Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

びっくりしたので、覚え書き

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◆プロフィール◆ - Harmonize 

 

◆当ブログで書いている『食の転換』に関しては、あくまでわたし個人のことです◆

 

 

 

夜勤明けから翌日の公休にかけて、すごいよく寝れたので覚え書きを残そうと思います。こんなによく寝れることはそう無いので。

 

まず夜勤は、疲れた方だった。そのせいか仮眠時はほぼ眠れず、体を横にして休むと割り切った。(ただし、いつものルーチンはやる)

帰って来て我慢できずにリビングでとりあえず寝る。30分くらい。で、お風呂。いつものルーチンもやる。目が覚めたのでそのまま起きる。

 

夕方になってまたお腹がすいたので、この時はご飯も食べる。19時くらいに寝ようかなと思っていたので、逆算して。←米って意外と胃に残るよなあ、という実感があるので、寝る前には食べたくないから。あとチーズが欲しかったのでナチュラルチーズ。

いつもと違うのが、小ぶりのポンカンを三玉。

 

で、19時頃にうまい具合に眠気が来たので寝た。この時も布団の中でルーチンをやる。(大体途中で寝落ちする)

 

目が覚めた。静かだな、まだ一時とかそんなもんかなーと思って時計を見たらなんと五時過ぎだった。

これには驚いた。

夜勤明け→公休の時って、ほぼ必ず中途覚醒があるので。一度も起きずに十時間寝続けるって稀なんですよ。

 

 

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で、いつもと違ったこと。

 

一番大きいだろうと思うのが、旬の果物を摂ったこと。

果物=フルクトースです。血糖を上げるから避けたほうがいい、というのが通説になっていますね。わたしは食の180度転換をした時に、これについても転換しています。

 

余談ですが、ブドウ糖でないと利用できない臓器があるのに、なぜ血糖値が上がってしまうのか? うまく使われない原因があるからです。

その原因を無くしていけば、使われるようになって来ます。ただ、現代の人の肉体は、ほぼ全ての人が「うまく使われない体」になっていると思います。

わたしはそのうまく使われない原因をやめて五年目に入るわけですが、その間でどれだけの変化が来たのかは、何度も書いて来た通り。

注意点は、エネルギー源になるからと闇雲に糖(本物に限る)を摂ると、「使われない体」であれば、イタズラに血糖値を上げるだけ、ということです。

 

……という下地がある上でのことですが、ちょうど旬だし、好きな果物だし、ということで、三玉食べました。

いつもと違うことをしたのはこれだけ。

本物に限りますが、自然界にあるフルクトースは、速やかに細胞で使われるのです。ただしこれも、「利用されるのを邪魔するものがあれば、イタズラに血糖値を上げるだけ」となります。

 

そうそう、もうひとついつもと違うのが……というか、三日前くらいからやっているのが「アーシング」です。

わたし、帯電体質なのか、静電気がめちゃくちゃすごいんですよ。ほんっとにこれが不快でたまらなくて。

なかなか土に触れる機会もないし、その時間もないので、先日アーシングのグッズを買って、半信半疑で寝る時に使っているのです。

うーん、これのせいも大きいのかな。

 

再現性があればということで、覚書にしてみました。

 

 

 

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この仕事を選んだことも

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仕事上、全ての人に平等に関わってはいるのですが、そんな中でも、妙に気持ちが向いてしまう人がごくたまにいます。

二年前にそれが元でちょっとありまして、「私は入れ込みやすいから、特に気をつけよう」と肝に銘じています。

 

…なんですが。

 

いま、「あー、繋がってるなあ」と思う人が一人いまして。

言葉を喋れなくなってしまっても、私を好いていてくれるのがわかるだとか、その人に関してやることが全て実になるだとか、背景はあるんですけれども。

 

ただ、前の苦い経験のときは「依存」(される側)がとても強かった。

今回は、それとは違う。入れ込むにしても前と同じ影響は受けないだろうとは思う。その時の経験から、感覚的に「やってはいけないこと」がわかるし。

 

なんとなく、「私が看取るんじゃないか」という予感が日々強くなっていて、それに伴い「送ろう」という気構えもできてきた。そう遠くないと思う。

 

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長い経験の中で、その生き様死に様を思い出す人はそう何人もいない。でもその何人もいない中で思い出せる人というのは、かなり強烈なものを私の中に残していて、間違いなくそれが今の私の在り方に繋がっている。

未だに声も、握った手の力も、笑顔も、思わず流したその人の涙も、ホントに鮮やかに記憶している。

その人たちの年齢を、いつの間にか私は越してしまった。

 

件の人も、そんな一人になるのだろうと思う。

 

「この仕事向いてない」と、数えきれないほど思ってきた。だけど人生の最後にこんなふうにホッとした顔を向けてもらえるのを見ると、この仕事を選んだのにもちゃんと意味があったんだな、と思う。

