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あなたはいつまで、ストレスの種を育て続けますか? 占術とエネルギーデトックスワークで、より生きやすく

◆カバラ数秘術◆負けん気が強い、頑張る一番手。そして忙しい。「1(が強い人たち)」のこと

 

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◆数秘術◆「強い人」シリーズ◆ - Harmonize

2019.3.11.加筆修正

 

◆こちらでは「1が強い人のこと」を書いています。

過去数なのか、ライフパス数なのか、他にも数字の並びによって傾向は違って来ます。

よくある「ライフパス1の人はこんな性格」的なものではありませんのでご了承ください。◆

 

 

 

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私の周りには何故か、ミョーーに1の(強い)人が多いです。

類は友を呼ぶという言葉、なるほどなあと思いますが、私も人様からの評価を聞くと結構1が強いようなんですよね。

 

 

「1」って。

1← まっすぐ立って前を向いてますよね。

そうなんです、前向きなんです。

イヤイヤ、こじつけじゃないんですよ。数字もエネルギーですから。エネルギーなりの形をしているということなんです。

 

そして、「矢みたいな形」でもありますね。

 

↑…(矢印の形)とも似ています。

 

いの一番とも言います。物事が形を成す、始めの数字。物事を始めることにおいては、1の右に出るものは居ないんじゃないでしょうか。

(ただし、始めた事を継続できるかどうかという事や、始めた事を発展させられるのか、といった事は話は別です)

 

1。

この形からでも、なんとなくイメージ湧きませんか?

 

 

1の人というと、私はやっぱり、

故スティーブ・ジョブズ氏

が思い浮かびます。

彼は 生年月日が1955.2.24.で、6-1-8です。

 

過去数が6ですから、幼少時、特に母親や家族との間に大きな事が起きやすかったのかもしれません。

家庭の中になんらかの問題があって、親の方が「子を慈しみ育てる」どころではなくなってしまう、といった事がです。

 

スティーブ・ジョブズ氏というと、

性格的に癖のある人というイメージが強い感がありますが、実は幼少時の心の傷は結構大きなものだったんじゃないかなと思います。

 

余談でした。

 

 

1の話に戻しますが、1は、先導者です。

矢の勢いとはよく言ったもので、こうと思えばまっしぐら。思い立ったら吉日。

そしてせっかちなので、それが物事を仕損じる事にも。

 

いの一番の数字ですから、始めるエネルギーが強いのです。負けん気や競争意識が強く、そのために頑張る事ができる、といってもいいかもしれません。

先導者ではありますが、「みんなを導いて下の者を忍耐強く育てて、一緒に行きましょう」的な先導者ではありません。先頭切って「自分が」走るタイプですね。一緒に、というより、やっぱり前を行く。

 

勢いの良さとは裏腹に、結構な心配性でもあります。そうなると決断出来ない事も出てきますので、同じところをぐるぐるしてしまいます。

加えて周りの評価を気にする傾向があり、疲れてしまう事が多いかもしれません。

そのせいなのか、自分の内面と人に見せる外側とがちがう事もあります。

そして、女性でも男性気質。

 

 

1=「個」です。

独自性を求めますし、どんぐりの背比べは好まない。(数字の並びにもよりますが)

上のいうことにハイハイなイエスマンにはなれないし、石の上にも3年的な事も、ストレスがたまるんじゃないかと思います。

 

なので、安定を重要視する親御さんには、もしかすると1のお子さんは、心配が絶えないかもしれません。

常に忙しく、急いて物事を決めがちなので、しなくてもいい苦労をするんじゃないか、という心配です。

1の強い子のお母さんで、安定志向の強いお母さんは気が気じゃないだろうなーと。

(私です笑)

 

ただ、例えば自分の個性や感性を発揮できるところ、自分のペースでやれるところであれば、会社勤めも問題なくやれると思います。

ひとつひとつ部署が分かれていて、そこで個々の成果を求められる、みたいなところ。

その中でリーダー格になって皆を先導していくようなイメージですね。

ただ、先に書きましたが、リーダーと言っても、部下をじっくりと育てるリーダーとは違います。

 

1の強い人は独立向きです。あるいは自由業。

潜在的に「じっとしていてはいけない」みたいなものがありそうです。ですから、常に忙しくないと(常に動きがないと)どこか落ち着かないさして恐らく、動いている方が(心理的に)健康なのではないかと思います。

ただし、身体的には無理がかかる事もあるでしょうから、その点は気を付けてください。

 

ですから、常に動きのある仕事が向いていると言えます。停滞やマンネリ、ルーチンワークの仕事は向かないのではないかと思います。

 

また、1には「太陽」のイメージがあります。

いまいち場の空気がわかりにくいところはあるものの、腹黒さはなく、計算高くもない。

 

…で、話をまた戻しますが、スティーブ・ジョブズ氏。

まさに1の人ではなかったかと。

1としての生き方をしに来た人だったろうなーと思うのです。

 

ワンマンなところがあって、それ故に解任劇などありましたが、それもまたとても1的と言いますか。

人の顔色を伺っていたり、平凡を良しとする人だったらあの業績は残せなかったでしょうからね。

ただ彼の場合、他の数字の並びから見て、

感情的に不安定な面があったのかもしれないなとは思います。

 

1の強い人に注意して欲しいのは、プライドや競争意識を出しすぎないこと。

 

ただし、これは1の行動力の源であるとも言えるので、全く無くすという事ではないのです。「出しすぎない」という事、時には捨てる事も必要という事です。

 

 

以上、1(が強い人たち)さんのことでした。

 

 

 

 

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