Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

自分で納得のいくラインを保つ事

エネルギーデトックスワークの話です。

 

セルフワークに関してなのですが、

たまに「あれ?」と思う事があります。

どーしちゃったの、というくらいにすごい体感を伴う時と、逆に体感が鈍い時と。

 

協会のワンデーセミナーで教えているように、ワークの効果と体感には関係は無いのです。

だから別に体感があろうがなかろうが構わないのですけどね。

 

ただ、私はその差があまりにも凄いので

つい癖で「何故? 何が原因?」と原因を探りたくなるのです。

数秘で言うところの7を持たないので、それほど熱心に時間をかけて突き詰めることはないんですけど(笑)

 

(あ、そう言えば私は7は無いけど5の性質は意外とあるので、体感を重視しがちなのかも知れないなあ←5は「五感」の数なので)

 

体感と効果には関係がないということを再確認したうえで、私の体験という事で書かせて頂きますねー。

 

この10日ほどになります。

とにかくエネルギーに敏感な時がありました。段々適応してきたので、今は前のように特に何もないですが。

 

でも、エネルギーデトックスワークの時の体感は今でも強い事が多いです。

(拍子抜けするほど弱いこともあります)

まさに体感覚、という感じですね。

エネルギーの糸が広がる感覚、ぐわーっと不要なものが集まる感覚、ズルズルっと抜けてくる感覚。

 

私は「細い糸のまま抜けてくる」のではなくて、入るときはかなり細分化して入るのですが、抜くときは糸が何十何百と(或いはもっと)束になって抜けてきます。

(これは自分だけでなくクライアントさんに対しても同じなので、こういうのが私が1番抜きやすいスタイルなんだろうと思います)

 

そんなわけで、抜いてくる時の体感もさることながら、もっと強いのはエネルギーの糸が行き渡る時の感覚。

これはねー、なかなか表現が難しいです。

殆ど一瞬で広がるんですが、その時のムズムズ感というのか、なんだか落ち着かない感じというのか、とにかく

「あ、入ってるね!」

というのがよくわかる。

 

だから、入りながら吸収(染み込ませ)を一緒にやってるのもわかります。

(クライアントさんに施術するときは、それがわかった上で時間をかけますが)

 

体感があるといい事って何かと言うと、自分で確認しながらやれる事ですね。

「よしよし、ちゃんと行ってるな」

と納得しながら、安心しながらやれるというのがいい点。

 

じゃあ体感がないと?

 

少し前まで、私はかなり体感に乏しかったのですよ。

全くわからないといっていいくらい、エネルギーの知覚は鈍かったんじゃないですかねー?

だから「ちゃんと出来てるのか?」という不安が常にありました。

 

体感がない人が自信をつけるには、回数をこなすのが一番じゃないかなーと思います。

それだけのものを積み重ねてきたというのが自信になるんです。

「正しいやりかた」をきちんと勉強したら、あとはやるのみ。

 

ちなみに、体感があってもそれが常に正しいのかというと、その時のコンディションでそうとも言えない事がありますからね。

 

だからやっぱり、機会あるごとに基本を確認するって大事だと思います。

 

ワンデーに出たりクライアントさんを見たりすると、出来るはずなのに自分で禁止しているみたいな事が割とあるんですよ。

ブレスが全部やれるのに、自分でやろうとしていたりね。

「ここまで」という壁を自分で作っていたりね。

 

まぁ、私も人の事言えた義理じゃないんですが、今は人さまからお金を頂いて施術している以上、やっぱり頂いた以上の価値をお返ししたいので。

 

常に自分で納得のいくラインは保っていようと思うのです。

 

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