Harmonize

エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピストのブログです。不調の原因は、体に溜まり続けた不要なエネルギーから来ているとしたら? 不要なエネルギーは、抜くことができます。エネルギーデトックスワークは、それができる『技術』です。

運ばれているのではなく選んでいる

 

◆プロフィール◆ - Harmonize 

~~エネルギーデトックスワーク協会認定上級セラピスト・セミナー講師 NAMIです~

 

 

食に関して180度の転換をしてからこの秋で丸四年。五年目に入ります。

変化はすごかった。

あれほど色んなところに慢性炎症が出ていたのに。あ、今も出てますけどね。出方が四年前とはぜんぜん違うのです。

 

炎症の他にも、

年イチでホルター心電図をしていたのが必要なし。

下腿のむくみは出なくなった。

夜の中途覚醒の激減。

微熱は全く出なくなった。

あとは、膝の古傷から来る腫れも出ない。(今年、数年ぶりの腫れが出ましたが、原因を特定して改めてからは嘘のように引いた)

職場で感染症が蔓延しても感染しない。(実は、薬剤でアナフィラキシーを起こしてから、八年間予防接種をしていません)

レイノーが出ない。末梢冷たいけど。

 

何よりも体がすこぶる快適で、体のストレスに関しての閾値が格段に上がったと思う。

これが一番ありがたい。

体が快適って、何にも代え難いなとしみじみ思う。精神的なストレス閾値も上がったと思う。

 

 

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食の180度転換をしたのは、とある診断がきっかけだった。あれがなかったら転換していなかったと断言できる。あれがあったから、「こんなにやってるのになんで?」と、疑問を持てた。

それで、「本来の体の働き」について先入観を取っ払って深く情報を漁ったら、いろいろ疑問が生まれて、勉強し直して180度の転換となった。

あの当時私が見た文献は、今も見られるのかなあ。今ほど情報に規制が掛かっていない時だったから、見れたのかもしれない。(当時もすでに、ある方向性の情報がまず出てくる感じだったけど)

そう思うと、あのタイミングは私とって絶妙だったのだろうな。

 

その前にはすでにスピ的・エネルギー的に対処できるようになっていたことも大きい。

上級になったのが2018年。その時には既に毎日不要なエネルギーを抜くのはルーチンになっていた。

そういう下地があったから、「なんか違う」という『体の声』も聞こえたんだろうなと思う。

 

そして、この大きな変化は、それらとの相乗効果なんだと思う。どれか一つでは多分、ここまでの変化は来なかったし、おそらくどれか一つを極めても来なかっただろうと思う。

 

曇ったメガネでは前が見えない。足元も見えない。「運ばれる」というのも起きにくいと、自分の経験から断言できる。

 

よく私は「運ばれている」と言うんだけど、実は「運ばれた」のではなくて自ら選んで進んでいるということなのです。選んでるの。

だからこそ、前が見えなくちゃ、足元が見えなくちゃ、ということなんですよ。

あとは、色んな意味で「余裕」がなくては選べなくなる。

 

本来の働きができない何かがあるままで突き進むと言うのは、なかなかキツイものです。

 

 

 

 

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鬼滅二回目。まだやってて嬉しい

 

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もうやっていないだろうと思っていたらまだやっていると知って、いそいそ行ってきました。

つくづくわたしは、アニメオタクなんだなあ(笑)思えば昔からアニメが好きだったよーー。

大昔はデビルマンとかマジンガーZとか。

もちろんガンダムも999も。

 

TVドラマは観ていると妙に疲れてしまうので、最近は全然観たいと思わなくなってしまったけれども(ていうかTV自体見ない)。

あとは漫画とか小説とかの方が好きだし、二次元が好きなんだろうなー。

 

 

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鬼滅の刃は義勇さん推し。善逸も義勇さんほどじゃないけど推しなので、無限城編の公開は待ちに待ったという感じだった。

特に義勇さんの痣出現から猗窩座戦のところは、サウンドめっちゃいい。義勇さんのテーマは水が流れるような綺麗な感じなんだけど、あれが力強く激しくアレンジされていて、鳥肌が立つくらいのカッコよさ。それでいて、あの流麗さもちゃんと残している。

