Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

セッションの覚え書き  2

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・1dayセミナー講師 NAMIです~

 

 

・実はものすごく酷いことをされていたのに、「感覚が麻痺」していて、酷いこととは思えなくなっていた。

「そうなったのは自分にも原因があった」

「相手はいい人」

「そうしてしまったのは私」

というように、『酷いことをされた』という事を何とも感じないように、何ならその原因は自分=私が悪いとか、宗教的考えで「意味があって起きている」「乗り越えなければいけないこと」というふうに、まさに無意識で変換。

 

セッションで、「私は、そんな酷いことをされていたのか…」と、愕然とした。全くそういう意識がなかったので。

なぜそこまで「酷いことを酷いと思えなくなっていたのか」の理由は、のちに明らかになったわけだけど、重ねて言うけど、これがホントに寒気が来るものだった。

自力では太刀打ちできるはずがなかった。

それほど複雑で根が深く、強力なものだったので。よく辿り着いたなあと思う。

 

ただ、それもある種「生存するため」の、自分を守るためのものだった、ということね。

生存するために自分を麻痺させるって、なにも子供時代のことだけじゃないのね。

物理的に生きていける大人になっても「生存」するためーー多分、精神を守るためだったのか、あるいは自分の判断がおかしかったことを、どうしても認めたくなかったのかーーに自分の感覚を麻痺させる、というのは起きるものなんですね。

多分私の場合は、「自分を否定したくなかった」というのが大きかったんだろうなあ。

 

だから、当時何度も酷いことをされたにも関わらず、そうと感じないようになったわけだけど、その陰で、「その当時の私」=「酷いことをされたとわかっている方の私」は、無いものとされて、深く沈められた。

 

 

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この私の怒りがとても大きいものだった。

たぶん、酷いことをされた時に表の私がちゃんと怒って、何なら暴れていたら、こんなすごいトラウマは生まなかったんだろう。

ここまで長い年月にわたって、縛られ続けることもなかったんだろう。

 

セッションから一晩明けて。

 

「実はまだ、酷いことをされていた」

ということがわかった。

これは、先に上げたことから何年か後になるけれど、カラクリがわかってしまうと、同じ根を持つものだった。

「ああ、あれも、怒るべきことだったんだな」

とわかった。

 

で、朝早くから、処分できるものはどんどん処分。無い方がいいと思いながらも、処分出来ないものもあったのね。

ずっと引っかかって、でも存在感はバカデカかったものが抜け落ちた。

 

これも、『悪いのは自分の方』とナチュラルに思っていたんだよねえ。

 

 

 

 

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