~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~
夜勤明けで、家に帰るまでの間に用事を詰め込むことが多い。理由は、翌日の休みに丸々休みたいから。
明けの日の午前中は変な高揚感があって(抗ストレスホルモンの働き)昼くらいまでならシャキッとしているんです。
でも昼過ぎると、反動でものすごい眠気が来るので、動くのはそれまでの間。
先日の夜勤は、職場から家とは反対方向に走って一件用を済ませ、それから家の方向に向かって三件用を済ませる予定だった。
この日は妙に眠気が強くて、二件でやめた。
わたしには珍しく、仕事中の仮眠明けは目覚ましになった。いつもは目覚まし不要。(普段朝起きるのも、滅多なことでは目覚ましで起きない)
そんなわけで、仮眠から起きた時に「体がいつもと違うかも?」という気はしていた。
で、用事は「どうしてもこれだけはここで済ませたい」というやつだけにして、「あとでもすぐには困らないでしょ」というのは翌日以降に回した。
帰るまでの間は砂糖を使っている飴でエネルギー補給。そして現在沼っている例の「義勇さんの痣覚醒サウンド」をはじめとした和太鼓を聴きながらでした。
帰って風呂の用意をして座ったら、風船から空気が抜けたようになった(笑)
いつもと段違いに強い睡魔が来て抗えないので、とりあえず一回寝た。その場でごろ寝。30分くらいかな。
前に、ここで我慢して風呂に入ったら変なふうに目が冴えてしまって、夜になって寝ても2時間おきくらいに目が覚めて、よく寝た感が薄かったことがあった。以来、眠くなった時はとりあえず即寝る、というやり方をしている。

で、その後にお風呂に入って、「いつもと全然違う」というわけがよくわかった。
体がものすごい冷えていた。
これ、自分では全然わからなくて、お湯につかって初めて、冷えていることに気がついた。
たまーーーにそういうことはあるけど、とにかく芯から冷えていて驚いた。
やっぱり「いつもと違うな」という感覚は、その通りだったのねー。
熱めのお風呂じゃないと満足できなくて、いつもより熱めのお湯に長めに入って、やっと温まった。
軽く頭痛も出ていたし、もしかして、風邪ひく前兆かな? と思ったけど、それ以上のことはなかった。
夜勤て、あんなに体が冷えるんだなあ。仕事中はむしろ、真冬でも汗かくくらい忙しいのよ。でもその汗は、やっぱり自律神経に無理を強いている汗なんだなーと改めて思った。
だからこそ十分なエネルギーを入れながら夜働かないとね、と思った。で、この夜勤は、いつも持っていくエネルギー補給のものを持っていかなかった、というのが実はありまして。
なんでもないものだけど、あるとないとじゃ、こんなに違うんだなあ…。
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