~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~
以前はあまり気にしてかなかったのだけど、この頃色の持つ影響がよくわかるようになってきた。
去年マイコさんのセッションを受けた際に
『実は“避けていた色=緑系”の色が最も体に力が生まれる』
というのがわかって、かなり驚いたんですね。
最も元気にする色が何故かそれまでは嫌いで、その色のものなんて、ひとつも身近になかったのです。
以来、特に面積の大きなものを買うときには、その色を選んで買うようにしていますが。
そんな感じで『色』について、ちらっと勉強した時期もありました。これは結構面白かった。
で、近頃、頭でなく身体でわかってきたのは、
【色の持つ波動】
この影響は、思っていたよりも強いということ。

わたしの場合、
【目から入る】時よりも、【肌で触れている】時の方が、ずっと大きな影響を受ける。
ある色に“入っている色”からでも、大きな波動が出ている。
はじめはたまたまかな、と思いながら、ある時、たまたまじゃないのでは? と気がついて少し注意するようにしてみたら、たまたまじゃなかったというわけ。
つまり偶然じゃなくて、その色の波動の影響を受けるのだ、とわかったのね。
あくまでわたしの例として書いてみると、
●「ピンク」=赤が含まれるので、赤の波動の影響を受ける。
赤の波動は(慢性炎症を抱えるわたしには)波動が及ぼす働きが少々大きすぎる。
わたしにとっては、赤=炎。つまり、燃やす。
体の中の(物理的に)“燃やして”処理しなければいけないモノを、燃やす作用が強く出過ぎる。
→部分的な炎症が進む。
●青〜紫=鎮静の波動。
色のイメージ通り、炎症が落ち着いてくる。
でもこれを常時使うとなると、今度は“処理しなければいけないモノ”が固まって溜まり、多分、先々結果的に厄介なことになる。感覚的にわかる。
で、ここで出てくるのが、やっぱり先に書いた【緑】なんだなあ。
過度に燃やすでもなく、鎮めて固めるでもなく、“命を与える”感じで作用する。
燃やすために赤の波動を使うのも、若くて元気な時だったらアリだと思う。
実際若い頃から病気になるあたりまでは、ずっとピンクばかり身につけてきたし。
でも今のわたしみたいにそもそもエネルギー不足で、「症状を起こさないと不要なものを処理できない」という体に既になっている場合は、赤の波動は強すぎるんだわ。
赤を使えるほどのエネルギーが無いから。
赤そのものじゃなくて、ピンクの中の赤の波動ですらも、今のわたしには強いのねー。
そんなことがここ何日かで体感としてメッチャよくわかってきて、面白いなあ、色って侮れないなあ、と実感しております。
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