~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
食に関して180度の転換をしてからこの秋で丸四年。五年目に入ります。
変化はすごかった。
あれほど色んなところに慢性炎症が出ていたのに。あ、今も出てますけどね。出方が四年前とはぜんぜん違うのです。
炎症の他にも、
年イチでホルター心電図をしていたのが必要なし。
下腿のむくみは出なくなった。
夜の中途覚醒の激減。
微熱は全く出なくなった。
あとは、膝の古傷から来る腫れも出ない。(今年、数年ぶりの腫れが出ましたが、原因を特定して改めてからは嘘のように引いた)
職場で感染症が蔓延しても感染しない。(実は、薬剤でアナフィラキシーを起こしてから、八年間予防接種をしていません)
レイノーが出ない。末梢冷たいけど。
何よりも体がすこぶる快適で、体のストレスに関しての閾値が格段に上がったと思う。
これが一番ありがたい。
体が快適って、何にも代え難いなとしみじみ思う。精神的なストレス閾値も上がったと思う。

食の180度転換をしたのは、とある診断がきっかけだった。あれがなかったら転換していなかったと断言できる。あれがあったから、「こんなにやってるのになんで?」と、疑問を持てた。
それで、「本来の体の働き」について先入観を取っ払って深く情報を漁ったら、いろいろ疑問が生まれて、勉強し直して180度の転換となった。
あの当時私が見た文献は、今も見られるのかなあ。今ほど情報に規制が掛かっていない時だったから、見れたのかもしれない。(当時もすでに、ある方向性の情報がまず出てくる感じだったけど)
そう思うと、あのタイミングは私とって絶妙だったのだろうな。
その前にはすでにスピ的・エネルギー的に対処できるようになっていたことも大きい。
上級になったのが2018年。その時には既に毎日不要なエネルギーを抜くのはルーチンになっていた。
そういう下地があったから、「なんか違う」という『体の声』も聞こえたんだろうなと思う。
そして、この大きな変化は、それらとの相乗効果なんだと思う。どれか一つでは多分、ここまでの変化は来なかったし、おそらくどれか一つを極めても来なかっただろうと思う。
曇ったメガネでは前が見えない。足元も見えない。「運ばれる」というのも起きにくいと、自分の経験から断言できる。
よく私は「運ばれている」と言うんだけど、実は「運ばれた」のではなくて自ら選んで進んでいるということなのです。選んでるの。
だからこそ、前が見えなくちゃ、足元が見えなくちゃ、ということなんですよ。
あとは、色んな意味で「余裕」がなくては選べなくなる。
本来の働きができない何かがあるままで突き進むと言うのは、なかなかキツイものです。
//////////////
////////////////////