 

 

 

 

 

 

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2026年1月を振り返る

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今月は夜勤に始まり夜勤に終わる月だった。

久々の三連続夜勤が入り、何年か前に連続夜勤をやっていた頃の体と比べてホントに変わったなあというのを実感できて、これはこれで良かったと思う。

けれども、仮にこれが常態になってしまうと、今の私ではガタガタと崩れるだろうな。そこまでの底力は到底無いと思うので。

 

夜勤入りでのスタートだった2026年。

初っ端から「いつもと何も変わらない新年」だった。ホントに、これでいいのかってくらいにいつも同じ。

前の家にいた頃は、常勤で働きながらおせちを全て手作りしていたけど、よくやってたなあと思う。あれは、息子たちがいたからだなー。

 

お正月のウキウキ感も、あれはまさに子供の特権だったんだなあとしみじみ思う。

 

 

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今月は、

⚫︎前は確かに好きでやっていたことが、ふと「これ、惰性でやってるかもなー」と気付いて、やめた。

お金もそれなりにかかることだったし、時間も必要だった。ある時「あれ? 前みたいにウキウキしていないな」と気がついた。で、「どうしようか」となった。

そもそもそんなふうに迷うこと自体が、もうやめ時ということかもなーと。ホントにやりたければ、迷うということ自体ないのだし。

で、浮いたお金で去年から「欲しいなあ」と思いながらも、保留していた買い物をした。これがまた自分でも驚くほどの大満足で、なんだか腑に落ちた。

 

やめたことはまたやりたくなったらいつでも出来るのだし、同じやるなら迷いなんか出ないくらいに「やりたい!」となった方がきっと楽しいよね。

 

⚫︎それまでなら自分で動いていたであろう種類のことを、丸投げした。(有料) 

なんだ、こうすりゃいいんじゃん。と単純に思った。前なら自分でやっていただろうな。

たったそれだけのこと(そして小さなことでもあった)で気持ちの余裕が違った。対価は発生するけど、自分の可能な範囲内なら、もうこれでいいや、と思った。

 

⚫︎沼っている「鬼滅の刃」関連、未だに継続中。いつになったら収まるんだ、これ(笑)

とうとう柱稽古編のDVD買っちゃったよ…水柱と風柱の手合わせ見てサウンド聞いて大満足してるよ…!

柱が技出す時のエフェクトが綺麗すぎて、心から見惚れるんだよ…!

 

⚫︎今シーズン三度目のゆずのマーマレードを作った。やっぱり自分で作ったマーマレードは美味しい。もうゆずの季節じゃなくなるので、今度は八朔あたりかなあ。

でもゆずが一番美味しく出来るんだよなあ。

次のシーズンが来たら、多めに買って冷凍しておこう。今シーズンは1キロくらいしか冷凍できなかったので。(1キロの冷凍ゆずで400gくらいの瓶4個分)

 

⚫︎予想通りインフル流行の兆しがあるけれど無事。体の調子はいい。

あ、忘れるとこだった。今年レイノーが出ていない。去年あたりからかな、出なくなった。

冷えでいうと、寝る時につま先が冷たくて靴下が必要だったのが、そんなことしなくても温かいことにこの前気がついた。寝る時は靴下&湯たんぽだったのに。

気がつかなかったことに気がついた瞬間って、結構嬉しい。

 

 

 

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連続夜勤

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急遽、連続夜勤に入ってました。キツくなるかなーと思っていたけど無事終わった。

 

こういうイレギュラーなことがあると、本当に体の働きが前とは全然違ってきてるなあ…とよくわかる。絶対「底」が上がってる。イレギュラーが通常になってしまうと、それはまた別の話になりますけど。

 

今回の連続夜勤で面白かったことがあります。

 

 

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仮眠は割と寝れる方(わずかな時間であっても)なのですが、今回は全ての夜でよくわからなかった。

寝てるかどうかくらい、わかるでしょ?

と、思いますよね。私もそう思うんですけどね。でも、わからなかったんですよ、ほんとに。

 

時々自分の寝息が聞こえる。聴覚も働いてて、何が起きているのかはちゃんとわかるし、起きた後も記憶に残っている。

でも「起きてる」という自信がない。

 

で、後になって思いました。

俗に言う臨終が近くなった『危ない時』って、あんな感じなのかな。人の五感で最後まで残っているのは聴覚と言いますからね。

ただ、「抜けてる」わけじゃないので、誰かにお知らせに行ったりはもちろん出来ませんけど。

 

こんな感じで、臨終間際になるとどこか行きたいところに行ったり、会いたい人のところに行ったりしちゃうのかな。でも本人はずっと、夢うつつっていう感じなのかもしれないな。

 

 

 

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◇開催予告◇3月22日(日)エネルギーデトックスワークセミナー

