~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
11月は誕生月なので……毎年濃い年になるのですが、今年も濃かった。
まず上げるのは、やっぱり自分がクライアント側で受けたセッションで得たものですね。
(↑4回シリーズで書いてます)
毎年11月に受けていて、毎回濃いです。が、今年はあり得ないくらいの濃さでした。
あれ以上書けないのがほんと残念。あそこまで腑に落ちる事って、そうは無いんですけどね。
それまでわかっていたけど切れなかったものを、そのあとで物理的にやっと「切れた」し、自分がいかにひどい目に遭わされて来たのかがわかったというのも大きかった。
そして、酷い目に遭わされても、全然酷い目に遭わされたという自覚がなかったということも初めてわかったわけで。
頻繁に来た「よかった時のフラッシュバック」は、「防御」以外の何ものでもなかった、というのがわかったことも大きかった。
これがわかったから、それから引っ掛かることがあっても「ああ、癖になってるだけだね。癖だから、自覚していればそのうち無くなるね」と気楽に思えるようになった。
これもかなり大きい。「なんで、まだ」と自己嫌悪せずに済むようになったから。
模範? となるモデルができたせいなのかわからないけど、それまでは手を出さなかったことにも手を出すようになった。
自分でも「それまでの自分のイメージじゃ無い」というものを求めるし、やってるし。
良い意味での諦めが出来るようにもなった。諦めかな? ちょっと違うんだけど。
今月だけの話じゃないけど、価値観も変わって来たなあ。
前は、出来なければ出来るようになる、というのに執着していたけど、今は「出来なくても死なないから」「出来る人に任せる」「その代わり、わたしはコレなら出来るから、コレをやるよ」みたいな。
いい意味で、前より適当にやれるようになったかなー。(前が相当なものだったので、この程度でもすでに大きな変わりよう)
ラクだ。
自分を追い詰めないって、ほんとにラクだわ。

それと、今月は参加者側でのセミナー参加もしました。
前に参加者側でいた時にはぜんぜん気にかけなかったことが、色々と見えました。
「全く知覚がなかった頃の私は、何を求めていたのか?」というのを考えたり。←これがほんとに不思議なんですよね。エネルギーワーク系のセミナーに、自分的には「ぜんぜんエネルギーなんてわからない」という状態で、よく参加していたものだなあと。
自分の中に何か求めるものがあって、それがあったから参加していたのは間違いない。でないと参加しないから。
施術を徹底的に受ける、という類いのものじゃなかったなあ。
知らなかったことを知ること
知っていたことが更に発展すること
そのあたりだったと思う。
一言で言ったら「面白かった」からなんだよねえ。
そうなると、「面白い」ってなに? となる。
知らなかったことが知れる。
知っていたことがもっとふくらむ。
それが面白い、となるのかなー。
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