役を任されているのか……と思えたんですよね。
そのあとのセミナーだったので、実際の場では「付加価値」を離れたところでやり方が変わっていました。
この回は全員認定セラピストで、すでに技術的になんの心配もない人ばかり。
なので、いつもと違う進め方も、伝え方も、躊躇なくすることが出来ました。
他の人のワークからエネルギーの動きや対象の見え方、全体の見え方などを言ってもらうことで、思わぬ視点が飛び出したり(これはやっぱり認定だからこそ)、普段意識しない部分に焦点が当たったりして、「エネルギーをみる」ことの凄さを、私自身が改めて感じた次第。
これまで、私の中での目的が、「ここ」になっていなかったんだなあ…とわかった。
今回はセミナーの場で落ちたウロコは沢山あったのだけど、言葉に出せるのは多分この辺までかなーと思う。でもここが一番大きいから、言語化したかった。
開催報告というよりも、私の個人的な感覚です。
あと、施術の目標ができました。
今もなんとなくこの感覚? 理屈? はわかっているんだけど、これ以上はならないだろうなあ、という感じがあったのです。
でも今回出来た目標のところまで行けたら、受ける人への負担はほぼ無い上に、今よりも桁違いに抜けるよなあ…と。
まあでもこれは、受ける人のエネルギー的な状態によるところも大きいのですがね。
とにかく基本って、大事だなと思います。
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