Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

運気が弱い時

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前に「運気が強いとき」の話をしましたが

今日は「運気が弱い時」の話を。

 

まず始めに、運気というのは波のように巡って来るものなので

ずっと悪いままとか、反対にずっといいままとかはありません。

それは皆平等です。

 

ただ、俗に言う「運が悪い時」

(本当は強さ弱さはあるけど、良い悪いは無いと思うんですが、ここでは便宜的に良い悪いという表現を用います)

の過ごし方は、「運が良い時」の飛躍の仕方に差が出てくるとは思います。

 

運が悪い時というのは、別の言い方をすると

「内省期」だ言えます。

運が良い時は、目が外へ向かい、外へ外へと積極的になる時期ですが

内省期は文字通り自分に向き合う時期になります。

 

そして、自分の中にある

「手放した方が良い事」

「改めた方が良い事」

「足りていない事」

…などに気がつく機会が多くなります。

 

そして、運が良い時は周りからのサポート力がグンと上がりますが、内省期はそれが期待出来ないと考えておいた方が良いです。

基本的に、人任せには出来ません。

物事は自分で解決するという心づもりでいた方が間違いありません。

 

ですから必然的に、より「慎重である事」「謙虚である事」「俺が俺がという姿勢を慎む事」などが必要になってきますね。

 

内省期は、自分の中の弱いところと向き合う機会が増える時期という事であり、だからこそそれの克服にも繋がるのですね。

 

余談ですが、やたらと不安を煽る占いもありますが、個人的にはどうなのかなーと思います。

 

「こういう生まれだから、あなたは苦労の多い人生です」

とか、もっとストレートに不安を煽る文言を見たこともあります。

 

でも、あくまでもそれは

「生まれた時のエネルギー

であって、本人がどこにどう気をつけて生きて行くのか、どう弱いところを克服して行くかによって変化してくるもので、決してその通りになると定められたものでは無いと思うんですよね。

 

生きる上での指標、弱いところを知る指標とはしても、それに囚われてはいけないんじゃないかなと。

 

それによって占いは外れて行くものだと思っています。

 

 

「生まれた時のエネルギー」

というのは、その人が

「今生で何を学びにきたか」を示しているものだと私は思うのです。

 

学びたい事を学ぶために、

「最も適したエネルギーを得られる生年月日」を選んで

人は生まれてくるんじゃないかなー。

 

 

ちょっと話が逸れましたが、

これはこれでいいか。

 

 

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