~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
先日、講師としてではなく参加者としてセミナーに行ってきました。
参加者側になりたいと前々から思っていたのですが、やっぱり面白い。
ベテランが揃った回だったので、内容的にここで書けないことも多いですが、そんな中でも「私ったら、今さら!!」と思ったことがありましたのでそれを少々書きます。
やたらと耳に残った「狙ってデトックスが出来るのがエネルギーデトックスワーク」という言葉。
デトックスの方法と言っても色々とあります。
体のデトックスでは、サウナで汗を流すとか。水を飲んで尿から流すとか。(余談ですけど、ホントは水じゃなくて生食程度の塩水がいいのだよ)マッサージとか。
心のデトックスもありますよね。
でも「エネルギーのデトックス」をやろうと思う人はいない。日々溜まってるのに。
ところで、それら体のデトックスのどれも、「これを出したい」という事って出来ませんよね。
が、エネルギーデトックスワークは、「◯◯から◯◯のエネルギーを抜きたい」みたいなことが狙ってやれるのです。
(ただこれも、あまりにもそれに執着してしまうと別の懸案が生じてくるから、程度問題ではありますけど)
講義を受けながら、「なんか妙に耳に残るなー」と思っていたのです。
「耳に残るな」と気になる時って、大概何かしらあることが多いので(私の場合は)、何だろうな、と思いまして。

わかりました。
『歯』です。
私、もうずっと口も歯も一緒にやってたんです。
あ、一緒にやるのは全然間違ってません。同じトコロ(口)から抜いてくるものだし、とくに「口!」「歯!」と意図しなくても、うまい具合に抜いて来てくれます。
ただ、私は口腔内に持病からの慢性炎症があるので(波はあるけれど常に血の味がしている状態)、狙ってとった方がよかったんだな、ということ。
実際その日、家でのいつものワークの時に、「歯は歯」「口は口」で意図してやったところ、いつも一緒に済ませていた時よりも段違いに抜けてきたので、「あーやっぱりそうだったか」と納得しました。
これからは「狙って抜く」ことにしようと思います。
(追記 翌朝、炎症の度合いが確かに軽くなっていました)(ここはバロメーターになっていて、何かを食べたとかストレスがかかったとか、そういう時の指標になります)
もう一つ。
少し前のマイコさんのセッションから
特に「耳」からの抜け方に顕著な違いが出てきましてね。セッションの内容が相当なものだったので、潜在意識がそれだけ動いたからでしょうが、耳からの抜け方がエゲツなくなっていました。(なぜ耳からなのかは、わかりませんけど)
耳の穴って小さいじゃないですか?
そこからまるで、口から抜いた以上のような量が抜けるようになりまして。しかも全くの引っかかりもなく、全身からごっそりと。(もともと地引網のようにごっそり抜いてくるのが私のスタイルだったけど)
耳の穴から口レベル以上の量が抜けるのは「圧縮かけて引いてきたものが、体外に出た途端に本来の体積に戻る」からなんだけど、これは果たして自分に対してだけなのか? と思ったんですね。
人に施術する場合でも、ここまでではないにしろ、抜け方が変わったのかな?と。
で、今回セミナーで施術してみたら、そんなことはありませんでした。
当然と言えば当然なんですけどね……自分が相手だからあんな量を遠慮なく引っ張ってくるけど、やっぱり他人相手でアレは、ブレスもやらないよね……。
て言うか、私のブレス、メッチャお利口(笑)
ちゃんとその辺わかってるんだねー。
……あ、でもこれは私の(潜在)意識が関わってくるから、間接的に「私がそう育てた」みたいなものなのか。
……とまあ、こんな感じで、人によって抜き方にも個性がかなりあります。
こういうのもスキルアップセミナーでは体験できるし、何より他の参加者さんの話もとても参考になるし、気付きのきっかけになったりするので、おすすめ。
別に自分でやれるようにならなくていいの!
ただ全部やってくれればいいの!
って人は、文句無しにセッションがおすすめですー。
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