~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
アタマのトトノエをブレスに入れて、まる三ヶ月が過ぎました。
もうこれの働きにはすでに慣れてしまっていて、普段は全く意識することはありません。
が、なにか予想外のことがあると「あー、やっぱ前と違うな」とわかります。
先日の夜勤の話。
滅多にない盛り沢山の夜勤になりました。
盛り沢山の意味は、軽くキャパオーバーすることが一晩で起きた、ということです。
休憩は取れず、従って休憩時のルーチンにしている「エネルギー的・スピ的対処」も全く出来ず。
これまでに経験した数々の修羅場に比べれば(物凄い修羅場が看護師経験のなかで2回あった)はるかにいい方ではありましたが、対処(指示すること含め)と判断をほぼひとりでやらなければいけなかったんです。
何を今の優先にするべきかというのは、ぶっちゃけ急変であればあるほど迷っている暇がなく、でも間違えると「あの時あれを先にやっていれば」的になることもないとは言えず、やっぱり平時とは違った精神状態になります。
「起こっている事態とは関係のない事態」にもあらかじめ「こうなったらこうして」「こうなったら教えて」と伝えておかなければならず、ここが「どういう人と組んでいるか」で大きく変わってくるところです。
それはかつての私も同様で、経験の浅い時には私と組んだベテランに負担をかけたから、「めぐり」というものですけどね。
そんなこんなでどうにか終えたその夜でしたが、「アタマの芯が冷静」でした。体の方は汗かいたりしてましたが。
次に何をするか、何が起きそうか、何をやっておくか、優先順位みたいなことがスルッと思考に上がってきましたね。
単に経験値があるからでは? と思われるかもしれませんが、自分の傾向というのは自分が一番よくわかっており、特にこういう「一晩に急変がいくつも重なる事態」になると(しかも阿吽の呼吸での対処が出来ない中でなると)自分の思考や行動というのはわかるんですよね。
それから考えるとやっぱり底上げされているな、と感じます。

で、ほんとにすごかったのは家に帰ってからです。
休憩が取れず、身体的にかなり疲れていたにも関わらず、睡眠はとても深かった。以前だったら大概、アタマの興奮状態が収まらなくて眠気も来ないのがルーチンだったんですけどね。
もちろん風呂に入った時に、エネルギーデトックスワークで抜くものはキッチリ抜きました。そう言えばこの時、耳から超絶抜けてきたなー。
私って、耳から入る情報が残りがちなんだろうか。耳の穴の大きさをはるかに超えた量が出てきました。
でも目からは普段と同じくらいだった。目から入る情報の方が多いものだと思っていたんだけど、そうとも言えないのかな。
そんな感じで寝まして、朝起きたら全く前日の澱が残っていなかった。スッキリ。なかなかあんなキャパオーバーになる夜は無いのに。
そんなわけで、何度も言うけど、とにかくこれをブレスに入れてからアタマがラクです。
普段は意識しないけど、こういうふうに何かあると「違うんだ」とよくわかるのです。
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