なきめちゃんの舞台装置が造られるところもいいよねー。え、滝!? 何アレ滝!? なきめちゃん、もしかして水兄弟(弟子)推し? とか、ついニヤニヤした……オタク(笑)

 

善逸と獪岳のところも、序章の電子音から山場に向かっていくところ、ホントかっこいい。でもサントラ買ってみたら善逸短かかったよ……💧

 

今回はストーリーを楽しむというより、サウンドを聴きに行った。

「ここでアレが使われてる! コレも使われてる! こんな風にアレンジされてる! 神!」みたいな。

やっぱり映像とのセットで聴くのはぜんぜん違うよね。それに映画館だと音がいいよね。

 

まだやるかな?

もう一回聴きに行きたいな。

 

「空母いぶき」のときもなんか知らないけど妙に刺さってしまって、三回見に行ったけど、これも三回目行きそうだなー。

 

二章も早く観たいなあ。

でもこのあと、義勇さんがああなってこうなってと思うと、ツライものもあるけれども。

 

 

ああそれにしても、サウンドが神すぎて沼って困る。

 

 

 

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アタマのトトノエ 三ヶ月

 

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アタマのトトノエをブレスに入れて、まる三ヶ月が過ぎました。

 

 

もうこれの働きにはすでに慣れてしまっていて、普段は全く意識することはありません。

が、なにか予想外のことがあると「あー、やっぱ前と違うな」とわかります。

 

先日の夜勤の話。

滅多にない盛り沢山の夜勤になりました。

盛り沢山の意味は、軽くキャパオーバーすることが一晩で起きた、ということです。

休憩は取れず、従って休憩時のルーチンにしている「エネルギー的・スピ的対処」も全く出来ず。

 

これまでに経験した数々の修羅場に比べれば(物凄い修羅場が看護師経験のなかで2回あった)はるかにいい方ではありましたが、対処(指示すること含め)と判断をほぼひとりでやらなければいけなかったんです。

 

何を今の優先にするべきかというのは、ぶっちゃけ急変であればあるほど迷っている暇がなく、でも間違えると「あの時あれを先にやっていれば」的になることもないとは言えず、やっぱり平時とは違った精神状態になります。

 

「起こっている事態とは関係のない事態」にもあらかじめ「こうなったらこうして」「こうなったら教えて」と伝えておかなければならず、ここが「どういう人と組んでいるか」で大きく変わってくるところです。

それはかつての私も同様で、経験の浅い時には私と組んだベテランに負担をかけたから、「めぐり」というものですけどね。

 

そんなこんなでどうにか終えたその夜でしたが、「アタマの芯が冷静」でした。体の方は汗かいたりしてましたが。

次に何をするか、何が起きそうか、何をやっておくか、優先順位みたいなことがスルッと思考に上がってきましたね。

 

単に経験値があるからでは? と思われるかもしれませんが、自分の傾向というのは自分が一番よくわかっており、特にこういう「一晩に急変がいくつも重なる事態」になると(しかも阿吽の呼吸での対処が出来ない中でなると)自分の思考や行動というのはわかるんですよね。

それから考えるとやっぱり底上げされているな、と感じます。

 

 

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で、ほんとにすごかったのは家に帰ってからです。

休憩が取れず、身体的にかなり疲れていたにも関わらず、睡眠はとても深かった。以前だったら大概、アタマの興奮状態が収まらなくて眠気も来ないのがルーチンだったんですけどね。

 

もちろん風呂に入った時に、エネルギーデトックスワークで抜くものはキッチリ抜きました。そう言えばこの時、耳から超絶抜けてきたなー。

私って、耳から入る情報が残りがちなんだろうか。耳の穴の大きさをはるかに超えた量が出てきました。

でも目からは普段と同じくらいだった。目から入る情報の方が多いものだと思っていたんだけど、そうとも言えないのかな。

 

そんな感じで寝まして、朝起きたら全く前日の澱が残っていなかった。スッキリ。なかなかあんなキャパオーバーになる夜は無いのに。

 

そんなわけで、何度も言うけど、とにかくこれをブレスに入れてからアタマがラクです。

普段は意識しないけど、こういうふうに何かあると「違うんだ」とよくわかるのです。

 

