Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

運勢や人生を決めるのは、生まれ持った「吉凶」じゃなく。考え方と、そこからの行動。

もくじはこちら

 

これを読んでいる方の中には、

「私はカルマナンバー だ! どうしよう!」

「私(とか家族とか)の字画は大凶だ! 大変だ!」

「どうしたらいいんだろう、名前も生年月日も変えられないよ!」

「ということは、もうどうしようもない!」

 

…という不安を感じている方が多いみたいなので、ちょっと書きます。

 

 

占いって、不安を煽る為のものではないんです。対策を講じるとか、自分にはこういう傾向があるからここに気をつけようとか、そういう風に使えればいいんです。

本来占ってそういうものです。

たしかに、流派によってや占者によっては「なんでそんな不安に陥れるような表現するかな」という時もありますが。

 

このブログは「カルマナンバー 」関連で来られる方が多いのですが、それだけ「カルマナンバー 」というものに何らかの不安を持っているという裏返しなのだろうと思っています。

 

何度も書いてますが、カバラ数秘術で言うところのカルマナンバー (生年月日の生まれ日のみ。いわゆる過去数)は現在の私のやり方である生年月日を展開した時の、全体の一部にもなりません。

ちなみにライフパスは一部にはなりますが、ほかにもっと観るべきところがあります。

 

また、人生においての課題があるのはカルマナンバー 持ちの人だけではありません。この世に生まれている人、全てがそうです。

 

カバラではカルマナンバー の人は特にその課題が大きいと言われていますが、大きな課題を持っている人は沢山いて、それはカルマナンバー に関係なくです。

 

私が観るときは年、月、日、更にそれを元に潜在的なところまで複数出します。場合によっては時間まで観ることもあります。

「カルマナンバー 」という考え方は現在全くしていません。

 

以前私は「カバラ数秘術」で観ていましたが、それだけでは精度に限界があるし、

「今の状態は?」

「先はどうなる?」

となった時に、やはりカバラでは観きれないので、私は現在『カバラ数秘術』ではなく、『数秘術』にプラスしたあるもので観ています。

だから、『数秘+α』としています。

 

 

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話が逸れましたが、その人の人生や運命を決めていくのは、カルマナンバー持ちだとか画数が大凶だとかいうことでは無いんです。

 

これを、声を大にして言いたいんですよ。

 

運命を決める、創るのは、その人の考え方ととらえ方、そしてどう行動したかです。

 

『あなたの字画、大凶ですよ』

『あなたカルマナンバーですね。大変ですね』

 

とかなんとか言われて、どう思うのか。

そしてどう行動するのか、それに尽きると思います。

 

名前も生年月日もエネルギーだから、意味はない、ということはありません。

鑑定していると、やはり宿命のようなものを感じることもあります。(同じような事にばかりぶつかっているなど)

それが、その人がこの世に持ってきた「課題」なのでしょう。

 

生年月日などは生まれる前の計画に基づいて、『自分でその日を選んで来ている』と思います。

でもそれよりもはるかに何倍も問題になるのは、

 

『だからどうする?』

 

ということです。

 

大凶だから、私の人生は大凶になるんだ。病気になる画数なんだ。早死の画数なんだ。どうしよう。

カルマナンバーだから物事が上手くいかないんだ。どうしよう。

 

『だからダメなんだ』

『だからきっとまたダメなんだ』

『だからどうせダメなんだ』

『そういう運命なんだから、どうせ無駄』

 

と思う、それこそが問題なんです。

 

そう思うことは、潜在意識には

『そうか、【きっとまたダメなんだ】【どうせダメなんだ】【やっぱりダメだった】をやりたいんだね!!』

と伝わります。

そしてそういう事が、(潜在的に)思っている通りに現実化します。

 

それこそが「大凶とかカルマナンバー は大変だ」と思うことの真の恐ろしさだと思います。

大凶やカルマナンバー そのものが恐ろしいのではなく。

 

だから私はこの頃、心配性の人は、あえて占わない方がいいんじゃないかとすら思うんです。

 

悪いことが占いで出ていると知ったら、それを常に心配して、結果的にその通りの人生を歩むことにもなりかねないと。

 

