~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~
以前よりもかなり、「自分にとってマイナスにしかならない諸々」を遠ざけられるようになりました。
前はいろんな先入観とか「人情としてそれは…」みたいなのがあって(これも植え付けられた先入観だよね)自分にとってマイナスでしかないものでも、受け入れてきました。
甚だしくエネルギーを消耗するとわかっていても。
先日、受け入れれば間違いなく莫大なエネルギーを失う(それも恒久的に)、とわかっている案件が持ち上がりました。
はじめは儀礼上「一応考えてみる」と保留したものの、それに関してのスクショを見て、即断りました。
スクショだけだというのに、なんと、莫大なエネルギーを取られたからです。
つまりは相手が別の人から送られた事のスクショを通じて、私がそのスクショの相手と繋がったんですね。

登場人物は
私・Aさん・Bさん
の三者。
実際にやりとりしたのは、
私とAさん。
AさんとBさん。
私とBさんは直接のやり取りはありませんが、Aさんから「BさんがAさんに送った内容のスクショ」が送られてきました。
これには、強烈な執着が乗っていた。
一応言っておくと、Bさんには全くその意図は無いとわかっています。だからこそ始末が悪いのですが。
「エネルギーが欲しい」
という強烈な執着です。無意識下での。
本人には「エネルギーが欲しい」という気は全くありません。ただ、別の強烈な執着のもとに、Aさんにこの「スクショのもとになった文」を送っています。
で、その執着を受け取った形の私は、Bさんの願い通りに、非常に多大なエネルギーを奪われた…と。
よく、こういう類のことは「エネルギーバンパイア」という言われ方をします。個人的には、そんな綺麗な言い方で終わるものじゃ無いよ、と思います。
奪われる方は大きな負荷がかかるし、奪う方が積み重ねる業は、奪うに見合わないんじゃないのかな。
でもその辺がわかる人はまずいないから、諭すこともできないし、何より、本人の耳には本当の意味で入りません。「聞こえていても聞こえていない」となります。
でも、そうなるまでには色んなところで分岐があったはずなんです。気付くヒントもおそらくあったはずですが…ここまできてしまうと、もうそれが選んだ道なんだね、としか言えない。
こういうのを見て、私自身も深く考えたり反省したりという材料にはします。
でも何というか…残念。
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