Harmonize

生きづらい自分を変えたいと思いますか? 占術とエネルギーデトックスワーク

認められているという実感は、花に水をやるようなもの

もくじはこちら

だからエネルギーデトックスワークを受けて欲しい - Harmonize

 

「釣った魚に餌はやらない」という言葉があります。意味はお分かりと思いますが。

水をやらなければ、花は枯れるんですね。

 

別に男女に限ったことではなく、

人って、社会の中で何らかの形で認められる事が不可欠だと思います。

 

家族に対しても他人に対しても、感謝を伝える言葉って、伝えることが段々と少なくなっているんじゃないかなと思いますが、どうでしょう。

他人にはまだ言いやすいかな。

近い人に対してほど、「言わなくてもわかるだろう」みたいに、言わないんじゃないですかね。

 

 

小さい頃にスキンシップが大事(=無条件の愛情を示す)ということはご存知の方も多いですが、大人になってからだって、実は同じことが言えるんですよね。

 

人から認められる、というのは、

自分のことを自分で認めることが出来るようになる、

その助けになるもの、ということでもあると思います。

 

 

f:id:harmonize:20181226230222j:image

 

 

自分の価値全てが外からの評価に左右されてしまうのはちょっと不安定になりすぎですが、

(でもそういう人も決して珍しくないのかもしれない)

単純に考えても人から罵倒ばかりされるより、人から感謝される方が、気分もいいし、安らげますよね。

 

自分の存在を認めてもらえるって、生きる力になると思います。

 

だからねー、どんどん他人や家族を褒めようよ! と思います。

他人でも家族でも、どんどん口に出して感謝を伝えようよ! と思います。

 

ほんの小さなその言葉が、もしかしたら、ギリギリのところにあった誰かの心を救うのかもしれない。

 

 

褒める、でなくても、挨拶を毎日するでもいいと思います。職場だとこっちの方がやりやすいですかね。

要するに、私はあなたを見ていますよ、気にかけていますよ、という事を言葉で示すんですね。

 

「ここにはわたしの居場所がない」

「わたしの存在なんて、あってもなくても同じ」

「いなくても誰も困らない。いなくなっても誰も気づかない」

 

と、身近な人が感じないように。

身近ではない人にも、心という花に水をあげられるように。

 

人が人として生きていくには、物質やお金ばかりじゃなくて、やはりそういう「水」が必要なんだろうなと強く思います。

 

 

 

 ◆エネルギーデトックスワークセッションはこちら

◆数秘術鑑定はこちら

◆エネルギーデトックスワーク協会

 

 

お問い合わせ

 

 

にほんブログ村 健康ブログ セラピストへ
にほんブログ村