Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

頭で考えた「不要」と体が考えるらしい「不要」は違うと気がついたこと〜エネルギーのこと②〜

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~

 

気が付いた、というと語弊があるかな。

前からそれはわかっていたんだけど、これを文章化したらいいんじゃない? と気がついたということ。長いのでタイトル向けに端折った。

 

どうしても自分のことベースで考えてしまうというのは、まああるとして。

 

「この炎症の元になっている『不要な』エネルギーをどうにかしたい」

と、一年位前まで…いや、もっと前かなあ、そう考えていた。で、それを狙って抜いたりもして、ある程度までは抜けた。

 

でもある時わかった。

 

私の体のことを言うと、膠原病というものを複数持っていて、二十代から続いている慢性炎症がある。

ある時、別の視点からそれを見ることができた。

どういうことかというとね。

 

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「この炎症がイヤ」

「これの元になっているものを無くしたい」

「これは要らないもの」

という考え方で来ていたのよ。長年。

でも体は違うんだ、とわかる時があった。

確かに、炎症の元になっているものはある。それは確か。それは『現界的なものと限らない』というのも察した。とはいえ、現界に生きているから現界的な影響は一番強いんだけど。(最後のひと藁がそこじゃないこともある)

 

で、体としては私という意識とは少し違う。

つまり、「必要な炎症」というのがあるということだった。

元になるものが無くなれば炎症は消える。

でも私の場合は、そう簡単じゃないのね。

炎症です。要するに、「燃やして無力化(?)している」わけ。

いらないからと言って一気に燃やしたら、肉体的に維持できないものを持ってるわけ。だから、「慢性」炎症という形で小出しで出さないとダメなわけ。

 

これがなかなか言語化出来なくて(出来てしまえばえらい簡単な事だったけど)この前「ああ、そういう事ね!」とあっさりわかった。

 

こういう「いきなり腑に落ちる」みたいなのは、お風呂でよくある。

お風呂自体が浄化される場だし、「力が抜ける」というのも大きいんだろう。

とはいえ、もっと深いところも確かに腑に落ちてて、「これ書こう!」とも思ったんだけど、なぜかそこを覚えていないという不思議も多々あります💧

 

あの時、メチャクチャスッキリしたのになあ…。

 

 

まあ、そんなわけで、意識で捉える「不要」と体からみた「不要」の違い、という事でした。

 

 

 

 

 

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