 

 

 

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2025年11月を振り返る

 

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11月は誕生月なので……毎年濃い年になるのですが、今年も濃かった。

 

まず上げるのは、やっぱり自分がクライアント側で受けたセッションで得たものですね。

(↑4回シリーズで書いてます)

 

毎年11月に受けていて、毎回濃いです。が、今年はあり得ないくらいの濃さでした。

あれ以上書けないのがほんと残念。あそこまで腑に落ちる事って、そうは無いんですけどね。

それまでわかっていたけど切れなかったものを、そのあとで物理的にやっと「切れた」し、自分がいかにひどい目に遭わされて来たのかがわかったというのも大きかった。

そして、酷い目に遭わされても、全然酷い目に遭わされたという自覚がなかったということも初めてわかったわけで。

頻繁に来た「よかった時のフラッシュバック」は、「防御」以外の何ものでもなかった、というのがわかったことも大きかった。

これがわかったから、それから引っ掛かることがあっても「ああ、癖になってるだけだね。癖だから、自覚していればそのうち無くなるね」と気楽に思えるようになった。

これもかなり大きい。「なんで、まだ」と自己嫌悪せずに済むようになったから。

 

模範? となるモデルができたせいなのかわからないけど、それまでは手を出さなかったことにも手を出すようになった。

自分でも「それまでの自分のイメージじゃ無い」というものを求めるし、やってるし。

 

良い意味での諦めが出来るようにもなった。諦めかな? ちょっと違うんだけど。

今月だけの話じゃないけど、価値観も変わって来たなあ。

 

前は、出来なければ出来るようになる、というのに執着していたけど、今は「出来なくても死なないから」「出来る人に任せる」「その代わり、わたしはコレなら出来るから、コレをやるよ」みたいな。

いい意味で、前より適当にやれるようになったかなー。(前が相当なものだったので、この程度でもすでに大きな変わりよう)

 

ラクだ。

自分を追い詰めないって、ほんとにラクだわ。

 

 

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それと、今月は参加者側でのセミナー参加もしました。

 

前に参加者側でいた時にはぜんぜん気にかけなかったことが、色々と見えました。

 

「全く知覚がなかった頃の私は、何を求めていたのか?」というのを考えたり。←これがほんとに不思議なんですよね。エネルギーワーク系のセミナーに、自分的には「ぜんぜんエネルギーなんてわからない」という状態で、よく参加していたものだなあと。

自分の中に何か求めるものがあって、それがあったから参加していたのは間違いない。でないと参加しないから。

 

施術を徹底的に受ける、という類いのものじゃなかったなあ。

知らなかったことを知ること

知っていたことが更に発展すること

そのあたりだったと思う。

 

一言で言ったら「面白かった」からなんだよねえ。

 

そうなると、「面白い」ってなに? となる。

 

知らなかったことが知れる。

知っていたことがもっとふくらむ。

それが面白い、となるのかなー。

 

 

 

 

 

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苦手な人がのちに好きになる不思議

 

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仕事の面で、わたしはどこへ行っても人間関係に恵まれるほうです。転職に限らず部署異動でも。

 

二十歳くらいまでは、「苦手な人は最後まで苦手な人」でした。若い時ほど徹底していたように思う。

この法則的なものが崩れて来たのは四十代くらいから。

 

まだ関係が浅い時に「うわ、嫌だこういう人、好きじゃないわ!」と思った人が、何年か(だいたい三年くらい)の間に、尊敬できるわーとか、いいわーとか、要するにはじめの印象が壊れることが多いと気がついた。

(もしかしてそれが普通なのかな? わたしは人付き合いが苦手なので)

 

結果的にこれが「どこに行っても人間関係に恵まれる」という確信になるのかなーと最近思った。

 

 

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単に自分の視点が変わっていくからなのか。でも、明らかに自分ではどうにも出来ないことでも「上手く回るよなあ」と思うことが近頃は多いので、意識の持ち方とかそういう表面的なことではないだろうな。

 

仕事、特に夜勤では、「気が合うかどうか」「阿吽の呼吸で動けるかどうか」というのは、すごく大きな要素になるのです。

特に何かあった場合や、何かが予測される場合。

 