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3月のセミナー開催が決まりました。

 

◆3月22日 日曜日

◆会場   赤羽駅徒歩8分

◆なお、受付開始は2月上〜中旬になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「白鳥」(クラシックの)が妙に怖かった不思議

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子供の頃からクラシック音楽が妙に好きでした。と言っても、生演奏を聴くようになったのは大人になってから…というかこの数年の間で、子供の頃は音楽の時間にたまーーーーにあった「クラシック音楽のレコードを聴く時間」だけでしたが。

 

サン・サーンスの「動物の謝肉祭」の中に、「白鳥」という、割と誰でも知っている曲がありますが、わたしはなぜか初めて聞いた時からあれが苦手でして。9歳の時にこれダメだ、とはっきり思った記憶があります。

 

 

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なんででしょうねー、「動物の謝肉祭」の中で、多分あれが最も評価されてきた曲だと思う(彼の存命中に出版が許された曲だし)んですが。

何だか「人の死」を思わせる何かがあって無理だった。友達に「あの曲、怖いんだよね」と話した覚えもある。

 

それがたまたま最近買った楽曲中に入っていました。(「白鳥」が入っているのはわかっていたけど、別の曲が欲しかったので買った)

 

今聴くと、「いや、フツーに綺麗な曲じゃん?」と思った。やっぱりゾワっとはくるけれども、昔の比じゃなくなっていた。

新鮮だったのはラスト。あれ、こんなラストだったっけ? という感じで…なんか全然違った印象になっていて驚いた。同じなのに。

 

まー、子供の頃聴いた時の自分の状態とか環境とか、色々なものが絡んで「これダメ」となったのかもしれないんですが、なかなか面白い経験でした。

 

 

 

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やっぱりピンときた時に動かないと…という出来事

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先日、「整っている時にピンときたことは、ほぼ当たる」というようなことを書きました。

じっくり考えて来る予感ではなく、瞬間的に閃くことです。

またありました。

仕事中に「あれ?」と違和感があったんだけど、時間的な余裕がなくてスルーしてしまった。

 

これが「やっぱりあの時、ピンときた通りに動いておけば…」という結果に繋がりました。結果論と言えばそれまでですが、多分あのピンときた時に行動していたら、別の軸にいけたんだろうな。わたししか気が付かなかったと、後で判明したので。

 

 

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自分だけのことなら「あー、機会を逃しちゃった」くらいで済みますが、自分以外がそれに関わるとなると、また話が違ってきますね。

といっても、責任を感じるわけではないんですが。人のことはあくまで人のことだし。(以前は絶対おかしな責任感を感じたと思う)

 

ただ、最近こういうことが増えているので、「自分で思うよりもずっと整ってきているのかもしれない」とは、さすがに思うようになりました。

 

貶されて育ってきたわたしは、ずーーーっと、自己肯定感が非常に低い人間だったので、自分の思う「自分像」と、「実際の自分」との間に結構な開きがあって、それを見せられている感じがしますねー。(自分に)

 

でも、面白い。

 

 

 

 

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時間をかけてきた変化は気付きにくい

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以前は、欲しいと思ったものも、なかなか手が出ませんでした。

買えるんだけど、おかしな制限をかけていて、「それよりグレードが低いものを買う」というのが決まり事みたいになっていました。

本当に欲しいものが手に入ったわけではないので、心は満たされていない。だから、また別の形で別のものを手に入れる。

 

もうひとつ謎の制限で、「新品が買えない」というものも。めちゃ高いブランドものならまぁわかりますが、新品で手が届くものでも同じ。結局これも、どんなに状態がいいものを手に入れても本当に満足していないのです。あ、全てのものが満足できないというわけじゃありません。自分の中で特に「この部類のものは、ダメ」というのが、今思うとありましたね。

 

徐々にそれが外れてきて、二、三年。

 

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人混みが超絶苦手な性質上、買い物はネットが多いのですが、ポチする時の圧迫感や自責感がかなり薄くなってきたなあ、と思います。あ、だからって、のべつ幕なしに買うとか、経済力を超えて買うというのとは話が違いますのでね。買える範囲においてということです。

 

「前だったらこれすら買えなかっただろうなあ」

というものをポチると、その度に変わったものだな、と思います。

変化がごくわずかずつではあっても年月を経ると、自分でもよくわかる結果になっている。

言い換えると、ごくわずかずつの変化だったから大きな反動なく来れるのだろうな、とも。

 

あとは毎年恒例のセッションで、「考え方や行動のモデル」となるものが見えたから、というのもありますね。

 

 

それ自体が好きだから深く考えなかったけど、なんとなく惰性でやり続けていて、ある時ふと「本当にやりたいことなのか?」と考えたこともあります。

前よりそれが心待ちではなくなっていたり、何より「どうしようかと悩む」ってことは、もうそれほど望んでないんだな、惰性だったのかもな、と気がついて、やめてみたこともあります。「やっぱりやりたい」となったらその時でいいし。でも多分その時は、これまでとは違うやり方になるだろうなという気はしている。

