Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

過去生だったらきっと戻っただろう

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~

 

今生だけではなく、

これまでの生で必ず、私は自己犠牲を旨としてきました。今生でも思いっきりその道が用意されていました。(用意されていたというか、自分でそっちを選び続けてきた)

 

人生も折り返しを過ぎたところでその「縛り」の存在が見えてきて、私自身が「もうそれ、お腹いっぱいだから要らない」と決めて色々取り組んできたここ数年。

 

過去生の私だったら、というか、縛りを知らないままの私だったら、間違いなく、縛りが用意した方へ行っただろうなあ

 

……ということがあります。

 

なぜ分かるかというと。

「間違いなく自分にとっての大きな負担になる」

とわかっていても、そちらへ行きたくて仕方なくなるからです。

そちらへ行かないことで、もの凄い罪悪感に駆られ続けているからです。

 

かろうじてその罪悪感に取り込まれずにいられるのは、「そっちへ行ったら、ほぼ確実に息子たちに縛りの“呪い”が行く」と分かるから。

呪いというとおどろおどろしいですが、私にとってそれはもう、呪いよりも強いもの。

 

ちなみに、よく映画で出てくるような呪いとは、かなり違いますよ。でもいくつもの生を跨いでずっとあり続ける縛りなんて、呪いでしかないのですよ。当人にとっては。

 

それがたとえ、過去生でのどんな崇高な目的が生んだものであっても、どんな聖人君子に傾倒したものであってもね。

 

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これが自分だけに被さることだったら、今頃とっくに、罪悪感に負けてまたそっちへ進んでしまったかも知れないなあ。

 

自分の縛りの影響は自分のところまでにしたいから、どうにか踏ん張れている。

 

そしてこっちを選び続けていることに、些かの迷いもない。

ただ、自己犠牲を選ばないことでの罪悪感がきつい。自己犠牲を選んでしまえば、この罪悪感は消えるけど、その代わり差し出すものがあまりにも大きすぎる。

そうすることで今生もまた、繰り返しになるかと思うとね。やっぱり踏みとどまるしかないわね。

 

それ以外の選択肢はもうないからね。

 

 

 

 

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