~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
前回の覚え書きでは、奥底に沈めていた記憶がまざまざ思い出されました。
書いているうちに炙られて出てきたー!みたいな感じで。メチャクチャ叫び出したくなった。でも大丈夫。対処出来るものを持っているので。
今日はどうしても覚えておきたいこととして、
・無意識レベルでやっている=別に選んでない
と思ってきたものが、実は綿密に選んだ末の選択だった、ということ。
私、普通に「無意識でやってた」「無意識に選んでた」と言うことが多いのです。
つまり、自分の行動のラベルがズレていると。
実はメチャクチャ吟味しているのに、「なにも考えないで選んでる」「なにも考えないでやってる」と言っている。それはなぜ?
自分でやっているという意識がかなり希薄だった。先日のこの記事でも
妙に運ばれてる感があると書いてるけど。これらは外からの働きかけじゃなかった。自分でそういう結果が出ることをやってたから。
自分で出した成果も、自分じゃないと思う傾向が強い。これは『とある対象に相応しい自分でないといけない』関係で、自分を下げる必要があったから。
ほんと、巧妙。まー、それも自分でやったことではあるんだけど。
やっていることに対しては、やっていると思えない一方で、自分には全く責任がなく、全く関係のないことは「自分のせい」と思い、それこそ無意識で片付けている。
「なぜか〇〇なんです!」というのは無い。「何故か」じゃなく、「そうありたい」という行動をしているから。

そんな私が変わった大きな出来事は間違いなく、「火事場の馬鹿力」だと思っていた2019年後半のこと。
思えばあの時、マイコさんのセッションで「何故出ないのか」と言われたことがきっかけだった。
私ね、本気で「この家を出たら殺される」と思っていたのですよ。
出るなんて絶対に無理だと思っていた。出ると考えること自体出来なかった。
実は、これにはその対象の人物だけじゃなく、もっとやっかいなモノが深く絡んでいました。
2019年のあの夏、突如激しくなったストーカー行為に精神的に限界が来たのです。
「厄介なモノ」の対処をしたせいなのか、それまで逃げることなんて不可能と信じていたことを、やる気になれた。こんなふうに終わる人生なんて嫌だと思えた。
ホントによくあの決心ができたと思う。これに関しては自分を褒めたい。あのままあそこにいたら、私は死んでいたと思う。
で、この時にいたのは調整力の鬼のようなメインガイドだったから、本当に奇跡的な扉がどんどん開いた。一つ扉が開くと次の扉が待っている感じ。不思議なのは、自分がちゃんとそれを見失うことなく、辿って進んでいけたこと。
今ならわかるけど、ガイドには肉体はないから、肉体を持つ私が動かなければ、現実的にはなにも起こらないんだよね。
死に物狂いだったのよ。
目的のために必要な権利が私の手には無かったから、実現させるために、意に沿わないことでもやれた。(注、違法なことはやってないよ、当然)完璧に仮面をかぶった。こんなことができるのかと、自分で驚いた。
ク◯相手に、吐きそうになりながらだったけど。
全部終わって今のところに移った時の「自分で勝ち取った感」は、そう味わえるものじゃないだろうなあ。
それは、火事場の馬鹿力だと思っていた。追い詰められた末の。
違ったのよ。
あれが本来の自分だったんだと、今回わかった。あそこまで追い込まれないと、本来の力が出せなくなっていたってこと。
そしてあれがあったから、その後は何か起きても、「私はあれを乗り越えて来た」という自信がある。
「あれが本来、備わっている力」というのがわかったことは、とても嬉しかった。
まだまだまだまだ、セッションに関しては書きたいことがあるけれど、不特定多数が見るところでは、この辺りまでかな。
この先の指針(自分の設定をしなおすための)はかなり具体的&明確なものができたので、おりに触れそれを実践していくことが来年の目標。
だから来年のセッションが楽しみということなのです。
これから一年かけて、設定のしなおしをしたら、変わらないはずがないから。そしてそれが、望む変化を加速させるということがわかるから。
「自分で」行動ができるというかたには、マイコさんのセッションはお金と時間をかけるだけの価値があります。
やってください! 的な方にはお勧めできませんけど。
ということで、本当に今年のセッションは、何年分かの価値のあるセッションでした。(毎回価値のあるセッションです)
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