感染症蔓延、一晩のうちに雪崩のように新たな感染みなし者が相次ぐという、怒涛の夜勤が先日終わりました。
いくら装備していても、自分の体が「ストレスを処理出来ない状況になっている」なら、感染します。
逆に処理できる状態(無数の処理のための充分なエネルギーがある)をキープ出来ているなら、体は症状も出さず処理してしまいます。
で、この時の夜勤は、我ながら結構ヤバかった。
感染部屋担当が続いていたし、装備のおかげで、普段の何倍も体力を奪われる。
何より、体がナントカというマスクをメチャ嫌がる。ぶっちゃけ、あれをつけていることで体が被る負担が半端なく、感染症そのものより、これの方が実は心配という本末転倒でした。(あくまでわたしの話)
仮眠も眠れなかったし。(→でも、いつものエネルギー&スピ的対処はした)

とにかくこの時の夜勤は、いつもよりも多く「良質なエネルギー源」を入れ続けることに徹しました。
感染症蔓延ということは、普段必要なエネルギーに上乗せして、「処理するエネルギー」が必要になるのです。
エネルギー源が足りなければ組織の分解が起こるので。そうなると体の中でもストレス物質(有害な)が生成されるし、今度はそれへの対処がいるし、悪循環の始まり。
まあ、いわゆる「感染成立→発症」となるでしょうね。
帰って来てから、メッチャ久々の頭痛が出ました。昔は頻繁だった偏頭痛。加えて食欲も無し。でもストレスを被った体に何もエネルギー源を入れずに寝てしまったら、組織の分解が起こるので、唯一「これなら食べられる」と思った大きい梨を一個食べて寝ました。
他は食べられなかったなあ。
それが17時。
夜間、寒いんだか暑いんだかよくわからない感じで一回目が覚めた。扇風機の風が当たっていて、どうもそれがダメだったらしい。
綿毛布をかけてまた寝て、夢で「自転車のペダルが重くて進まない」という、いかにもな夢を見た(笑)
で目が覚めたのが5時。
頭痛は前日を10とすると、2くらいになっていた。
でもやっぱり食欲はなくて、この時も「これだったら」と思うストレートジュースと、大きな梨をひとつ食べた。
食欲がない時は、無理に食べる必要はないですが(消化には結構エネルギーを使うから、こういう時の体は、消化のエネルギーも惜しむ=食欲が失せる)口に入るなら最低限「速やかにエネルギー源になるもの」は摂れるといいです。
このへんは体との相談ね。
10時頃になってお腹が空いて、ボーンブロスとキノコと鶏皮(無性に鶏皮が食べたくなって…生協の)のスープと、温泉卵を作って食べた。
この日はやりたいことがあったんだけど、全部やめて、部屋でダラダラと過ごしました。
で、感冒症状出ず。
どうやら無事に乗り切った模様です。
でも職場の方はどうかなあ。
職員もやられている&回復に時間がかかっている&欠員での勤務体制 になっているから、勤務交代の電話が鳴るんじゃないかと、ちょっとビビっているところ。
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