 

今年に入って早くもそういった「静かな変化」が出てきて(気がついて)いて、過去あった派手で大きな変化とは違うけれども、負担は少なくていい。その代わりこちらの変化は、時間をかけてきている、ということです。だから自分で気が付きにくいかもしれないけれども。

 

 

 

 

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いつもと違って冷えた体の夜勤明け

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夜勤明けで、家に帰るまでの間に用事を詰め込むことが多い。理由は、翌日の休みに丸々休みたいから。

明けの日の午前中は変な高揚感があって(抗ストレスホルモンの働き)昼くらいまでならシャキッとしているんです。

でも昼過ぎると、反動でものすごい眠気が来るので、動くのはそれまでの間。

 

先日の夜勤は、職場から家とは反対方向に走って一件用を済ませ、それから家の方向に向かって三件用を済ませる予定だった。

 

この日は妙に眠気が強くて、二件でやめた。

わたしには珍しく、仕事中の仮眠明けは目覚ましになった。いつもは目覚まし不要。(普段朝起きるのも、滅多なことでは目覚ましで起きない)

そんなわけで、仮眠から起きた時に「体がいつもと違うかも?」という気はしていた。

 

で、用事は「どうしてもこれだけはここで済ませたい」というやつだけにして、「あとでもすぐには困らないでしょ」というのは翌日以降に回した。

 

帰るまでの間は砂糖を使っている飴でエネルギー補給。そして現在沼っている例の「義勇さんの痣覚醒サウンド」をはじめとした和太鼓を聴きながらでした。

 

帰って風呂の用意をして座ったら、風船から空気が抜けたようになった(笑)

いつもと段違いに強い睡魔が来て抗えないので、とりあえず一回寝た。その場でごろ寝。30分くらいかな。

前に、ここで我慢して風呂に入ったら変なふうに目が冴えてしまって、夜になって寝ても2時間おきくらいに目が覚めて、よく寝た感が薄かったことがあった。以来、眠くなった時はとりあえず即寝る、というやり方をしている。

 

 

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で、その後にお風呂に入って、「いつもと全然違う」というわけがよくわかった。

体がものすごい冷えていた。

これ、自分では全然わからなくて、お湯につかって初めて、冷えていることに気がついた。

たまーーーにそういうことはあるけど、とにかく芯から冷えていて驚いた。

やっぱり「いつもと違うな」という感覚は、その通りだったのねー。

 

熱めのお風呂じゃないと満足できなくて、いつもより熱めのお湯に長めに入って、やっと温まった。

 

軽く頭痛も出ていたし、もしかして、風邪ひく前兆かな? と思ったけど、それ以上のことはなかった。

 

夜勤て、あんなに体が冷えるんだなあ。仕事中はむしろ、真冬でも汗かくくらい忙しいのよ。でもその汗は、やっぱり自律神経に無理を強いている汗なんだなーと改めて思った。

 

だからこそ十分なエネルギーを入れながら夜働かないとね、と思った。で、この夜勤は、いつも持っていくエネルギー補給のものを持っていかなかった、というのが実はありまして。

なんでもないものだけど、あるとないとじゃ、こんなに違うんだなあ…。

 

 

 

 

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整っている時の予測や勘は当たる

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タイトルまんま。

 

整っている時の勘は当たるなあ、と実感します。ただ、その勘を掴めるのか、更に行動に移すのかどうか、というのは残念なら別の話なんだなあ。

わたしの場合は閃きが確かにあったのに、スルーしてしまうことも結構多い。で、後になって「あの勘、メッチャ当たってたんじゃん…」と愕然とする。

その閃きが来た時に行動しておくと、行動していなかった道とは絶対差が開いたな、というのがわかる。わかるから、「あー、あの時スルーしちまった…」とちょっと残念がる。

 

 

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整ってきたのかどうかという指標としては、

わたしは

 

  1. 体調
  2. 妙に運ばれ感がある(自分でそう運んでいるだけなんだけど、あくまで感覚として)
  3. 閃きや勘が冴えている

 

この辺りを目安にしています。

まず体調をあげているのは、不調が当たり前の体でずっと生きてきたから。

体調がいいというのは、わたしにとっては単に体だけのことではなく、全てにおいて上手く回っているという実感を伴っています。

反面、体調がどこかしらおかしい時は、どこかしら歪みが出ているという証になっています。これがほんと、体だけではないのが面白いところ。ただ、歪みが出ても、普段整っていると改善の道も見えやすいというのはありますね。歪みの原因に行き当たりやすいといいますかね。

 

