~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
急遽、連続夜勤に入ってました。キツくなるかなーと思っていたけど無事終わった。
こういうイレギュラーなことがあると、本当に体の働きが前とは全然違ってきてるなあ…とよくわかる。絶対「底」が上がってる。イレギュラーが通常になってしまうと、それはまた別の話になりますけど。
今回の連続夜勤で面白かったことがあります。

仮眠は割と寝れる方(わずかな時間であっても)なのですが、今回は全ての夜でよくわからなかった。
寝てるかどうかくらい、わかるでしょ?
と、思いますよね。私もそう思うんですけどね。でも、わからなかったんですよ、ほんとに。
時々自分の寝息が聞こえる。聴覚も働いてて、何が起きているのかはちゃんとわかるし、起きた後も記憶に残っている。
でも「起きてる」という自信がない。
で、後になって思いました。
俗に言う臨終が近くなった『危ない時』って、あんな感じなのかな。人の五感で最後まで残っているのは聴覚と言いますからね。
ただ、「抜けてる」わけじゃないので、誰かにお知らせに行ったりはもちろん出来ませんけど。
こんな感じで、臨終間際になるとどこか行きたいところに行ったり、会いたい人のところに行ったりしちゃうのかな。でも本人はずっと、夢うつつっていう感じなのかもしれないな。
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