プロに頼んだ方が早いし完璧だから、プロに頼むのはもちろんアリね。
今日の話はそういうことじゃなくてね。
例えば。
ウチのアパートのゴミ捨てボックスに、住人以外のゴミが度々捨てられてます。たぶん同じ人。これが不思議と、住人じゃないのがわかるんだな。もともと世帯数が少ない物件だし。
で、多分捨てる人は、「ここに捨てればここの管理会社が処分してくれる」とわかってやっています。
ここ、管理費高いです。そのかわり、結構ちゃんとしています。
と、それは置いといて。
自分の住むところに決められた曜日に、分別して捨てればいいのに、と思う。そんなに難しいことじゃないよね。でもそれが出来ない、しない、つまり、する気がないのでしょう。
で、この場合二重にエネルギーが発生してるよ、ということで。
まず
①自分で処理しなければいけないエネルギーを他に丸投げ
→これ、『処理しなければいけないエネルギー』が消えたわけじゃない。なので、ゴミは目の前から見えなくなってもエネルギーそのものは残ります。
②丸投げすることで、他人のエネルギーを奪うことになります。
もし「あなたのところに捨てますが、いいですか?」と円満に聞いてみて「いいですよ、どうぞ」と了解が取れれば、それはある意味「契約」だから、問題は出てこない。
(強制的にとか暴力的にとかいう背景があれば、また違うモノが発生します)
でもこの場合、当然そんな契約はないので、「他人のエネルギーを奪いっぱなし」となります。
現界的に解釈すると、さっき上げた「管理費」から処理代が出るわけね。「管理費」という「エネルギーがお金に変わったもの」から、出るということ。さらにはそこに、「現場で処理する人」の時間や肉体も使うことになります。
③「自分でやるべきことを丸投げして、さまざまなエネルギーを奪う」ということに関して、好ましくないモノが生じます。

書いてみただけで、二重どころの話じゃなかった(笑)
まあ、こういうことが数回あったからといって、すぐに大きな何かで清算することにはならないだろうけど、それ(エネルギー)は見えないからね。
例えばこれが【最後の一藁】になることもあるだろうし、もともとその人が持っていた「清算するエネルギー」が大きければ、「このくらい」なことでも一気に清算が来る事もあり得る。
前にも書いたけど
「大きな」「契約」「人生に関わるような約束」みたいなのであれば、それにかかるエネルギーは相応に大きいから、ホントに怖いと思う。反故にするなら相応の覚悟がいると思う。
「人のいろんな形でのエネルギーを奪い続ける」というのも、相応のものを積むんだろうなーと思います。この世って、ちゃんと法則はあるんだなあと。
ラクしたいから、お金かけたくないから、面倒だから、忘れたから、気が変わったから…理由は色々あるだろうけど、「エネルギー」という観点で考えると、安易な行動は結構怖いものです。
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