まあそんな感じなので、整っている時の勘や閃きには、もう少し敏感になりたいところだなあという話でした。

 

理由は単純に、勿体無いから。

 

 

 

 

 

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説明の難しさよ…

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突然ですが、長男が痩せていまして。

175センチほどあるのに、わたしと体重が6キロしか変わらない。

ちなみにわたしは161センチ。

食べてないの? と聞いたら、食べてるけどたくさん入らない。だからすぐにお腹がすく、とのこと。

何がおかしな病変がある、ということはなさそう。でも見るからに筋肉と皮下脂肪が落ちている。

 

 

何かあるはずだな、何だろうな。と思っていたのですが、先日うちに来たので、ふと思いついて聞いてみました。

「○○は、どういう風にとってる?」

というのを、二種類。

原因がそれではっきりしました。

わたしが去年陥った(←膝に炎症を起こして水が溜まったあの一件)「エネルギー不足から来る組織の溶解」でした。

 

息子はコーヒーを飲みますが、コーヒー(カフェイン)ってエネルギー代謝を上げるんです。エネルギー源となる糖(本物の糖)がないと、体はエネルギーを得るために体組織を崩します。崩すために更にエネルギーを消費するし、崩された結果副産物みたいにでてくるものがまた、悪循環に陥らせる。

(それ以前に、大前提の大事なことがあるんですが)

で、聞いてみたら、コーヒーの量に対して糖が全然少なかった。それじゃほぼブラック。ブラックでもエネルギー源を見合うだけとってれば問題ないんですけど。

あー、そういうわけだったか! と、あっさり納得。

余談ですが、「コーヒーを常飲している人は健康で長生きする的な記事」「コーヒーを常飲している人は不健康である的な記事」という真逆なものを目にしたことはないですか?

単純な理由です。

エネルギー源を同時にとっているかどうか、というだけのこと。それによって結果が違ってくるだけ。

 

 

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やっぱり痩せてくるというのは、職業柄、変な病気を想像しちゃうんですよ。でも元気なんだよな.とは思っていたし、悪いものがあれば、すでに症状が出るだけの期間経過しているので違うな、というのは分かったんですけどね。

悪液質とか末期の糖尿病みたいな痩せかただと、そうも言っていられませんでしたが。

 

蓋を開けてみたらシンプルな原因でした。

実は他にももうひとつ原因がありまして、ダブルでエネルギー不足になる事をしてきたというわけです。そりゃ組織が分解されるわけだわ。

 

結構前にその辺の話は教えてあったんですが、わたしと息子で、さじ加減が全然違っていたという事ですね。

説明する時って自分の基準になるので、具体的に示すことって大事だなあと思いました。

 

ここで方向転換して、状態変化にはまず三ヶ月が節目といったところなので、春ごろにどんな感じなのかを聞いてみようと思います。

 

 

 

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正月夜勤

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元日夜勤から帰って、翌朝、外を走る車の「バリバリ」という音に、「雪積もってる?」と気がついて起きました。

あー、そういえば、職場のテレビがそんな事言っていたなあと思い出す。

 

今年1発目の夜勤は、これまでと全く違うタイプのアクシデントが起こりました。アクシデントでないか。「事態」だな。

 

全く予想していなかったということではなく、「もしかしたらそういうこともあるか」ぐらいには考えていたこと。

ただ、そうなった時の影響は結構大きいだろうな、というのも頭の隅で考えてはいました。

 

 

実際にその事態が起きて、意外だったのが全く精神的に揺れなかったこと。

すでに自分の中で生まれていた「出来ることしかできない」といういい意味での諦め、これが効きましたね。

実際、優先順位やら物理的にキツいことやら加味して、「申し訳ないけど」と日勤に任せたことも出てきましたし、勤務が終わってから「アレがまだだった」と気がついたことも。

 

前だったら、「とにかく完璧にして継がないと」という考えに凝り固まっていたから、すごい焦りが出たと思います。他の人が「ここからは任せる」と判断することでも、以前の私はそれが出来なかったので。

 

 

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それともう一つ、以前から度々あることなんだけど、「自分にはどうにもならないことでの運ばれ感」。これが今回もものすごく大きかった。それもまた自分が選んだ結果なのだ、と頭ではわかっているんですが、ホントに「自分で選ぶ」という範疇から遠く離れたところのことなので、これにはそういうことが起きるたびに驚く。

これもまた、普段からの整えかたの影響なんだろうなあ。

上手く言えないけど「その道に辿り着けるように整えた結果」「その果に行き着けるように選んで来た」ということなのかなあ。

前はこれは全てガイドの調整力と思ってきたのだけど、それがいなくなったいまは、そうと考えるのが一番しっくりくる。

 

まあそんな感じで、終わってみればやっぱり得難い経験になったのと、以前経験したこともちゃんと助けになっていることが分かったりと、精神的な疲れがほぼ無かった。それも意外だった。