気が合わなくても、仕事はそれを越えてやるのが大人だと思うので、普通は支障をきたすことはないですよね。←そうじゃない人も多いことは、耳にしますけど

 

それでも「“呼吸”が合うかどうか」というのは結構大きいです。

 

あ、話ズレた(笑)

 

 

そんなわけで「苦手な人がのちに好きになる不思議」。中にはホント、尊敬レベルの人も過去にはいました。はじめはメチャクチャやりにくかったのが、スッゴイ頼れる人になったとか。

今の職場でもそれは起きていて、こういうのがやっぱり「どこへ行っても人間関係に恵まれる」と思い込む大きな理由になるんだろうなー。

 

それ以前に、「不思議と恵まれる」と信じてもいるんだけど。

 

 

 

 

 

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セミナー後の色々

 

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講師としてではなく、完全に参加者としてセミナーに出て来ました、その2。

 

口と歯を一緒にやっていたという話を書きました。私の場合は、それぞれ別にやったほうがよかったね! (症状が出ているから)

ということも書きました。

翌日の朝、炎症が軽くなっていたことも追記で書きました。

 

同じ記事に、「耳からエゲツなく取れる」ということも書いています。

それらに関するその後の話。

 

独立して(?)歯から抜くようにしたら、なぜか耳からの抜け方が落ち着きました。

口から抜く以上に抜けていたのが、ノーマルな、というか、「まぁこんなもんだよね」という感じに。

こういうの、何故と考えるのが好きなので、仮説を立ててみた。

 

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①耳からエゲツなく抜けていたので、とりあえず耳から今抜きたいエネルギーが一段落したので、抜け方が落ち着いた。

 

②このころ、口腔内の奥の方、下の顎と上の顎が合わさる辺りの歯肉に炎症が起きていた。

→場所的に耳に近い→だから耳から出していた。つまり口と歯と一緒に抜くのでは、私の場合は足りなかった。

けど、別々に歯から抜くようにしたので、耳を使って出していたエネルギーが歯から抜けた(これがまた、なかなかな量だった)→わざわざ耳から出す必要がなくなってノーマルな(?)量に落ち着いた。

 

仮説というか、自分の感覚的にまあ、この①と②の複合ですね。片方ではなくどっちも。

 

実はセミナーの時、余剰の時間で「どこから抜いた方が良さそうか?」というのを他の参加者さんにみてもらったのです。

(注・これは毎回出来るわけじゃなく、参加者の面子によります。上級者でないと出来ないことなので)

この時に「歯」という見立てが出たんですね。

それで、「口と歯と一緒じゃなくて、それぞれ意図してやった方が良さそうだ…」と、スゴいピンと来たのです。指摘された部位もまんまその通りだったし。

 

で、やった翌日には早くも炎症が大きく改善し、さらに翌日には耳からの抜け方が全然違ってしまったという、とてもわかりやすいものを見せられた、というわけです。

 

こういうのがあるから、ホントセミナーって面白いんですよ。全然頭になかったことがピコーンと閃いたりもするし。

 

私はもともと「エネルギーの知覚が全然出来なかった」という人だったのですが、よくそれでセミナーに足を運んでいたよなーと思います。

 

周りはみんな出来る人だらけ、「何でみんなわかるんだ?」と肩身の狭い思いと劣等感を感じながらもセミナーに来ていたのは、講師とか参加者さんの話が「へーーー」と思うことが多かったからなんだったなーと、思い出しました。

 

以前のように毎月開催が出来なくなったけれど、来年、多分3月頃かな、開催すると思うので、ちょっとでも興味のある人は来てみて。

 

全然エネルギーなんてわからなくても、私みたいな例もあるので。

 

 

 

 

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久々、いち参加者としてのセミナー

 

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先日、講師としてではなく参加者としてセミナーに行ってきました。

 

参加者側になりたいと前々から思っていたのですが、やっぱり面白い。

ベテランが揃った回だったので、内容的にここで書けないことも多いですが、そんな中でも「私ったら、今さら!!」と思ったことがありましたのでそれを少々書きます。

 

