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あなたはいつまで、ストレスの種を育て続けますか? 数秘術とエネルギーデトックスワークを使って、より生きやすい人へ

スキンシップと脳。抱き癖はいけないというものと、早く自立させるのを焦ることは同じかも

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最近はそうでもなくなってきたようですが、

私が子育てしていた頃は、まだ「抱き癖をつけてはいけない」という考え方が主流でした。

私自身が親から子育てされた時も、おそらく「抱き癖をつけてはいけない」というのが常識だったのではないかと思います。

 

なぜ抱き癖がいけないと考えられていたのかというと、おそらく、自立心が育たないからと誤解されていた…のではないかなーと。

それと、単純に大人の都合。(泣くたびに抱いていたら何も出来ないとか)

 

そう考えると、何も乳児期のことに限らず、もっと大きくなってからでも「早く出来るようになりなさい」「みんなと同じようになりなさい」という価値観で子供に接してしまう、ということも、多分に通じるものがあるだろうなと思います。

 

親は子供に自立してほしい、子供のために良かれという心だったけど、本当はもっと手をかけないといけなかった(子供がそれを望んでいた)時期に、強引に「大人になること」を求めた、というような。

 

これ、わたし世代には結構アルアルなのではないかと。

また、逆に言うと、わたし世代の子ども世代に当たる若者は、親からこれをやられてる率が高いのかも知れないなーと思います。

 

 

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ご存知の方も多いでしょうが、発生学的に、脳と皮膚は同じところから出来ています。

 

なので、スキンシップって大事なんですよねー。特に乳幼児期のスキンシップは。

だって赤ちゃんて、それまで自分を暖かく包んでいた快適な子宮の中からある日突然外に出されて来たんですから。

 

「泣く」→「抱いてくれる」

何も出来ない自分を無条件に周りが守ってくれている、愛してくれている、の象徴が「抱っこ」なんでしょうねえ。

いわば「自分という存在そのもの」を肯定する、その核となるものが創られる時期なのでは。

 

だから、子育て中の世代やお孫さんのいる世代、甥や姪など、身近に小さいお子さんがいる方は、抱き癖とか言わずに、抱っこしてあげてほしいなー、触ってあげてほしいなーと思います。

「無条件に受け入れてもらえる」

「自分は自分のままで愛してもらえる」

という絶対的な安心感は、将来大人になってからも、きっと困難を超えていける力の源になると思います。

 

脳と皮膚は同じところから出来ている。

最近は皮膚は第2の脳とか第3の脳とも言われている所以です。

 

つまり、スキンシップって、思っている以上に大事だという事ですねー。

 

 

ここで、

「子育て中はそんなこと知らなくて真逆を行く事をやってしまって、後悔している。でも今更何も出ない」

「わたしは子育て中にスキンシップが不足していた」

「下の子が生まれて、早く自立させたくて上の子に辛く当たってしまった」

「私はほんとはもっとわがまま言いたかったし甘えたかったけど、お母さんのために我慢して自分を抑えていい子になった」

…というような人もきっと多いかなと思いますので、(私もそうです)それについては近いうちに書こうと思います。

 

 

エネルギーの観点から、そういうモヤモヤがある方で、エネルギーデトックスワークのセルフワークができる方は、それに焦点を当てて抜いてみてください。

多分かなり根深いでしょうけど、浅いところから少しずつ。

セルフワークが出来ない方は、協会ホームページからお近くの認定セラピストへどうぞ。

 

…それにしても、「常識」や「価値観」ってその時代によって、あるいは人によって、ほんとに変わってくるものなんだなと思いますね。

昔の年功序列も大手は安泰という神話も、もうあてにならないですし。

柔軟性と広い視野って大事です。

 

 

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