Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

鏡の法則とか反面教師とか わかっていても忘れがち

もくじはこちら

 

先週ヘロヘロになった原因。

 

やることそのものは特に問題なく出来るんだけど、

それに付随して人の(私にとって)嫌な面を見せられることが多数あったので、それがスゴいストレスの元になったのです。

 

大人だから流せますが、私よりも全然上の人の、

「その歳になってもそんな発言しか出来ませんか?」

という事(私に対してでなく他の人に対しての発言)がやたらと耳に入りましてね。目にも見ましてね。

 

実際、私よりも十以上も上なのに

人のやる気を削いだり、人に悲しい思いをさせるような事を平気で口にする

(しかも自分こそが正しいという思い込みによって)

ような場面に当たると、ホントに嫌な気分になる。ぶっちゃけムカッとくる。

 

それがまた、お偉い役員だったりするんだよ。

はー。残念だね。

なんでそんなに上から目線なのと思う。そんなに実績ありましたか? とまで思うんですよ。

 

それで、思い出すんですわ。

 

気がついてしまう、見えてしまう、腹が立ってしまう「人の嫌な面」というのは、自分の中にもまた存在するものなんだっけーと。

 

自分への自信の無さがあって、だからこそ人を貶したりバカにしたり、「落とす」ことによって相対的に自分の方を上げようとする。

あるいはそうする事で自分が正義だと主張しようとする。

だから人を否定する言葉が出る。

 

f:id:harmonize:20181021071251p:image

↑加点方式がいいよねー

 

実際私も、件の人のそういう言動にはかなり腹がたつので、これまでなら本人にその場で意見する事もあったし、気が合う人に「ちょっと聞いてよ!」ってボロクソ陰口叩いたかもしれない。

「あの人と関わるなら、不快なので、2度と引き受けません」とやったりとかね。

 

でもそれって。

自分の投影かもしれないと思ったら根本的な解決にはならないんですよね。

 

言霊、という言葉があります。

これって絶対あると私は思うんですね。

 

だったら、同じ口から出すなら人にとっても自分にとっても心地いいものを出したいし、

苦言を呈さなければいけない時にも、言い方というのはあると思う。

 

自分はすごいと思うために、そう見られたいために、人を貶したり落としたりというのは、貧しい事だなと。

 

…事実、こういうことを書いているのも、

「自分こそが正義」

「あの人はおかしい」

という思いが私の中にあるからじゃん、と、分かりやすくて笑えてしまうわ。

 

そういえば「鏡の法則」ってのが昔流行りましたねー。

昔から反面教師といいますねー。

 

わかっていても、なかなか出来ないこともある。

でもわかっていれば、トレーニングが出来るのです。

 

 

↓カバラ数秘術セッションとエネルギーデトックスワークセッションを提供しております。

www.harmonize.name

 

お問い合わせ

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 数秘術・カバラ数秘術へ
にほんブログ村