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エネルギーデトックスワークとカバラ数秘術を使って、より生きやすい人へ

スピリチュアルについて思う事

 

 

振り返ると流れが全然違うものになったのは、2年ほど前から。

 

ちょうどその何年か前から結構な試練が矢継ぎ早に来まして、

(あんまりそういうことをひけらかすのは好きではないので、いちいち書きませんが)

それを何とか越えた後に縁をいただいたのが

F1144・魔法使い養成学校

でした。

 

 

初めてそちらのイベントに行ってみた時、

とても場違いな気がしたのを覚えています。

 

あー、居づらいな。

なんか、私がいるべき場じゃないな。

みんな、私とは違う人種だな。

 

という疎外感を感じた事もよく覚えています。

(今なら「違うステージに立った事による違和感」だったのだとわかりますが、当時はそこまでわからない)

 

スピリチュアル的なものは、

もともと霊感が鋭かったので目に見えない世界は当たり前にあると認めてはいたけれど、

その筋においての「本物の人」は少ない

と感じていたので、スピ業界に対しては胡散臭さがありました。

 

どちらかというと好きじゃなかったのです。

 

それが、何故養成学校には興味を引かれたんですかねー。

 

多分、スピリチュアルを扱っていながら現実的だったからだろうなと思うのです。

フワフワした理想を追い求めるものであったら、全然気に留めなかったと思いますし、はじめのイベント以降は行かなかったでしょう。

 

 

 

 

スピリチュアルな方向にばかり偏るのは私は好きではないです。

やっぱり、この世にいる以上は社会的なルールや秩序がありますし、立場もあります。

 

生きなきゃならない「現実」があります。

 

それに則って生きることはとても大切です。

唯物的になり過ぎるのもちょっと…と思いますが。

 

 

要はバランスですね。

なんでも、過ぎたるは及ばざるが如しです。

 

チャネリングが出来ようがエネルギーワークが出来ようが、それに振り回されたりそれにばかり頼ったり偏るのは良くないなと思います。

私はね。

 

 

余談ですが

多分、このブログを読んで下さっているのも、そういう方(現実的な事もキチンとしないとダメ)が多いんじゃないかなと思います。

私と多少なりともご縁がある方々だと思うので。

(180度逆のケースもあるかもしれませんが)

 

 

地に足をつけるって、大事ですね。