Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

実は、当たり前がすごい長所のこともあるのです

 

www.harmonize.name

 

自分としては全然当たり前の感覚でやってることってないですか?

または、「え、それって普通でしょ?」という事とか。

子供の頃からそれが普通だったとか。

 

 

 

この頃、「当たり前のこと」だと思ってきたことが

実はそうではないんだー!

ということが結構あって、

「これって、長所だったんだ!」

と気づかされました。

 

 

実は私の数秘術の師匠が、

本当に人の長所を見つけるのが上手いのです。

 

20年ほどだと思いますが、非常に多くの人を鑑定している方です。

勿論数秘的に見るのもありますし、

それ以上に実際のやり取りから人の長所に気づく方なんですよね。

 

私は数秘に関しては半年以上にわたってその方から教えを受けたのですが、

とにかく「こういうところが本当に素晴らしい」と認めてくれるのです。

 

私は元が大変な劣等感の塊で、

その塊があったからこそ

人の何倍も努力を積み上げてきた自負があるのですが

(逆に言うと、短所を克服することでしか自信をつけることが出来なかった。

自分には長所は無いと思っていた)

それって、視点が「マイナス面に向いている」んですよね。

マイナスにマイナスにと、どんどん目が行くのです。

 

だからこの方のいうことを聞いて、

自分のそんなところが長所だったんだと気がついて目からウロコでした。

自分が出来ることなんて、誰にでも出来ることと思ってきましたから。

 

 

劣等感が理由でもそれがプラスに働いたことは間違いないので、それはそれでまあいいか、と思ってます。

ただ、自己否定に陥りがちではありましたから、あんまり自分のマイナス面にばかり目を向けるのは私はおススメしないですが。

程度の問題ですね。

行きすぎるのも構わなさすぎるのもそれぞれデメリットがあるということです。

 

 

 

あたり前に普通にやってきた事が、実は長所だった。

 

これって、すごいことだと思いません?

 

 

きっと誰にでも、気がつかないだけで、

ある事だと思いますよー。

 

 

 

お問い合わせ