あ、当然、夜勤中の休憩時間にはいつものエネルギー的・スピ的対処もしています。

加えて、ずっとハマっている【義勇さんの痣覚醒の音楽】を聞いて和太鼓にしびれていました(笑)

エネルギーデトックスワークは帰ってから。

 

つくづく、いろんな閾値が上がっている。

 

 

 

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前癌状態と言われて五年目

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今日の記事はあくまでわたし個人としての考えになります。

今後もエネルギーデトックスワーク以外のことに関しての記事は、協会とは全く関係ありません。

 

 

 

過去、「どうしてもこのがんにだけはなりたくない」というのがありました。

学生の頃、教科書で見た、ある系統のがん末期の人の写真に、ものすごいショックを受けてからです。(今はおそらく、あのような酷い写真は載せないと思います)

誰しも、がんになりたくないと思うでしょうし、私もそうです。中でもそのがんには、心の底からなりたくないと思いました。そのくらいショックが大きかったのです。

 

2年ほどして、80過ぎの祖父がまさにそのがんになりました。

 

大好きな祖父が、いずれあの写真のようになってしまうのかと、大変な恐怖に襲われました。

幸いなことにそうなることなく、しかしながら10年ほど後に別のがんで祖父は亡くなりました。

 

そしてそれから何年も何年も経ってから(それが5年前)、私は突然、まさに恐れていたその系統の前癌状態の可能性が高いと言われました。

 

 

勿論、前癌状態の全てが癌になるわけではなく、ならない人も大勢います。

 

 

私の場合、出来るのは、状態(症状)がひどくなればステロイドで抑えつつ、がん化を早期に発見できるよう経過観察する。原因はわからないので治せない。

そして確定診断には生検が必要。

 

当時の私は、何年もの間、自己免疫疾患が複数あったので良かれと思う一心で、ガッツリと糖質制限と油(オメガ3&6)の積極的摂取を行っていました。そのほかにも世間的にいいと喧伝されていた食事療法も。

人一倍健康には気を遣ってもいました。

 

 

 

なのに、前癌状態? なんで?

 

 

 

何年も何年もこんなに気をつけて来たのに、

自己免疫疾患複数発症の上に前癌状態?(それも、またしても難病)

 

 

どういうことよ?

 

 

悶々とする中、ふと思ったのが

 

「果たして、私の体にとって望ましいことをして来たのだろうか?」

「もしも私の体にとって間違っていることをしてきたからとしたら?」

 

ということでした。

 

あの写真のように自分がなってしまうのか、という凄まじい恐怖の中、ストレスのために吐き気や頭痛を催して動けなくなったこともありました。(激しいストレスによる体組織の分解のループだったと、色々勉強し直した今ならわかります。この時は短期入院しました)

 

そんな中で「私にとっての真実を知りたい」と思いながら情報を得て(海外の文献から遡って集めた。当時はまだ、どうにか手に入った。今は多分、入らないと思う)やがて確信したのは、「(少なくとも私には)このやり方は違っていたのだ」という事でした。

 

 

 

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私が何年も何年も取り入れて来た、半ば常識化した「健康神話」は、何年前から生まれ、喧伝されて来たのだろう? 

 

そもそも生物として生命を維持しようとする体の働きや機序が、時代によって変わるはずがないよね?

 

それなら、今のような「常識」が喧伝される前はどういうことが「常識」だったのだろう? 

その背景には何があるのだろう? 

そのおかげで経済の動きはどう変わったのだろう? 

それで何(どこ)が有利になったのだろう?

政治的なことは絡んでいないのだろうか?

日本以外ではどんな研究結果が出ていたのか?

世に(特に日本)出ているエビデンスと言われるものが、これほど偏っているのはどうしてなのか? 

本当に比較が出来ていることなのか? 出来ているというなら、どういう形での比較をしているのか?

それは客観的と言えるのか?

結果ありきの、望む結果を導き出すための研究なのだとしたら? つまり、研究のための資金はどこから出ているのか? スポンサーの不利になる結果なんて出せるはずがない。

 

 

…などなど、本当にボロボロと疑問が出てきて、色々調べた結果です。

コロナ騒ぎが始まった時にもスゴイ気持ち悪さを感じて散々調べましたが、それと同じくらい(もっと必死だった)に調べましたね。

 

結果、私は考え方を180度変えました。

 

何年も何年も信じて来たことを真逆にしたのですから、初めは不安もありました。

でも、何よりも自分の体が「違う」ということを示している。

 

果たしてどうなのかは自分の体で確かめるほかはなく、これが間違っていれば状態はより悪くなる。しかも、すぐに結果がわかるような種類のものじゃない。

 

すでに前癌状態。

体は食べたものと入れたもので作られる。

ここまでにやって来た何かが違うことだけは間違いない。だったらもう、やってみるしかないじゃない、と。

幸い自分ひとり。結果を被るのも自分ひとり。

 

