Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

色の及ぼす影響は大きかった

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◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~

 

以前はあまり気にしてかなかったのだけど、この頃色の持つ影響がよくわかるようになってきた。

去年マイコさんのセッションを受けた際に

『実は“避けていた色=緑系”の色が最も体に力が生まれる』

というのがわかって、かなり驚いたんですね。

 

最も元気にする色が何故かそれまでは嫌いで、その色のものなんて、ひとつも身近になかったのです。

以来、特に面積の大きなものを買うときには、その色を選んで買うようにしていますが。

 

そんな感じで『色』について、ちらっと勉強した時期もありました。これは結構面白かった。

 

で、近頃、頭でなく身体でわかってきたのは、

【色の持つ波動】

この影響は、思っていたよりも強いということ。

 

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わたしの場合、

【目から入る】時よりも、【肌で触れている】時の方が、ずっと大きな影響を受ける。

ある色に“入っている色”からでも、大きな波動が出ている。

 

はじめはたまたまかな、と思いながら、ある時、たまたまじゃないのでは? と気がついて少し注意するようにしてみたら、たまたまじゃなかったというわけ。

つまり偶然じゃなくて、その色の波動の影響を受けるのだ、とわかったのね。

 

あくまでわたしの例として書いてみると、

●「ピンク」=赤が含まれるので、赤の波動の影響を受ける。

赤の波動は(慢性炎症を抱えるわたしには)波動が及ぼす働きが少々大きすぎる。

わたしにとっては、赤=炎。つまり、燃やす。

体の中の(物理的に)“燃やして”処理しなければいけないモノを、燃やす作用が強く出過ぎる。

→部分的な炎症が進む。

 

●青〜紫=鎮静の波動。

色のイメージ通り、炎症が落ち着いてくる。

でもこれを常時使うとなると、今度は“処理しなければいけないモノ”が固まって溜まり、多分、先々結果的に厄介なことになる。感覚的にわかる。

 

で、ここで出てくるのが、やっぱり先に書いた【緑】なんだなあ。

過度に燃やすでもなく、鎮めて固めるでもなく、“命を与える”感じで作用する。

 

燃やすために赤の波動を使うのも、若くて元気な時だったらアリだと思う。

実際若い頃から病気になるあたりまでは、ずっとピンクばかり身につけてきたし。

 

でも今のわたしみたいにそもそもエネルギー不足で、「症状を起こさないと不要なものを処理できない」という体に既になっている場合は、赤の波動は強すぎるんだわ。

赤を使えるほどのエネルギーが無いから。

 

赤そのものじゃなくて、ピンクの中の赤の波動ですらも、今のわたしには強いのねー。

 

そんなことがここ何日かで体感としてメッチャよくわかってきて、面白いなあ、色って侮れないなあ、と実感しております。

 

 

 

 

 

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