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真面目と評価されることが異様なほど大嫌いだった頃

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だからエネルギーデトックスワークを受けて欲しい - Harmonize

 

何年か前まで、私は

「真面目だねー」

と評価されるのが大、大、大嫌いでした。

 

親しい人には「真面目って言わないでくれる? そう言われるの嫌いなんだ」という事もあったし、それほど親しく無い人には意図的に微妙な顔を作りながら「そう?」と返していました。

 

この頃はやっと、随分とそのわだかまりが無くなった…というか、

「まぁ、それも私の一部だからね」

「そうなの、実は真面目なのよ、ありがとう」

と変わってきたのですが。

 

 

何で真面目と言われるのが嫌だったか。

 

真面目=退屈=面白くない=明るくない=暗い=好かれない=淋しい=1人…以下、延々と続く…

 

と、真面目というキーワードに、よくもこんなにというくらいのネガティブなイメージを持っていたんですね。

そして、私が子供の頃は、明るいのは善、暗いのは悪、負け、みたいな価値観が周りにはありました。

 

というか、社会的にあったのではないかと思います。

↑そしてこれこそが、まさに「思い込み」なんですね。

 

 

 

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それが結構な強い思い込み、信念みたいなものなので、言う方には全然そんな気がなくても、

「真面目な人ねー」

と言われると、私の脳内で別の言葉に変換されてしまうという事が自動的に起こっていたのです。

つまり。

 

「真面目な人ね」

(脳内変換・つまらない人ね)

(脳内変換・暗い人ね)

(脳内変換・変わってるわね)

(脳内変換・そんなんで楽しいの?)

こうなると更に「真面目と言われること」に対して否定的な思いが強化されていく…という悪循環の出来上がり。

 

 

「真面目ね」

「あなたに何がわかる!」

という感じかなー。

いやぁ、なかなか屈折してたわ( ̄◇ ̄;)

 

 

 

ところで、そもそも、何故そんなに真面目と言われるのが嫌だったのでしょう。

怒りの感情の底には、「こうありたい」という希望や期待があるとすれば、

ほんとはもっと自由にやりたかったのでしょうか。

 

多分、自由にのびのびと、自分に素直にできる人への強い嫉妬だったのだろうなー。

(他にもあるけど、省略)

 

真面目なのも自分の一部。それも、紛れもなく自分。

いわば、そんな面もあったからこそ、職場その他での信頼を得たという側面も当然あるのです。

 

物事には表だけとか裏だけとかは無いのです。表の面も裏の面もある。

どんな見方をするか、どこに焦点を当てるか、(当てられるのか)なのです。

 

そして勿論のこと、そういうネガティブなエネルギーもエネルギーデトックスワークで抜いておりますよ。

 

 

 

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