Harmonize

あなたはいつまで、ストレスの種を育て続けますか? 占術とエネルギーデトックスワークで、より生きやすく

幸運、不運というもの。自分を進ませることが出来るのは自分だけ

もくじはこちら

◆重要◆カルマとか宿命とか運気とかスピとか言う前に、まずは現実世界です。 - Harmonize

あなたはいつまでストレスの種を育て続けますか? - Harmonize

 

 

さあ救え! という姿勢だったり

自分以外の人、環境、もの、親、社会、etc.

が悪いのであって自分は被害者なんだ、という姿勢だったり

何を言われても何を聞いても「攻撃された」「自分のことを否定している」と思ったり

求めるばかりだったり、本当は変わる気が無かったり…。

 

運気が強いとか弱いとかいうのは、人には確かにありますが、『何もする気はないけど「棚ぼた」はあるのか』と問われたら、私は「無いでしょうね」と答えます。

それは、たとえその人の運気が強い時であってもです。

 

「何もするつもりはないけど利益だけは欲しい」という姿勢がすでに、大きな流れから外れたものだと思います。

 

ですから、たとえ運気が強い時に入っても、例えばそもそものラインがゼロより下、マイナス100であったとすれば、強運期に入ってマイナス50になったところで、マイナスはマイナスなんです。

その場合、当人には「強運期」という実感は無いだろうと思います。

 

むしろ強運期は『強い』エネルギーを得られる時だけに、普段の姿勢が出やすくなりますから、普段「自分さえ良ければ」「何もしないけど最大限の利益だけは欲しい」という姿勢だと、「強運期」は「凶運期」ともなりかねません。

強運期だから傍若無人で良いのだ、努力は要らないのだ、ということは無いのです。

 

 

準備が必要

 

それ相応の準備を普段からしているからこそ、いざ幸運期(強運期)になると色々なピースがうまくはまっていく。

運の後押しが貰えるようになり、何かトラブルがあっても結果的にラッキーな方に転ぶ、ということが起きてくるのです。

こういったことは運気が強い人にはしばしば起こることですが、注意して欲しいのは、「運気が強いから悪いことは起こらない」ということではありません。

(出来事に良いも悪いも無いのですが、便宜上悪いという言い方をさせて頂きます)

 

こちらも参考にどうぞ

運気が良くないはずなのにそうは思えない人もいる - Harmonize

 

 

 

f:id:harmonize:20190211165215j:image

 

 

 

チャンスの女神の話がありますが

チャンスの女神はいつ来るのだろう。 - Harmonize

実はチャンスや幸運というのは、「通り過ぎる」のではなくて、自分が「捨てている」だけなんじゃないのか?

という気がこの頃します。

そして、先に挙げたような姿勢を強く持っていると、通り過ぎることが多くなるだろうと思います。

 

 

準備って?

 

別にチャネリングとかエネルギーが分かるとかそんなことじゃないんです。出来なくてもいいんですよ。

事実、そういうことがわからなくても運気に乗っている人はいくらでもいますからね。

 

普段からの準備というのは、情報収集だったり、客観的な目を養う事だったり、必要な技術を磨くことだったり、環境や自分を整えることだったり、ストレス解消のすべを得ていることだったり、利他愛を心がけることだったり、体調を整えることだったり、自分のことは自分で決めるとか、否定的な言葉を使わないとか、…たくさんあると思います。

 

何が言いたいかというと、自分というコマを進めるのは、自分しかいないんだよ、という事なんです。

 

なお、準備といっても、「終わりのない準備」とは全く違います。終わりのない準備というのは「やらない事」の理由探しの事です。

 

 

訪れるチャンスを、いかに自ら捨てずにいられるか。チャンスには大きいも小さいもありません。

 

そして普段からいかに準備をしているか。

 

 

運に乗るとか乗れないとかいうのは、そういったことが関係してくると思います。

 

 

 

 

◆セッションのご案内◆ - Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会

 

↓エネルギーデトックスワークセッションを提供しております。

www.harmonize.name

 

お問い合わせ