Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

入ってくるエネルギーが充分にあると、慢性炎症にも回せるんだなと実感

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◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~~

 

何度か書いていることなんですが、

体というのは食べ物から入ってきたエネルギーを、まずは生命の維持に必要なところに最優先で回します。(1番は当然、脳)

その上でさらに余裕があれば

解毒とか

蓄積した体にとって有害なものの代謝とか

に回します。

 

私みたいに慢性的な全身の炎症がある場合には、その分(慢性炎症の原因となっているものの対処)のエネルギーも余分に必要になります。しかも20年〜30年になる慢性炎症なので、たかだかひと月やふた月程度で解消するようなものではありません。

これまで(正確には去年の秋まで)、かなり食には気を配っていたつもりですが、そのあたりまでは無頓着と言ってよかったです。

 

無理に鎮めて、『見かけ上で治る』のではなく、不快な症状に至らない範囲で、『炎症の原因となっている体にとっての不要なもの』をこまめに代謝して減らしていくことで、慢性炎症と上手く付き合っていきたい。その結果、慢性炎症が無くなっていた…というのが理想です。

 

そのためには、その分のエネルギーがいる、というわけ。

 

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まだ試行錯誤の最中と言ってよく、ひとつのことを始めたら3ヶ月ほど体の様子を見て、

どんな変化が出てきたのか、

あるいは出てこなかったのか、

快なのか不快なのか、

それらのことを鑑みて私にとってはその方向で良いかどうか

の判断をしています。

 

2週間ほど前になりますが、ぼちぼち3ヶ月ほど経った頃に、思った程の変化がなく(もう少し変化があるものと予想していたんですが)、

大きな方向性は良いのだから、どこかがずれているのかも? 何かな? 

と考えていたら、それに関しての情報が入って、『なるほど、それか!』と変化が乏しかった原因が腑に落ちました。

で、その部分を修正したのが2週間ほど前になります。

 

結果。

間に2回の夜勤が入ったにも関わらず、すでに(良い意味での)変化が見え始めているのに驚き。これも3ヶ月で一区切りにして検討するのでまだ判断は先にしますが、方向性はこれで問題なさそうだなというのが体でわかります。

 

方向性の核になる部分が少しズレていたんですね。

核の部分なので、大きなことではなかったけれど、それがあるのと無いのとでは、たぶん改善の時間に大きな差が出てくるはずなのです。

 

体で変化がわかるというのは、本当にやりがいがあります。 

 

ただ、二、三十年かかっての今の(慢性炎症・複数の自己免疫疾患のある)体が出来てきているので、たった3ヶ月や半年程度では劇的な変化は当然ありません。

 

それでも、これからの人生において、1年後、2年後の体は確実に今の食べるもので変わってくるので(既に変わってきているし)、今を大事にしていこうと思っています。

逆を言ったら、今の体は過去数年間の食べたもの、体に入れたもの、習慣の結果というわけです。

 

加えて、これからもエネルギー的な対処(エネルギーデトックスワーク )も外せません。これまでも外してないけど。

 

私にとっての車の両輪です。

 

 

 

 

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