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エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

ワーキングマザーの苦悩

 

私はもう子育ては終わっていますが

(息子2人は、もう成人したので)

子供達が3歳から、ずーっと働いて来ました。

はじめはパートで15時まで。

だんだんと時間をのばして最終的には常勤に。

 

働く母が最も困る時って、子供が病気になった時ですよね。

 

三十代前半の頃、いくらパートとは言え、

しっかりと戦力になっていましたから、

そうそう簡単に休むことが出来ませんでした。

とはいえ、夫が休むというのも無理。

同居の義両親もいましたがそのころ仕事をしていたし、

病気の子を見ていてもらうのは私が不安。

 

あるとき、次男が「自家中毒」でひどい嘔吐になりました。

勿論保育園になんてやれません。

ところがシフト的にどうやってもその日は休めない。

職場と相談の末、どうしたと思います?

 

私の勤務が終わるまで点滴しながらベッドで寝かせておく

という手段を取らざるを得ませんでした。

 

病気の自分の子のそばにいてやる事もできず

1人点滴室に寝かせながら

私は何をしているかというと、

仕事で同じような病気の子供さんをみているのです。

 

あの時ほど、「何やってるんだろう、私は」と思ったことはありません。

病気の自分の子を満足にみれないくせに、人の子はみるんだ?

何やってんの? と。

 

そこまでではなくても、

家に1人で寝かせて仕事に行ったことは何度もありました。

 

結局この問題は、子供が成長して健康になってくることで解決したのですが。

(解決と呼べるのか?)

 

余談ですが、当時、心底思いましたよ。

私が「上」に昇ったら、

小さい子がいる母親には、

せめて子供が病気のときは休ませてあげられる職場にしようと。

 

 

あの頃も今も、子育て中の負担はどうしても母親にかかることが多いですよね。

今は多少は、父親も、自由がきくようになって来たのかな?

それでも、母親メインになることは確かですよね。

 

今のご時世、夫婦共働きはもう、どの家庭でも当たり前になっています。

でも働く母親がいざという時に頼れる環境は、

まだまだ整っているとは言えません。

 

 

休みたくて休むのではないのです。

子供は好きで熱を出すのではないのです。

 

 

 

…それでも私の場合は、仕事が好きで辞められなかったのだから、

それはまた自分がその道を選択したわけです。

経済的な理由も多分にありましたが。

 

選びはしたけど疑問や後悔や自責の念もまた、

子供達が小さい頃は無くなることはありませんでしたね。

 

もし、仕事をしない自分を選んだら、どういう人生になっていたかなとも思います。

いくつも難病を発症する事もなかったのかなー。

いや、多分、そしたら別のことで苦悩したんだろうな。

 

 

あー、こうやって思い出すと、自分でも忘れていた記憶がザクザク出てくるね。

浅いところがなくなってくると、だんだん深いところのが出てくるんだねー。

 

でもねえ、ほんと思うのですよ。

もしももっと早くからこのワザがあって、出会えていたらな。って。

 

 

↓このワザ

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