~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
好きなことをやってる時は時間を忘れています。
普通の10倍くらい時間が経つのが早い。
先日、やはり「好きなことをしていると時間を忘れる」というかたと話をした時、メッチャ刺さったんですよ。
『過去世界的に有名になったような「創作をする人」(この場合男性)は、若いパートナーがいた』
ということ。
これ、あーー、わかる!!
となりました。
好きなことが「何かを創るということ」だった場合、特に、俗に言うところの「ゾーンに入った」状態な時。
自分の中から湧いて出てくるものって、要するに自分の中にあったエネルギーです。
無尽蔵に湧いてくるかのように出てきますが、だから無尽蔵ではない。
どこかと繋がってそれに形を与えるということであっても、形にする時にエネルギーを費やしますよね。
要するに自分のエネルギーを変換させて、目に見える形、触れる形、聞こえる形、みたいにしています。

そうなると、「自分の外からエネルギーを得る」というのは、メッチャ理にかなってるよねーと感心しました。
もちろんそうでない場合も多々あるでしょうが、エネルギー的に考えるとほんと納得出来ます。
ゾーンに入ってるとあっという間に時間が経つから、その時は疲れとか感じないけど、その分、「外に向けて出しているエネルギー」は結構なもの。
見合うだけの補給をしないと、出す分が大きいだけに枯渇するでしょうねー。
それでね、その時に思ったのが、
「私がやたらとキメツ(の音楽)に沼っているのも、ひょっとして『外からの補給』に当たるんじゃないか?」
ということ。
ちょうど時期が、好きなことを復活させた少し後なのよね。まー、偶然かもしれないけど。
外からの補給と言うと「食物」がまず挙げられますし、体にはそれが第一なんですけど、こういうエネルギーも結構なウエイトを占めてそうだなーと思います。
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