Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

セッションの覚え書き 3

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~

 

 

・付きまとう「ニコイチ」感。あるいはニコイチ設定。

 

「人並み」と口にすることが多いが、私の「人並み」の基準はかなり低い。(他人に対して)

特にある特定の人に関しては、「邪魔をしないなら人並み」的なハードルの低さ。その『ハードルの低い相手に相応しい自分である』という、強固な設定があった。

何故かというと、麻痺させた感覚が正気になったら、発狂するくらいの現状の中にいたから。

「“ここ”にいないといけない」と自分に思わせるには、「そこに相応しい自分」でないといけなかった、というわけ。

 

 

『これ』に関しては、長年、解消しようと色々なことに取り組んできた。

一番初め、まずは現実的なところで法的に助けを求めた。ダメだった。

まだ前の家にいた時、と言っても10年くらい前かな。いわゆる「事件性」がなかったから、どこも助けてくれなかったのよ。

警察も弁護士も行政も。

被害者から言わせてもらうと、「接近禁止命令」なんて、ハッキリ言って役に立たない。

 

昔のことだし、今ならもう少し何とかなるのかな。

 

 

あの頃は精神的に一番キツかったんだ。

これがずっと続くなら、生きている意味がないと思った。自◯しなかったのは、子供の存在があったから。

 

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そうか、そうすると私、確かに『命の危険があった』んだわ。

『生き残るために』感覚を麻痺させるってこういうことなのか。

 

 

いやいやいや、ちょっと待て。

何であの凄まじい苦しみを忘れていた?

何で思い出さなかった?

かわいそうとか、私のせいとか、いいところもあったとか、良かった時がフラッシュバックするとか……まさにトラウマの壁だわ。

 

 

当時、何度「もうやめてくれ」と懇願したことか。話が通じなかった。全く。あまりに話が通じないことにゾッとした。同じ人間と思えなかった。

 

その時も思ったんだわ、「この人をこうしてしまったのは私なのか。私のせいなのか」って。

7時間以上、缶詰にされて罵倒され続けたこともあった。

「お前のせいで自殺する」とか、

「全部お前のせいだと遺書に書いておく」とか言われたのも、思い出した。

自分のせいで人が死ぬ、それがものすごく怖かった。間接的に私が人を殺すのだと思った。

そうすることで縛り付ける魂胆だったのに、それすら考えられなくなっていた。

 

バカじゃないの。

あんなことまでされて、何で「いいところもあった」とか、「私がそうさせてしまった」とか、そんなふうに思えていたんだ?

ク◯じゃないか。(←かろうじて自制で伏せ字)

自分の行動を無かったことにして、全て私のせいにしたク◯じゃないか。

 

 

あー、これは。

セッションの効果がまだ続いている。あの濃さだから、さもありなん。

 

来年用に覚書を残すつもりで書いてきたけど、今日は書くのはここまで。

 

 

【赤のペン】さして、ボケっとしますーー。

 

 

 

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