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あなたはいつまで、ストレスの種を育て続けますか? 占術とエネルギーデトックスワークで、より生きやすく

悩み事がある時、自分の本当の望みがわかっていますか?

もくじはこちら

 

 

 

子供を守りたい。幸せであってほしい。

きょうだいに幸せであってほしい。

親に、幸せであってほしい。

 

人は、いろんなことを願うものです。

でもなかなか、「自分はどうありたいのか」に意識が向くことって無いんじゃないかなと思います。

 

お金が欲しいとか出世したいとか、自分の事に関しても同様。

 

 

 

「なぜ子供に幸せであって欲しいのか?」

をもう少し掘り下げていくと、

「安心したいから」

「子供が悩んだら苦しんだりする姿を見たくないから」

となり、さらに掘り下げていくと

「子供が悩む姿を見るのが辛い」

となるのではないでしょうか。

つまり、「子供に○○であって欲しい」という思いは、それを自分の事として変換すると「安心したい」「(そういう状態を見ることで)悲しみたくない」という事になるんじゃないかと思います。

 

勿論、「別に子供が苦しもうが辛い思いをしていようが関係ありません。私が1番大事です」という人は当てはまりませんが。

(それはそれで、色々な問題が隠れていますが)

 

何かで自分が悩みを抱えている時は、「○○にこうあって欲しい」と、目を外に向けるのではなく、自分がどうありたいのか、内側にまずは目を向けることをお勧めします。

 

 

悩んでいる時に書くことのススメ

 

リアルで人の相談に乗ることがこの頃多く、その場合にも勧めるのですが、私は紙に書くことをお勧めします。

 

書くことで内に沈んでいたものが浮上できるんですね。潜在意識の顕在化とでも申しますか。

核心を覆い隠している色々なものがそれで意識化出来るんです。

 

それと、悩んでいる時は何をどうしたらいいのかが自分でもわからなくなっていることがほとんどなので、それが整理出来る、よくわかるようになる、というメリットもあります。

 

時にはそれが「吐き出し」になる事も多いと思いますが、勿論何でも吐き出してしまう事です。誰に見せるものではないし、出すことが必要だから出てくるのです。

 

 

ストレス発散のためにも書く

 

ストレスが高じた時、そのベクトルが向かう先は2つ。内に向かうか、外に向かうかの違いだけです。

小さいストレスでも、いつも外に向かって発散ができる人は、ある意味安心かもしれません。

(そのかわり周りは大変な時もあるかもしれませんが)

 

ですが内に向かう人ほど、自分を責め、攻撃するようになります。それの最も極限に達してしまったものが…書かなくてもお分かりですね。

 

一方、限界の限界を超えて風船が破裂するように外に向かった時、俗に言う「普段おとなしい人ほどキレると怖い」という事になります。

最も極限に達したものが…これもお分かり頂けるかと思います。

 

これは別に不思議なことでも特殊なことでもなく、普段抑えに抑えて自分の中で処理しようとしていたものが、もうそれ以上堪えきれずに噴出した、ということ。

根にあるものは同じということです。

 

 

「自分」に焦点を当てて捉えてみる

 

話を戻します。

まずは「自分が」どうありたいのか、「自分が」本当に望んでいることは何か。

他人のこともお金のことも仕事のことも、何も考えなくていい、今、自分のことだけを考えてもいいのだとしたら…と仮定してみるのです。

 

(注・反社会的行為は除外です。言うまでもないですが、最近はそうでもない世の中なので)

 

例えばそれが、「いつも安らかでいたい」であるのなら、それに焦点を当てればいいのです。

安らかな状態というのはどんな状態なのか?

(今現在安らかでないから、悩んでいるのですよね)

どんな状態が、自分にとっての安らかなのか?

 

自分にとっての安らかは、色々あるけど(←ここでも書くことが役に立ちます)

その中でも「子供の笑顔を見ることが何よりも私の安らぎです」というなら、そこで「じゃあ、子供の笑顔を見るためには何をどうすればいいのか?」となるのです。

ここで、今度は「自分が考える『子供が笑顔でいられる状況』」ではなく、「子供にとっての『笑顔でいられる状況』」を考えてみるのです。場合によっては子供本人と話してみるのです。

 

 

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そうやって、混沌とした「何から手をつけていいのか、どう考えていけばいいのかすらわからない悩んでいる状態」の中から、フォーカスする事をまずは見つけることが必要になってきます。

この時点では混乱の中にいるので、あれもダメこれもダメと、八方塞がり感が大きくなってしまうのですね。

当然未来に対しての不安も大きくなっているはず。

 

悩みの渦中にある時は、何が悩みの本質なのかがなかなか見えないものです。それを話すことで潜在意識も顕在意識も整理されてきますから、私はまず信頼の置ける人に話すことをお勧めしますが、話せる人がいないという方も多いでしょう。

繰り返しになりますが、その時はとにかく書くことなんです。

コツは包み隠さず、本音を書くこと。ただしその場合は、誰にも見られないように。

(見られる状況下では、そこが足かせになって本音が書けなくなります)

 

整理されると、考える方向が定まってくるし、行動の方向も定まってきます。

結果「望む方向」に進んでいけるようになります。

 

内側をエネルギー的に大掃除をすること(エネルギーデトックスワーク)も、整理に大いに役立ちますので、ぜひ。

 

 

 

 

 

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