Harmonize

エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

自分よりも人が優先 居ない人の目でも気になる

 

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私は昔から、行動するに当たって重きを置いてきたのは、

「他人から見てどうであるのか」

でした。

(無意識にです)

 

他人から見て評価されることが、

即ち、私のやりたいこと

といっても過言ではなかった。

また、それが自分のやりたいことだとずっと思ってきました。

 

それに気づいたのは、まだまだ最近です。

この1、2年くらい。

 

一度気付いたら、本当に殆ど全ての行動を、私は「他人から見てどうであるか」を基準にしていたんですね。

 

全てが他人軸。

仕事も、「親」が自慢に思えるような仕事。

歯を食いしばって出世したのも、

他人から評価されたいがため。

 

裏返せば、強烈な劣等感の存在。

 

 

私は「自分」がやりたかったからでは無く、

「人」から評価されるために物事をやってきたのか…。

 

 

 

それに気付いた時の衝撃といったら。

 

 

 

余談ですが、

「評価されないと意味がない」

の逆、

「なぜ人からの評価を求めることを否定するのか?」

あたりからもブロック掘れそうですがね。

 

 

 

とにかく、それに絡んでのブロックを掘っていたんですよ。

やっぱりと言いますか、「母」に行き着きました。

「父」「母」の辺りは何度も過去生救出をしているんですが、浅いところが解放されるともっと深いところが出てくるんですね。

 

 

こういう浮き上がりの速さと、対象とするものが明確となりやすいのは、やっぱりエネルギーデトックスワークをしていることが大きいなと感じます。

エネルギーデトックスワークも、どんどん深いところが出てきますからね。

 

それで、これまでは無かったことなんですが

とても近い人の口を通して

「好きなようにやってみなよ」

という言葉をもらいました。

 

感覚的に、やっと自分が自分に対して許可を出したんだな、というのがわかりました。

 

 

とはいえ、そうそう急に行動の癖は無くなりませんが、「自分軸」が出てきたのは確か。

 

 

もっと若いうちにここに行き着いていたら…

と思いますが、なんのなんの。

 

これからだ。

 

 

1年後はこの世にいないとしたら、

今それをやりたい?

別に今は やらなくてもいい?

 

というのが、新しい基準になっています。