Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

性質をそのまま出してるだけなんだね

 

身近に、とにかく、頑張って頑張って生きてきた人がいます。

働き盛りの夫を亡くし、

自らも難病を持ちながら、

母親役も父親役も、それ以外にも、一人で何役もこなされてきました。

 

胆っ玉母さん的な、それをさらにバリバリにしたような感じですね。

 

口癖は、「男みたいに、なんでも一人でやってきた」です。

「だって、私がやるしかなかったから」と。

 

類は友を呼ぶというのか、

私はそういう人との縁が多いです。

そういう生き方に価値を置いているという事なのかも知れないです。

 

男に甘える〜?

そんな事出来ねーわ!

みたいな。

↑これはこれで色々なものが隠れてるんですよね

 

本当は素直に甘えて生きる事もしてみたかった気もする…

 

あ、話逸れました。

 

 

その人がこのところ、非常に子供返りしてしまったというか、

ものすごい甘えるようになってきたのです。

 

どうしたんだろう、あんなにビシッとシャキッとして、

弱みを見せることをあれほど嫌がっていた人なのに。

 

数秘を見てみたら、

8-33-5

 

でした。

やっぱりというか、マスター数でした。

しかもより高いところを目指して生まれてきている33。

 

過去数は8なので、誰にも頼ることなく自分の力を頼りに大海原を渡り歩いてきた事も頷けます。

ああ、ほんとに頑張って生きてきたんだなあ、

なんでも自分で抱えてたんだろうなあと。

そして周りには困ったという顔も見せずにきたんだろうなあと。

 

33は、マスター数の中でも目指すものが高い数です。

「菩薩」に象徴される数ですからね。

その分、33として生きるには、俗に言う「艱難辛苦」を経験することが、

単数よりもやはり多くなります。

ですから33ととしてではなく6(3+3=6なので)として生きる人の方が、

もしかしたら多いのかもしれません。

(この場合の6は、純粋な6よりも成熟度の高い6になりますが、

一方で元々は33なので、本人には無意識に物足りない感があるかもしれません)

 

 

 

それで、なぜ子供返りしてしまったのかなあと。

 

33は3の11倍の数とも見る事ができます。

3というのは良くも悪くも子供の気質を持つ数なんですよね。

 

そして、このかたの未来数(課題数)は、5なんです。

5というのは、1から9までの数字の「中心」に位置する数字となりますね。

 

 

この2つに思い至って、そうか、だから、

子供返りしたようになって、

「私にもっともっと注目して、私のことをもっと気にかけて、

心配して、優しくして」

となったのだろうなあと。

 

そうするとね、

そうか、この人は、もう何の鎧をつけることもなく、

そのまんまを出しているだけなんだなあと思うわけです。

 

 

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