~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
講師としてではなく、完全に参加者としてセミナーに出て来ました、その2。
口と歯を一緒にやっていたという話を書きました。私の場合は、それぞれ別にやったほうがよかったね! (症状が出ているから)
ということも書きました。
翌日の朝、炎症が軽くなっていたことも追記で書きました。
同じ記事に、「耳からエゲツなく取れる」ということも書いています。
それらに関するその後の話。
独立して(?)歯から抜くようにしたら、なぜか耳からの抜け方が落ち着きました。
口から抜く以上に抜けていたのが、ノーマルな、というか、「まぁこんなもんだよね」という感じに。
こういうの、何故と考えるのが好きなので、仮説を立ててみた。

①耳からエゲツなく抜けていたので、とりあえず耳から今抜きたいエネルギーが一段落したので、抜け方が落ち着いた。
②このころ、口腔内の奥の方、下の顎と上の顎が合わさる辺りの歯肉に炎症が起きていた。
→場所的に耳に近い→だから耳から出していた。つまり口と歯と一緒に抜くのでは、私の場合は足りなかった。
けど、別々に歯から抜くようにしたので、耳を使って出していたエネルギーが歯から抜けた(これがまた、なかなかな量だった)→わざわざ耳から出す必要がなくなってノーマルな(?)量に落ち着いた。
仮説というか、自分の感覚的にまあ、この①と②の複合ですね。片方ではなくどっちも。
実はセミナーの時、余剰の時間で「どこから抜いた方が良さそうか?」というのを他の参加者さんにみてもらったのです。
(注・これは毎回出来るわけじゃなく、参加者の面子によります。上級者でないと出来ないことなので)
この時に「歯」という見立てが出たんですね。
それで、「口と歯と一緒じゃなくて、それぞれ意図してやった方が良さそうだ…」と、スゴいピンと来たのです。指摘された部位もまんまその通りだったし。
で、やった翌日には早くも炎症が大きく改善し、さらに翌日には耳からの抜け方が全然違ってしまったという、とてもわかりやすいものを見せられた、というわけです。
こういうのがあるから、ホントセミナーって面白いんですよ。全然頭になかったことがピコーンと閃いたりもするし。
私はもともと「エネルギーの知覚が全然出来なかった」という人だったのですが、よくそれでセミナーに足を運んでいたよなーと思います。
周りはみんな出来る人だらけ、「何でみんなわかるんだ?」と肩身の狭い思いと劣等感を感じながらもセミナーに来ていたのは、講師とか参加者さんの話が「へーーー」と思うことが多かったからなんだったなーと、思い出しました。
以前のように毎月開催が出来なくなったけれど、来年、多分3月頃かな、開催すると思うので、ちょっとでも興味のある人は来てみて。
全然エネルギーなんてわからなくても、私みたいな例もあるので。
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