問題は、すぐに結果となって出ないこと。変化を実感するには、まずは半年は最低必要だろうと思っていました。(半年もしないで変化が来ました)

 

同時に、ストレスを軽減するために夜勤回数を減らしました。(生活がありますから、完全にやめることは出来ませんが)

体調に関しての記録も始めました。体調と、その時に食べたものや、その時の精神状態、生活上であったこと、睡眠や仕事のハードさとの関連性など。

あとは、幸いなことに自分のエネルギーがわかるようにもなっていたので、エネルギー的にもどうなるとどんな風に変わっていくのかも。

 

それからこれも、かなり大きな影響を及ぼしたと思われるのが

『あのがんにだけはなりたくない』

『これ以上病気を増やしたくない』

『この状態を良くしたい』

と、何年も何年もずっと思い続けて来たという事がありました。これはつまり、

『(あの)がん』

『自己免疫疾患』

『病気』

にフォーカスし続けて来たということです。

 

『健康になるために』

ではなくて

『○○にならないために』

『コレをなんとかしたい』

『この私じゃない私になりたい』

ためにやり続けて来たということです。

 

フォーカスするとどうなるか?

車を運転している人にはわかると思いますが、

見ている方へ進んでいきますよね。

 

なりたくない方、

嫌な方にフォーカスすると、

そちらへ進んでいくということなのです。

 

 

更にはアイデンティティが何年もの間

『自己免疫疾患をいくつも持っている体の私』

だったということでした。

 

 

元日早々、なかなか重めの記事を書いていますねー。

朝起きて、「あー、ほんと調子いい…」と実感したら(と言っても、何もないわけではないですよ)前の状態を思い出して、年の始めに書いておこうかな、と思いました。

 

「ほんと調子いい」と思ったのは今朝、ドライアイがすごい改善したなあ、と思い出したのがきっかけ。

冬場のドライアイは、シェーグレンには結構苦痛なのです。1日何度も差していた目薬が要らなくなって、どれくらい経つだろう。

 

 

前癌状態という重いものを書くことに、ずーっと躊躇いがありました。実はこの記事、一番始めに書いたのはもう三年も前なのです。やっと日の目を見ました。

 

 

ただ、わたしの場合は体の面の他にも(エネルギー的・スピ的に)何年も対処し続けていたから、そのおかげも大きいのは否めないです。

それでも、この世で生きるために一番大事なのは【体の維持】と思っています。これはブレません。

 

 

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2025年12月を振り返る

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~

 

 

今年も最後の1日。明日はもう夜勤が入ってるよ。で、4日から通常勤務だよ。

 

今月は。

鬼滅の刃の音楽にハマりまくっていた。

もちろん映像にもハマり続けているんだけれども、特に音楽にハマり続けている。

 

f:id:harmonize:20251231085155j:image

 

 

公式からは無限城編のサントラはまだ出ていないけど、探したら色々あるのよねー。

同じテーマの曲でも創る人によって色が全然違っていて、「うわこれ、どっちも欲しいんだけど」と買い漁った。

 

善逸と獪岳戦とか

義勇さんの覚醒とか

義勇さんと猗窩座戦とか。

 

ピアノやシンセサイザーや、特に和太鼓にしびれるーー。

 

そもそも無限城編の一章は推しの二人が出てくるから、まあハマる。

特に義勇さんの「守る」という一念が泣ける。あの気迫が音になったかのようなサウンドは、そりゃすごいの一言。早く公式から出ないかなあ。

 

無限城編は三章構成だけど、きっと上弦の壱戦までで、無惨戦までは入らないよねー。無限城編のあと無惨戦編、その後で炭治郎鬼化の場外戦(?)編だろうなあ。量的に。

三章目になるだろう兄上編も、兄上と縁壱との回想が楽しみだわー。「おいたわしや兄上」の場面、映像で見たい。でも二年先くらいになるのかな…長いな。

 

 

えーーと、他に12月の振り返りは。

やばい、思い浮かばない(笑)

どれだけの沼にハマったのか💧

 

 

 

 

 

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2025年を振り返る

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~

 

 

はい。今年の振り返りです。

 

 

①動じなくなった。  

動じます。人間ですから。

ただ、その振れ幅が絶対小さくなってるのね。

とにかく「不足部分はどうにかしないと」「出来ないことは努力で出来るようにならないと」「これがこうなったらどうしよう」みたいな【自分を追い詰める】という傾向がとにかくやわらいだ。

これがもう、本当に楽。

やることやっていてそれでも追いつかないことがあれば、もうそれは仕方がないことだよね、という、いい意味で諦められるようになった。なかなかその諦めが出来なかったのよ。強力な自責の方に行ってしまってね。