やたらと耳に残った「狙ってデトックスが出来るのがエネルギーデトックスワーク」という言葉。

デトックスの方法と言っても色々とあります。

体のデトックスでは、サウナで汗を流すとか。水を飲んで尿から流すとか。(余談ですけど、ホントは水じゃなくて生食程度の塩水がいいのだよ)マッサージとか。

心のデトックスもありますよね。

でも「エネルギーのデトックス」をやろうと思う人はいない。日々溜まってるのに。

 

ところで、それら体のデトックスのどれも、「これを出したい」という事って出来ませんよね。

が、エネルギーデトックスワークは、「◯◯から◯◯のエネルギーを抜きたい」みたいなことが狙ってやれるのです。

(ただこれも、あまりにもそれに執着してしまうと別の懸案が生じてくるから、程度問題ではありますけど)

 

講義を受けながら、「なんか妙に耳に残るなー」と思っていたのです。

「耳に残るな」と気になる時って、大概何かしらあることが多いので(私の場合は)、何だろうな、と思いまして。

 

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わかりました。

『歯』です。

私、もうずっと口も歯も一緒にやってたんです。

あ、一緒にやるのは全然間違ってません。同じトコロ(口)から抜いてくるものだし、とくに「口!」「歯!」と意図しなくても、うまい具合に抜いて来てくれます。

 

ただ、私は口腔内に持病からの慢性炎症があるので(波はあるけれど常に血の味がしている状態)、狙ってとった方がよかったんだな、ということ。

実際その日、家でのいつものワークの時に、「歯は歯」「口は口」で意図してやったところ、いつも一緒に済ませていた時よりも段違いに抜けてきたので、「あーやっぱりそうだったか」と納得しました。

これからは「狙って抜く」ことにしようと思います。

 

(追記 翌朝、炎症の度合いが確かに軽くなっていました)(ここはバロメーターになっていて、何かを食べたとかストレスがかかったとか、そういう時の指標になります)

 

 

もう一つ。

 

少し前のマイコさんのセッションから

特に「耳」からの抜け方に顕著な違いが出てきましてね。セッションの内容が相当なものだったので、潜在意識がそれだけ動いたからでしょうが、耳からの抜け方がエゲツなくなっていました。(なぜ耳からなのかは、わかりませんけど)

 

耳の穴って小さいじゃないですか?

そこからまるで、口から抜いた以上のような量が抜けるようになりまして。しかも全くの引っかかりもなく、全身からごっそりと。(もともと地引網のようにごっそり抜いてくるのが私のスタイルだったけど)

耳の穴から口レベル以上の量が抜けるのは「圧縮かけて引いてきたものが、体外に出た途端に本来の体積に戻る」からなんだけど、これは果たして自分に対してだけなのか? と思ったんですね。

人に施術する場合でも、ここまでではないにしろ、抜け方が変わったのかな?と。

 

で、今回セミナーで施術してみたら、そんなことはありませんでした。

当然と言えば当然なんですけどね……自分が相手だからあんな量を遠慮なく引っ張ってくるけど、やっぱり他人相手でアレは、ブレスもやらないよね……。

て言うか、私のブレス、メッチャお利口(笑)

ちゃんとその辺わかってるんだねー。

……あ、でもこれは私の(潜在)意識が関わってくるから、間接的に「私がそう育てた」みたいなものなのか。

 

 

……とまあ、こんな感じで、人によって抜き方にも個性がかなりあります。

 

 

こういうのもスキルアップセミナーでは体験できるし、何より他の参加者さんの話もとても参考になるし、気付きのきっかけになったりするので、おすすめ。

 

別に自分でやれるようにならなくていいの!

ただ全部やってくれればいいの! 

 

って人は、文句無しにセッションがおすすめですー。

 

 

 

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今年もゆずのマーマレード

 

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毎年作るゆずのマーマレード。

今年も割と大玉のゆず8個で作りました。

 

半分を粗精糖にしたので色が濃くなりましたが、その代わりコクがあります。

 

 

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この瓶で、全部で5個分。

でも美味しすぎてどんどん食べるから、毎年、年内もたないんだよねー。

 

市販のは「買いたいもの」がどんどん少なくなっていて、結果手作りするしかなくなるのだけど、自分好みの味に出来るのがいいね。

 

また柚子を買って冷凍しておいて、もう一回くらいは作れるかな。

 

 

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これも虫の知らせというもの?

