Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

2025年8月の振り返り

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①過ぎたるはなお及ばざるが如し

 

いやーーーもう、ほんとこれ!!

今回は自分の間抜けぶりにメッチャ反省したわーー。

 

何のことかと言うと。

「エネルギー代謝を上げる」食べ物があります。大昔からあるもの。

これが不足すると、 RAAS系という身体の内部の働きが刺激されて→リポリシスの加速→炎症反応↑ という悪循環が生まれてしまいます。

これに関しては書き始めると結構な量になるので省略しますが、要するに「もう少し、代謝あげたいなあ」という浅慮から「もっと量を摂ってみよう」と、思いたってしまった。

 

でも、エネルギー代謝を上げるということは、それだけ、「上げるだけのエネルギーが源が不可欠」なんですよ。その基本的なことをまるっと忘れていました。

 

車で例えれば、ガソリンが乏しいのにメチャクチャアクセル踏んで、スピード上げてるという感じかな。

 

さて、「身体のガソリン」が足りないとどうなるか。

 

はい、何度も書いてますが、体は「組織を崩してエネルギー源にする」ということをやります。

エネルギー代謝を上げたいからと闇雲に「代謝UPするもの」を狙って多量に摂るのなら、「それに見合うだけのエネルギー源」が絶対に必要なんですよ。

 

わたしはそこを失念していて、代謝を上げるものを、それまでよりも量増やしました。

なにが起きたか。

組織の分解です。

リポリシス(脂肪の分解)とかプロテオリシス(タンパク質の分解)が起きて、炎症の引き金になりました。

 

「え? なんで?」

「なんでこんな炎症が起きるの?」

 

と、はじめは訳が分からなかったんですが、身体は「入れたもので出来ている」から、原因は必ずある。(たまーーーに「体」が原因ではないことも起こるけど、いつも必ず「現界的な原因」を検討してから「それ以外の原因」を考えます)

すぐに思い当たったのが「代謝を上げるもの」をそれよりもはるかに摂り出していたのに、それに見合うエネルギー源を摂っていなかった、ということ。

 

食の転換を始めて、こういうのは初めてのことです。

右肩上がりの中でも、必ず何かのきっかけでアップダウンはあるものですが、組織を崩すことの影響の大きさが、身をもってわかりましたね。

 

ホントに、「過ぎたるは…」ってやつです。

闇雲にやってしまったな。

 

 

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もっと自分の体を、長い目で見る必要があるということですねえ。

 

これ、結構わたしはやりがちで、やり過ぎた結果、「やらない方が良かったなあ…」になることがたまにあるんですよねー。

ガクンと落ちたのがやる前まで戻るのに、それなりに時間がかかるのです。今回のリポリシスはかなり大きかったと体感的にわかるので、元に戻るまでかかるだろうなーと覚悟はしてますが。

 

あーーーせっかくここまで右肩上がりで来てたのに。残念だけど仕方がない。自分でやったんだしね。

 

 

②大きな懸案がほぼ解決

3年越しくらいでずーーーっと心に引っかかっていたことが、ようやく解決しそう。一段階上がれたというだけなんだけど、ここが一番な関門だったので、ホッとしましたわ。

 

③目に見えている現象から自分が持つ印象等は、とても狭い

一見、「何であんなのがのさばってるんだ!」ということがありますね。

これほど多くの人からサイキックアタックを受けているのに、肝心のその人は全然平気な顔をしている、とか。

何で天罰が下らないんだ!

とか。実は最近とみに職場で耳にします。そしてそういうのも無理はないことが起こっています。

わたしもぶっちゃけ思うんですけどね。

多分、その人の役目があって、それを果たしているから、なのでしょう。

良い悪いは関係なく。

そして、それを果たすことで、どれだけの業を積んでいるのか、ということも関係なく。(業を積む、ということも、その人に課せられたものなのかも)

天罰は…色んな意味で、下らないだろうな、というのがわかるから、私はもう単なる傍観者になってます。

だからと言って「防御しないでいい」「何もしないでいい」とはなりません。

「その人のやること」「その人の業の積みっぷり」はその人の問題だけど、そこから派生するものを防ぐ、緩和する、逃げる、などというのは、こちらの問題ですからね。

 

④お盆勤務、何も無し

お盆の勤務は毎年、ほぼ【何か】起きるんですが(それもノーマークの人に)、今年は何もなく無事に終わった。

15日だった(みんな帰って行く日)のですが。

思ったほどの(エネルギー的な)ざわつきもなく、至って平和な夜勤でした。こういうこともあるんだなあ。

 

 

 

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