 

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未来への分岐点はいくつもあって、人はどれを選ぶことだって出来るんです。

(今は可能性が閉じてしまったから、もうシフトチェンジは出来ませんが、「自分が属する世界」の中でなら、いくらでも選択は可能なんです)

 

でも、例えば早死するだの、次から次に困難ばかりだの、災難運だの、そんな事を聞いてそうなったらどうしよう、と意識が向けば向くほど、そういう道の方へ進んでいってしまうんじゃないかと思うんですね。

で、「占いが本当に当たった!」となるのではないでしょうかね。

 

どんなふうにこちら(地球)に来ているかによって、同じ占いでも当たったり全然当たらなかったりもします。

占いでは大吉の人の中に凶悪犯罪者がいたりするのは、そういうことだと思っています。

 

 

人間ですから、悪い事を聞けば心配になるのは当然です。

でも、本来占いは「使うもの」です。

占いに支配されたり、占いに使われたり、呪縛されるものでは無いんです。

 

字画のことを言えば、適当にいい加減に当てずっぽうで名前をつけたのでなく、両親などが心を込めて、幸せであれと願ってつけたのであれば、その名前には相応のエネルギーが乗っています。

 

ただ、名前には複雑な事情もあるので(実際に縛りつけようという意図が入るようなものもあったりするので)、「こうですよ」と簡単にはここに書けませんが、そういう思いを込めてつけた名前が後になってたまたま『大凶です』と、言われたとして、どうなんでしょう?

「この子の人生よ、幸せであれ」

という願いが、だからといって消えるのでしょうか。大凶だから、不幸を呼ぶんでしょうか。

 

そんなことはないでしょう…と思うんですけどね。

 

あ、ちなみに私の名前も、実は良くないんですよ。

ごく最近知ってしまってね、超超心配性なので、心配地獄から抜けるのに少し手間取りました(笑)

私の名付けは祖父なんですが、字を見る限り、幸せであれという思いがあったことがわかります。

 

なお、余談ですが、私の場合は名前そのものよりも、名前の「音」の方が強い作用があるなーと思います。

また、吉凶ではなく、名前の「字」が持つ意味にも結構強いもの(作用)があるんだなとも感じます。

 

数秘+αで言えば、生年月日からその人の傾向は見えるので、使うのなら、どこに気をつければ良いか、どこを伸ばせば良いかという方向に使えばいいと思います。

良いところを伸ばしていくと、他もそれに引っ張られますからね。

 

 

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そして提案。

占いの結果が心配なひとは、特に良い言葉を使うようにしましょう。

「ありがとう」とかね。

言霊の方がずっと、人生を創っていくと思いますよ。言霊のエネルギーってかなり強いですから。

 

そしてどうしても心配な人は、心配な事をノートに書き出しましょう。

「カルマナンバー だから苦労ばかりする」とかね。

そして、「本当にそうなのか?」を考えてみてください。

 

世界中のカルマナンバー の人は一体どれだけ膨大な数いるでしょう。

その人たちはみんな苦労ばかりしているのでしょうか?

幸せな人はいないのでしょうか?

そんなことはありませんよね。

だいたい、世界中のカルマナンバー の人を全員調べて回るのは無理ですし。

つまり、それは事実ではない、となります。

 

じゃあ何か?

「カルマナンバー持ちは、苦労ばかりするんだ」

というのは、あなたの「思い込み」から来ている「不安」となります。

 

カルマナンバー でなくても、人生には波があります。人生の波はカルマナンバー であろうがなかろうが平等に来るのです。

 

こんな風に書き出してみて、それが事実なのか思い込みなのかを客観的に捉えてみて、さらにその思い込みを「事実はどうなのか」で、潰していくんです。

 

不安を漠然とした、捉えどころのないもののままにしておかないことです。

 

 

そして、そんな長年の不安(のエネルギー)が溜まりに溜まっていたら、エネルギーデトックスワークでとことん抜いてください。

特に頭と髪からね。髪から抜くのは、思考にも良い影響があると私は見ています。

 

 

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