 

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夜勤の仮眠に入ったあと、ルーチンにしているエネルギー面での対処をして。

いつもなら眠れるのですが、その夜は全く眠気が来ない。無理矢理目を閉じても、とにかく眠れない。

 

特別気にかかるほどの事は、仮眠前に起きていないにも関わらず。

 

なんでこんなに目が冴えてるのかなーと思いつつ、「少しくらい寝たいなあ」と思いながら目を閉じていたのです。

 

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結果的にそれが助けになりました。

急変があったので、急変独特の空気の変化に気付いて現場に戻れた。

 

ヘルプ要請がなかったので、人によっては戻らないのかもしれないけれど、私はこういう時は戻るんですよね。

 

 

明らかにいつもと違うふうになる時って、私の場合は、そのわけが潜んでいることが多いです。

それが、事前には分からなくて、コトが起きた後になって「そういうコトだったか」とわかる。

 

これもまた、それがわかるような自分を作っている(色々な面で整うようにしている)、ということでもあります。

 

別の言い方をすれば、整えられなくなれば、気付けなくなるという事でもありますね。

 

 

 

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セッション覚え書き 4 (さいご)

 

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前回の覚え書きでは、奥底に沈めていた記憶がまざまざ思い出されました。

書いているうちに炙られて出てきたー!みたいな感じで。メチャクチャ叫び出したくなった。でも大丈夫。対処出来るものを持っているので。

 

今日はどうしても覚えておきたいこととして、

・無意識レベルでやっている=別に選んでない

と思ってきたものが、実は綿密に選んだ末の選択だった、ということ。

私、普通に「無意識でやってた」「無意識に選んでた」と言うことが多いのです。

つまり、自分の行動のラベルがズレていると。

実はメチャクチャ吟味しているのに、「なにも考えないで選んでる」「なにも考えないでやってる」と言っている。それはなぜ?

自分でやっているという意識がかなり希薄だった。先日のこの記事でも

妙に運ばれてる感があると書いてるけど。これらは外からの働きかけじゃなかった。自分でそういう結果が出ることをやってたから。

 

自分で出した成果も、自分じゃないと思う傾向が強い。これは『とある対象に相応しい自分でないといけない』関係で、自分を下げる必要があったから。

ほんと、巧妙。まー、それも自分でやったことではあるんだけど。

 

やっていることに対しては、やっていると思えない一方で、自分には全く責任がなく、全く関係のないことは「自分のせい」と思い、それこそ無意識で片付けている。

 

「なぜか〇〇なんです!」というのは無い。「何故か」じゃなく、「そうありたい」という行動をしているから。

 

 

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そんな私が変わった大きな出来事は間違いなく、「火事場の馬鹿力」だと思っていた2019年後半のこと。

思えばあの時、マイコさんのセッションで「何故出ないのか」と言われたことがきっかけだった。

私ね、本気で「この家を出たら殺される」と思っていたのですよ。

出るなんて絶対に無理だと思っていた。出ると考えること自体出来なかった。

 

実は、これにはその対象の人物だけじゃなく、もっとやっかいなモノが深く絡んでいました。

 

2019年のあの夏、突如激しくなったストーカー行為に精神的に限界が来たのです。

 

「厄介なモノ」の対処をしたせいなのか、それまで逃げることなんて不可能と信じていたことを、やる気になれた。こんなふうに終わる人生なんて嫌だと思えた。

 

ホントによくあの決心ができたと思う。これに関しては自分を褒めたい。あのままあそこにいたら、私は死んでいたと思う。

 

で、この時にいたのは調整力の鬼のようなメインガイドだったから、本当に奇跡的な扉がどんどん開いた。一つ扉が開くと次の扉が待っている感じ。不思議なのは、自分がちゃんとそれを見失うことなく、辿って進んでいけたこと。

今ならわかるけど、ガイドには肉体はないから、肉体を持つ私が動かなければ、現実的にはなにも起こらないんだよね。

 

死に物狂いだったのよ。

目的のために必要な権利が私の手には無かったから、実現させるために、意に沿わないことでもやれた。(注、違法なことはやってないよ、当然)完璧に仮面をかぶった。こんなことができるのかと、自分で驚いた。

