Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

オーバープロデュース

 

先日マイコさんがブログで紹介していた本。

 

 人生やらなくていいリスト

 

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特にこれの1番最後にあった

「オーバープロデュース」

という記述。

 

常に「出来ない自分」「ダメな自分」にばかり目が向くことで

「こうしてはいけない」「こうしなくてはいけない」

と、自分を縛り付けることになる…と。

それが自己否定につながると書かれていました。

 

 

「こうしてはいけない」「こうしなくてはいけない」

 

 

いつも思うんですけど、

いろんなところで、同じような事が書かれているなあと。

 

つまり、みんな言い方は違えど、

同じことを説いてるんだなあと思います。

 

自分(や、他人)の良いところではなく

足りないところばかりを指摘すると、

指摘された人は自己卑下するようになるでしょうね。

そして、自分を大切にすることも出来なくなるし、自分を大切にするという方法自体もわからなくなる。

 

 

いいところを伸ばすより

足りないところを補うことを求めるって、

日本的なのでしょうかね。

少なくとも私はそういう教育を受けたし

私の親の世代もそうだったと思います。

 

いいところよりも出来ないことの方にばかり目がいきました。

良いところはどんな人にも必ずあるんだから、

勿体ないことだと思います。

 

いいところを伸ばした方が早いし、伸び方も大きいし、

そのいいところに引っ張られて

他のところも底上げされると思うんですけどね。

 

 

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