所詮、出来ることしか出来ないんだよね、というのを理解したと言いますかね。

 

(ちなみにこの変化はこちら

によるところがかなり大きい)

 

とてつもなく大きな楔が抜けた感がある。

これのどこがすごいかって、あらゆることに関わってくるというところ。

本当に、捉え方、考え方、諦め方、といった姿勢? 選択の仕方? そういうもの、全てのことに関わるのですよ。つまり人生の運び方に関わるということです。大袈裟じゃなく、そういうことです。

だからこそ思う。「せめて十年早くここまで辿り着いていればなあ」って。

わかるのよ、辿り着くまでに不必要なものは、何一つなかったことは……って、実はそうじゃなかったということも、無駄に手を出していたと言うことも、今はわかってるけど(笑) つまり、そういう「実は不必要だった」ことに激しく消耗していたエネルギーを、本当に自分が望む別のところに使えていたらな、というね。

 

2つ道があれば、必ず苦しい方、苦労する方、厳しい方をなんの疑問も持たずに当たり前のこととして選んできた若い頃。いや、つい最近までそうだった。

客観的に見れば「なんで?」ということでも、謎フィルターがかかった目で見てたから全くわからなかったというこの怖さ。ここにどれだけの楔が打ち込まれていたのか。

 

その選択の上に今の自分がいるから後悔はないけれど、やっぱり思うのは、「もっと楽に生きてくることも出来たんだなあ」ということでね。

楔、恐るべし。

 

このところ謎に「余生感」が強いのも、そういうのも関係してるんだろうか。

 

 

 

f:id:harmonize:20251229174020j:image

 

 

②体の不調が出てくるのにはちゃんとは訳があるのだと、体は教えてくれる。

 

一言で言ったら、体って入れたもので出来てる、ってことなんです。

 

高校生の頃、半月板損傷で手術をしている左膝。

ずーーーっと調子が良かったのに、じわじわと腫れてきた。つまり、俗に言う「水が溜まる」というやつ。

負担が掛かったわけでも、ひねったりしたわけでも無い。

食の転換をしてから秋で五年目に入りましたが、とにかく調子がいい。なのになぜこうなるのかがわからなくて、でもだからこそ、肉体的に何か原因はあると思って探りました。

 

原因は「エネルギー代謝をもっと上げようとして摂りすぎた」ことが原因では…と割とすぐに行き着いて、それを改めたら、あっさりと消失。

(→代謝をあげようとして過度に摂ると、原料がなければ体の方はストレスホルモンを出してリポリシスとかプロテオリシスとか起こしてきます。原料が潤沢にあればなんの問題もないけど、わたしの場合はやりすぎた。まさに過ぎたるは、というやつ)

 

とはいえ、内腿の筋肉が落ちていたり体幹が衰えていた自覚もあったので、以来その辺りを衰えさせない筋トレ(「トレ」と呼べないくらいのゆるいやつ。でないと、本来怠け者なので続かない)を継続してもいる。足の重心の乗せ方とか歩き方とか、足裏の着き方とか、段差の昇降の仕方とか、それまで無頓着にやっていたことも意識してやるようにもしている。

その甲斐あってこちらの方も調子いい。

仕事で移乗やら移動やら山ほどやるけど、これまで自分の方の重心なんて考えずにやってたから、そういうのもこんなに大事なんだなあとわかった次第。

だからこれはこれで良かった。

ぶっちゃけ、しんどい時もあったけど、もう同じことは無いでしょう。

 

 

【追記】

保存したと思ってたら予約投稿でUPされてた(笑)

 

③「これには手を出す」と決めて手を出した

 

実家の母のことです。母のためもあるんだけど、本当は父のためです。その時の父の置かれた状況がわたしにとっては辛かった。

怒りもあった。

実家との関係悪くなるかもな。手を出したらわたしの負担はかなり増えるな。

ということも納得の上。

「何もしないでこのままでいる」

「それで被る負担を分った上で、手を出す」

の二択から、

「ぶっちゃけどっちも嫌だけど、それでもどちらがより自分にとって心が安定するのか」

という価値基準で考えた。

で、「負担増でもより心が安楽でいられる方」を選んだ。

 

予想通り、物理的な負担は増えた。でも心は安楽。うん、これでいいわ。という感じ。

ここでも「出来ることしか出来ない」というのがあるので、諦めどころもちゃんとある。

以前のわたしだったら、諦めることそのものを罪悪としていたので、この選択は結構地獄の決断になったろうな。

 

 

④来年に向けて・セッションで出来た「モデル」に沿う

 

今年終盤は、セッションで出てきた「モデル」に沿って考えてきました。

これを来年も継続させていきます。

このひと月、主に形から入っていますが、より自分のものとして落とし込めればいいなあと。

 

 

来年の今日、どんなことを書いているのか楽しみ。

 

 

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