ク◯相手に、吐きそうになりながらだったけど。

 

全部終わって今のところに移った時の「自分で勝ち取った感」は、そう味わえるものじゃないだろうなあ。

 

それは、火事場の馬鹿力だと思っていた。追い詰められた末の。

違ったのよ。

あれが本来の自分だったんだと、今回わかった。あそこまで追い込まれないと、本来の力が出せなくなっていたってこと。

そしてあれがあったから、その後は何か起きても、「私はあれを乗り越えて来た」という自信がある。

 

「あれが本来、備わっている力」というのがわかったことは、とても嬉しかった。

 

まだまだまだまだ、セッションに関しては書きたいことがあるけれど、不特定多数が見るところでは、この辺りまでかな。

 

この先の指針(自分の設定をしなおすための)はかなり具体的&明確なものができたので、おりに触れそれを実践していくことが来年の目標。

だから来年のセッションが楽しみということなのです。

これから一年かけて、設定のしなおしをしたら、変わらないはずがないから。そしてそれが、望む変化を加速させるということがわかるから。

 

「自分で」行動ができるというかたには、マイコさんのセッションはお金と時間をかけるだけの価値があります。

やってください! 的な方にはお勧めできませんけど。

 

 

ということで、本当に今年のセッションは、何年分かの価値のあるセッションでした。(毎回価値のあるセッションです)

 

 

 

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セッションの覚え書き 3

 

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・付きまとう「ニコイチ」感。あるいはニコイチ設定。

 

「人並み」と口にすることが多いが、私の「人並み」の基準はかなり低い。(他人に対して)

特にある特定の人に関しては、「邪魔をしないなら人並み」的なハードルの低さ。その『ハードルの低い相手に相応しい自分である』という、強固な設定があった。

何故かというと、麻痺させた感覚が正気になったら、発狂するくらいの現状の中にいたから。

「“ここ”にいないといけない」と自分に思わせるには、「そこに相応しい自分」でないといけなかった、というわけ。

 

 

『これ』に関しては、長年、解消しようと色々なことに取り組んできた。

一番初め、まずは現実的なところで法的に助けを求めた。ダメだった。

まだ前の家にいた時、と言っても10年くらい前かな。いわゆる「事件性」がなかったから、どこも助けてくれなかったのよ。

警察も弁護士も行政も。

被害者から言わせてもらうと、「接近禁止命令」なんて、ハッキリ言って役に立たない。

 

昔のことだし、今ならもう少し何とかなるのかな。

 

 

あの頃は精神的に一番キツかったんだ。

これがずっと続くなら、生きている意味がないと思った。自◯しなかったのは、子供の存在があったから。

 

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そうか、そうすると私、確かに『命の危険があった』んだわ。

『生き残るために』感覚を麻痺させるってこういうことなのか。

 

 

いやいやいや、ちょっと待て。

何であの凄まじい苦しみを忘れていた?

何で思い出さなかった?

かわいそうとか、私のせいとか、いいところもあったとか、良かった時がフラッシュバックするとか……まさにトラウマの壁だわ。

 

 

当時、何度「もうやめてくれ」と懇願したことか。話が通じなかった。全く。あまりに話が通じないことにゾッとした。同じ人間と思えなかった。

 

その時も思ったんだわ、「この人をこうしてしまったのは私なのか。私のせいなのか」って。

7時間以上、缶詰にされて罵倒され続けたこともあった。

「お前のせいで自殺する」とか、

「全部お前のせいだと遺書に書いておく」とか言われたのも、思い出した。

自分のせいで人が死ぬ、それがものすごく怖かった。間接的に私が人を殺すのだと思った。

そうすることで縛り付ける魂胆だったのに、それすら考えられなくなっていた。

 

バカじゃないの。

あんなことまでされて、何で「いいところもあった」とか、「私がそうさせてしまった」とか、そんなふうに思えていたんだ?

