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有言不実行のデメリット。「私の『やる』は『やらない』です」という謎の設定

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あんまり良いとか悪いとか言いたくないのですが、(所詮はその人がそう選択しただけのことだし)有言不実行は往々にして他人に影響するケースが多いという事でちょっと書こうかなと。

 

 

不言実行と有言不実行

 

何も言わなくても実行する人がいます。不言実行というもの。個人的にこれが好きです。

その一方で、自分から言ったのにやらない人もいます。有言不実行というもの。

元からやる気もないのにその場の勢いで言ってしまったものなのか、初めは本当にやる気だったのにやる気が無くなったのかは色々でしょうが。

初めはやる気だったんだけど途中から…というのも、そもそもやり遂げる覚悟もなしに簡単に「やる」と口にしてしまったんだねと思われても、「ああ、この人は自分で言ったことの責任を取らない人なんだな」と受けとられても、仕方ないのではないですかね。

 

 

 

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特に自分の近い人からこれをやられると、それが取るに足りない事ならまだ目をつぶれても、(でもジワジワとその人の印象は落ちていき、やがて一線を越えるときが来ます)

そこそこ大きな事であれば「この人の言うことはもう信用できない」「自分に甘い人」というイメージがついてしまうのは否めません。

有言不実行によって実害を被ったりすれば、その影響は深刻な事もあるでしょう。

 

なお、ここでの有言不実行は、イチローの引退時コメントのような有言不実行とは全く意味合いが違いますので、一応お断りしておきます。

 

 

「私が『やる』と言ったことは『やらない』という事です」という謎のメッセージ

 

有言不実行を重ねていくと「私にとっては、やると言ったことはやらないということです」という謎のアファメーションになります。

更には、高次には「この人の『やる』は、『やらない』なんだよね。だからやると言った時は、出来ないように調整すれば(出来ないを叶えれば)良いんだよね」という事にもなります。

 

どういう事かというと、口に出したことは、だんだんと「その通りにならない道すじ」が出来てくるということ。

というか、そうならざるを得ないのではないでしょうか。何故なら、行動そのものが「私の『やる』は『やらない』です」と言っているに等しいのですから。

 

ちなみにこれは、高次が絡もうが絡むまいが、です。生きている以上は高次以前の、現実の問題ですからね。

 

それならば口にしない方、不言実行の方がナンボか良いと思うのですよ。

「やる」と宣言するというのは、私達が思う以上に影響力が大きいと思います。

反面、「やる」と宣言してそのとおりやりとげることができれば、これはまた相当強力なアファメーションになりますよね。やれば出来るという。

もちろんそれには行動が伴うことは言うまでもないですが。これも現実世界ですから、当然です。

「願っていれば叶うのですよー」なんて事は、『無い! 』と私は思います。ていうか、断言したいくらいです。

そこには必ず行動が求められます。だって、現実の世界なんだから、現実に則った法則がありますものね。

 

 

信頼関係を自ら壊さないために

 

有言不実行は基本的に他人との信頼関係が築けませんから、いずれ人間関係がうまく回らなくなります。

親しき仲にも礼儀ありとはよく言ったもので、どんなに親しくても、例えば親子きょうだいであっても、夫婦であっても、それは同じ。

親しいからこそ甘えが出て、「このくらい、いいよね?」「わざわざ言わなくてもわかってるよね?」となし崩しになる事もきっと多いですよね。

逆に言ったら、近いからこその思いやりが必要ではないでしょうか。

 

少し話がずれたかな。

 

 

もちろん程度問題はありますが、大人であれば尚更のこと、甘えに寄りかかった関係性の構築は、あまり良いことはないと思います。

 

約束は守りましょう。

なんらかの理由で守れなくなったなら、きちんとそれを説明し、それに対してどう対処するつもりであるのかをちゃんと伝えましょう。

 

何のことはない、当たり前のことです。はい。

 

 

 

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