Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

足の腫れその後

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6月の終わり、5、6年ぶりくらいの膝の腫れが出現。

 

2週間ほどで消失しました。

何だったんだろう…と思っていたら再び腫れました。

これが、8月の7日から。

仕事で捻ったとか、歩きすぎたとか、一切ありません。

ただですね、これより1週間くらい前から「これ、わたしはやめた方がいいよね」とわかっているものを立て続けに、結構な量を食べていました。

誘惑に負けまして。普段避けているだけに、一度食べてしまったらズルズルと止められず💧

どこかに炎症出るかもなあ…と、覚悟していましたが、1番の弱点から出た形です。

 

6月に腫れた時も、実は「これが炎症の引き金だろうな」というのが明確にわかったんですが、その時は食べ物じゃなかったんだよねー。

 

「膝が腫れる」というのは、つまり関節炎です。関節包の中で何かしらの炎症があって、過剰に関節液が溜まる状態。

十代で半月板損傷をやった時にコレはもう嫌というほど経験していて、「水を抜く」というのを何回やったことか。

あの時の関節穿刺の激痛が忘れられません。毎回毎回痛くて泣いてました。泣きそうだったんじゃなくて、本当に泣きました。それが耐えられなくて、手術したようなものです。

 

 

 

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でもね、今回のわたしと同じようにしても、何も出ない人は出ない。(出す力がないのか、出す必要がないくらいに処理能力が高いのかは全く別物ですが)

 

わたしの場合は、

・膝は一、二を争う弱点ということ(=炎症の出口になる)

・「内側の筋肉が痩せてきた」ことに、ひと月前に気がついていた

・自分にとって炎症を引き起こすもの(厄介なことに、好きなもの)を、続けざまに結構な量を食べていた

 

 

あとは、ふと調べて驚いたんですが、6月の腫れは新月直前、8月の晴れは満月直前でした。

 

新月と満月は、スピ的によく言われるような「エネルギーが云々」というのは、わたしは採用していなくて、むしろ「物理的影響」が体内の水に関与した、と考えています。

昔から、月の満ち欠けって生死に関係するという説があるように、体内の変化が起きても不思議じゃないんだろうなーと。

で、8月の晴れは満月の日がピークでした。

 

あ、ちなみに、大体72時間ごとに急性期の症状は移っていく(経験上)ので、それもあるでしょうね。

でもコレ(月との関係)は結構びっくりしたことです。

 

まー、今回の腫れはなるべくしてなった感じは否めないなー。タガが外れたように食べたからなー💧 「たまにはいいじゃん」の量が、わたしにはまだ多すぎたんだね…💧

 

とは言え、内側の筋肉が痩せているというメッチャ重要なことも明らかだし、既に日常動作や歩き方から変えています。

筋トレもいいけど、それらを変える方が早いからね。

 

と、いろいろ新たに気がつくこともあり、新たなチャレンジ(歩き方や動作)もしたりと、症状は症状で心配な面はあるけど、たぶん改善するだろうという予感はある。

 

もちろん、これもストレスの上乗せになるから、やっぱりエネルギー(物理的な)もちゃんと入れていくよ。

そして「無い方がいいエネルギー」は、エネルギーデトックスワークで抜いていくよー。

 

 

ちなみにわたしは、目から抜くのが一番膝のエネルギーが抜けるという不思議。

ヘソの方が近いから、抜けそうだけどね。

 

弱点つながりで、何かしらの経路が出来ているのかなー。

 

 

 

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