~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
仕事の面で、わたしはどこへ行っても人間関係に恵まれるほうです。転職に限らず部署異動でも。
二十歳くらいまでは、「苦手な人は最後まで苦手な人」でした。若い時ほど徹底していたように思う。
この法則的なものが崩れて来たのは四十代くらいから。
まだ関係が浅い時に「うわ、嫌だこういう人、好きじゃないわ!」と思った人が、何年か(だいたい三年くらい)の間に、尊敬できるわーとか、いいわーとか、要するにはじめの印象が壊れることが多いと気がついた。
(もしかしてそれが普通なのかな? わたしは人付き合いが苦手なので)
結果的にこれが「どこに行っても人間関係に恵まれる」という確信になるのかなーと最近思った。

単に自分の視点が変わっていくからなのか。でも、明らかに自分ではどうにも出来ないことでも「上手く回るよなあ」と思うことが近頃は多いので、意識の持ち方とかそういう表面的なことではないだろうな。
仕事、特に夜勤では、「気が合うかどうか」「阿吽の呼吸で動けるかどうか」というのは、すごく大きな要素になるのです。
特に何かあった場合や、何かが予測される場合。
気が合わなくても、仕事はそれを越えてやるのが大人だと思うので、普通は支障をきたすことはないですよね。←そうじゃない人も多いことは、耳にしますけど
それでも「“呼吸”が合うかどうか」というのは結構大きいです。
あ、話ズレた(笑)
そんなわけで「苦手な人がのちに好きになる不思議」。中にはホント、尊敬レベルの人も過去にはいました。はじめはメチャクチャやりにくかったのが、スッゴイ頼れる人になったとか。
今の職場でもそれは起きていて、こういうのがやっぱり「どこへ行っても人間関係に恵まれる」と思い込む大きな理由になるんだろうなー。
それ以前に、「不思議と恵まれる」と信じてもいるんだけど。
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