Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

アタマのトトノエ 三ヶ月

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~

 

 

アタマのトトノエをブレスに入れて、まる三ヶ月が過ぎました。

 

 

もうこれの働きにはすでに慣れてしまっていて、普段は全く意識することはありません。

が、なにか予想外のことがあると「あー、やっぱ前と違うな」とわかります。

 

先日の夜勤の話。

滅多にない盛り沢山の夜勤になりました。

盛り沢山の意味は、軽くキャパオーバーすることが一晩で起きた、ということです。

休憩は取れず、従って休憩時のルーチンにしている「エネルギー的・スピ的対処」も全く出来ず。

 

これまでに経験した数々の修羅場に比べれば(物凄い修羅場が看護師経験のなかで2回あった)はるかにいい方ではありましたが、対処(指示すること含め)と判断をほぼひとりでやらなければいけなかったんです。

 

何を今の優先にするべきかというのは、ぶっちゃけ急変であればあるほど迷っている暇がなく、でも間違えると「あの時あれを先にやっていれば」的になることもないとは言えず、やっぱり平時とは違った精神状態になります。

 

「起こっている事態とは関係のない事態」にもあらかじめ「こうなったらこうして」「こうなったら教えて」と伝えておかなければならず、ここが「どういう人と組んでいるか」で大きく変わってくるところです。

それはかつての私も同様で、経験の浅い時には私と組んだベテランに負担をかけたから、「めぐり」というものですけどね。

 

そんなこんなでどうにか終えたその夜でしたが、「アタマの芯が冷静」でした。体の方は汗かいたりしてましたが。

次に何をするか、何が起きそうか、何をやっておくか、優先順位みたいなことがスルッと思考に上がってきましたね。

 

単に経験値があるからでは? と思われるかもしれませんが、自分の傾向というのは自分が一番よくわかっており、特にこういう「一晩に急変がいくつも重なる事態」になると(しかも阿吽の呼吸での対処が出来ない中でなると)自分の思考や行動というのはわかるんですよね。

それから考えるとやっぱり底上げされているな、と感じます。

 

 

f:id:harmonize:20251211101720j:image

 

 

で、ほんとにすごかったのは家に帰ってからです。

休憩が取れず、身体的にかなり疲れていたにも関わらず、睡眠はとても深かった。以前だったら大概、アタマの興奮状態が収まらなくて眠気も来ないのがルーチンだったんですけどね。

 

もちろん風呂に入った時に、エネルギーデトックスワークで抜くものはキッチリ抜きました。そう言えばこの時、耳から超絶抜けてきたなー。

私って、耳から入る情報が残りがちなんだろうか。耳の穴の大きさをはるかに超えた量が出てきました。

でも目からは普段と同じくらいだった。目から入る情報の方が多いものだと思っていたんだけど、そうとも言えないのかな。

 

そんな感じで寝まして、朝起きたら全く前日の澱が残っていなかった。スッキリ。なかなかあんなキャパオーバーになる夜は無いのに。

 

そんなわけで、何度も言うけど、とにかくこれをブレスに入れてからアタマがラクです。

普段は意識しないけど、こういうふうに何かあると「違うんだ」とよくわかるのです。

 

 

 

 

//////////////

 

 

 

 

////////////////////

 

 

お問い合わせ