Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

脱水予防には水分もだけど塩(と糖分)も大事だよ

 

 

今日は珍しく祝日に公休でして。

 

いつもいつも鬼のように残業だから

休みの日にはこれでもかとダラダラ寝ようと思ったら

早朝から暑くて目が覚めました。

 

予想38度とか、なにこの気温…。

 

 

外仕事のかたは、本当に本当にお疲れ様です。

ありがとうございます。

 

 

ところで、熱中症予防って水分ばかりクローズアップされがちですが

塩分糖分も忘れないでくださいねー。

 

(なお、今回の話は慢性的な脱水ではなく

急激な脱水に絞って書いています)

 

おすすめは『OS-1』っていう、

お子さんの発熱や嘔吐下痢の時などによく勧められると思いますが、あれですね。

ちょっとお高いですが。

所ジョージさんのCMで見た方も多いのでは。

 

www.os-1.jp

 

↑ゼリータイプがコンパクトで個人的にはオススメ。

(でも量が少ないんだわ)

(別に大塚製薬さんの回し者ではないんですけど)

 

 

汗は水じゃなくて、しょっぱいですからねー。

緊急時には水と塩(できれば精製塩でないヤツがいい)と砂糖でもいいです。

水1リットルに塩2グラム(小さじ半分)、砂糖は40グラム(大さじ4.5)

 

【管理栄養士作成】経口補水液の作り方!おすすめレシピ3パターンathtrition.com

が参考になります。

 

味は、「塩入ってるな」と分かる程度かな。

うーん、文章でどう伝えれば良いのだろう。

 

1度試しに、OS-1とかスポーツドリンクとか飲んでみて

「このくらいの塩分と糖分か」

というのを確かめておくと役に立つと思います。

 

 

若い人でもこの暑さは簡単に熱中症になります。

喉が渇いたと自覚出来る時には

既に脱水が進んでいると考えて下さいね。

 

それで、「塩分がない水」ばかりをガブガブ飲むと、

体液が薄まって体内の色んなバランスが崩れるので、

やっぱり塩分(と糖分も)大事です。

 

ちなみに高齢者は喉が渇くという自覚が無いままに脱水が進みます。

「のど渇いてない」

と言ってても定期的に飲ませて下さいねー。

 

若い人も高齢者も子供も、飲む目安は「尿量」です。

「尿が普通にちゃんと出ている」

かどうかを目安に飲んで下さいね。

↑あくまでも塩分と糖分入りの水分を飲んだ時の目安です。

 

 

これはあくまでも私の印象なんですが、

塩分が含まれる飲料って、あまり美味しくないじゃないですか。

でも脱水がある人はやっぱり身体が欲しがるのか、

「美味しい」という人が多いような感じがします。

 

 

「頭痛」

「大量の汗」

「顔面が真っ赤」

「熱が上がる」

「足がつる、痙攣する」

「体に力が入らない」

「尿が出てない」

「意識が朦朧」

 

となったら脱水・熱中症とみて間違いないでしょう。

足がつるとなったら結構脱水が進んでますし、

当たり前ですが意識が変となったら救急車レベルです。

 

軽いうちであればさっき書いた水分補給と太い血管のところ

(首の両脇、脇の下、鼠径部)

を冷やすので対処出来るかもしれませんが…

進んだら腎機能も影響されるし、適切に点滴しないと無理です。

 

特に高齢者は自覚症状に乏しいので、

「よく寝てるなー」

と思ったら実は脱水の意識障害だった、

なんて事がよくありますから、要注意ですね。

 

ところで…大事なのは予防です

なんでもそうですが、

なって対処するよりも

ならないことの方が簡単だしラクです。

 

 

ああ、まだまだ夏は長い…

秋が恋しいなあ。

 

 

 ↓そして宣伝もする

www.harmonize.name

 

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