~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
子供の頃からクラシック音楽が妙に好きでした。と言っても、生演奏を聴くようになったのは大人になってから…というかこの数年の間で、子供の頃は音楽の時間にたまーーーーにあった「クラシック音楽のレコードを聴く時間」だけでしたが。
サン・サーンスの「動物の謝肉祭」の中に、「白鳥」という、割と誰でも知っている曲がありますが、わたしはなぜか初めて聞いた時からあれが苦手でして。9歳の時にこれダメだ、とはっきり思った記憶があります。

なんででしょうねー、「動物の謝肉祭」の中で、多分あれが最も評価されてきた曲だと思う(彼の存命中に出版が許された曲だし)んですが。
何だか「人の死」を思わせる何かがあって無理だった。友達に「あの曲、怖いんだよね」と話した覚えもある。
それがたまたま最近買った楽曲中に入っていました。(「白鳥」が入っているのはわかっていたけど、別の曲が欲しかったので買った)
今聴くと、「いや、フツーに綺麗な曲じゃん?」と思った。やっぱりゾワっとはくるけれども、昔の比じゃなくなっていた。
新鮮だったのはラスト。あれ、こんなラストだったっけ? という感じで…なんか全然違った印象になっていて驚いた。同じなのに。
まー、子供の頃聴いた時の自分の状態とか環境とか、色々なものが絡んで「これダメ」となったのかもしれないんですが、なかなか面白い経験でした。
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