Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

運が強い時だからといって

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「運が強い時期です」

と言うと、

「幸運期」「悪い事は起こらない時期」

と捉える人が多いようですが

決して「悪いことが起きない」

ということではないのです。

 

実際、私のことを言うと、数秘から見た運気では今年は強い運気の時ですが、

同時に今は個人年運が「9」と「1」の狭間なので「9」の作用で「必要のないもの」があぶり出されてそれがキツイ時もあります。

 

また、それとは別に今年は社会年運が11なので

良くも悪くも目立ちやすい時であったりします。

(私のライフパスは11なので、社会年運との共鳴も起きやすい)

 

 

余談ですが、星座はさそり座です。

奇しくも今年は木星がさそり座入りしています。

昔は  木星=幸運の星  と解釈されていたんじゃないですかね。

事実、以前占いの雑誌で

「今年は木星入りしているので、12年に1度の大幸運期です!」

と読んだ記憶があります。

でもその年は散々な目にあったりとかしてました(笑)

 

木星って、幸運の星というよりもむしろ、

「膨張」「拡張」

という感じなのではないかと思います。

 

 

 

で、話を冒頭に戻して。

 

強い運気の時って悪い事が起きないということではないと思ってます。

ただ、「運気の後押し」というものは確かにあるなと思います。

大難が小難に、小難が無難になったりとか。

タイミングがいいことが重なるとか。

 

よくないことが起きても必ず味方がいたり、

とてもスムーズに解決に向かったり。

 

幸運期だからって棚ぼたばかり期待して何もせず、あぐらをかいていても、自分が行動を起こさないと何も変わりません。

 

(ただ、個人的にはこのご時世に「何事も無く過ごせる」って、実はすごいことだと思うんですがねー)

 

なので、「今年は幸運期です」と言われた方は、行動を起こしてみる事をお勧めします。

 

とても美味しいものが目の前にあっても

手を伸ばして口に入れなければ食べられないのと同じ事で、

そのまま手を伸ばさなければ 美味しいものはいつのまにか片付けられてしまいます。

 

勿体無いですからね。

 

 

 

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