ク◯じゃないか。(←かろうじて自制で伏せ字)

自分の行動を無かったことにして、全て私のせいにしたク◯じゃないか。

 

 

あー、これは。

セッションの効果がまだ続いている。あの濃さだから、さもありなん。

 

来年用に覚書を残すつもりで書いてきたけど、今日は書くのはここまで。

 

 

【赤のペン】さして、ボケっとしますーー。

 

 

 

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セッションの覚え書き  2

 

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・実はものすごく酷いことをされていたのに、「感覚が麻痺」していて、酷いこととは思えなくなっていた。

「そうなったのは自分にも原因があった」

「相手はいい人」

「そうしてしまったのは私」

というように、『酷いことをされた』という事を何とも感じないように、何ならその原因は自分=私が悪いとか、宗教的考えで「意味があって起きている」「乗り越えなければいけないこと」というふうに、まさに無意識で変換。

 

セッションで、「私は、そんな酷いことをされていたのか…」と、愕然とした。全くそういう意識がなかったので。

なぜそこまで「酷いことを酷いと思えなくなっていたのか」の理由は、のちに明らかになったわけだけど、重ねて言うけど、これがホントに寒気が来るものだった。

自力では太刀打ちできるはずがなかった。

それほど複雑で根が深く、強力なものだったので。よく辿り着いたなあと思う。

 

ただ、それもある種「生存するため」の、自分を守るためのものだった、ということね。

生存するために自分を麻痺させるって、なにも子供時代のことだけじゃないのね。

物理的に生きていける大人になっても「生存」するためーー多分、精神を守るためだったのか、あるいは自分の判断がおかしかったことを、どうしても認めたくなかったのかーーに自分の感覚を麻痺させる、というのは起きるものなんですね。

多分私の場合は、「自分を否定したくなかった」というのが大きかったんだろうなあ。

 

だから、当時何度も酷いことをされたにも関わらず、そうと感じないようになったわけだけど、その陰で、「その当時の私」=「酷いことをされたとわかっている方の私」は、無いものとされて、深く沈められた。

 

 

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この私の怒りがとても大きいものだった。

たぶん、酷いことをされた時に表の私がちゃんと怒って、何なら暴れていたら、こんなすごいトラウマは生まなかったんだろう。

ここまで長い年月にわたって、縛られ続けることもなかったんだろう。

 

セッションから一晩明けて。

 

「実はまだ、酷いことをされていた」

ということがわかった。

これは、先に上げたことから何年か後になるけれど、カラクリがわかってしまうと、同じ根を持つものだった。

「ああ、あれも、怒るべきことだったんだな」

とわかった。

 

で、朝早くから、処分できるものはどんどん処分。無い方がいいと思いながらも、処分出来ないものもあったのね。

ずっと引っかかって、でも存在感はバカデカかったものが抜け落ちた。

 

これも、『悪いのは自分の方』とナチュラルに思っていたんだよねえ。

 

 

 

 

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メチャクチャ良かった年に一度のセッション

 

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毎年今頃に、マイコさんのセッションを受けています。

 

この何年か、特に困ったこともなく「これを!」みたいなのは無くて受けたのですが、今年は濃かった。毎年濃いですが、もう、驚くほどの濃さだった。

 

いつもはメモなども無くてセッションに臨みますが、今回は前日に思い立ってメモを用意。

頭に浮かんだ順に「聞きたいこと」を書いておいて、それを持参。ほとんど殴り書きでしたが。

それの一番目に書いてあったことが驚きの発展を見せたので、珍しく今回メモに残したくなったのも、私自身の方にちゃんと理由があったようです。

 

覚え書き的にセッションの内容を(書けることに絞って)書きますと。断片的にですけど。

 

・近頃やたら「運ばれてる感」強かった理由→ガイドなどの「誰かが何かしてくれた」というわけではなかった。つまり、自分でやっていた。

すごく大雑把にいうと、「整えているせいで、自分の正解を選べるようになっているから」。

→これ、あくまで整えているせい。なので、整えなければNGを選んだり、しないほうがマシなことを選んだりするようになる。

やっぱり積み重ね大事。

そして現在は、整えるのが困難になっているので、余計に。

 

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・あることに関して、「良かった時」のフラッシュバックのような映像が度々出てくるのは、トラウマやブロックの防御機構。「そりゃ思い出すよね。良かったもんね」で終わらせる。

傷ついた時の感情や後悔を感じないための壁として出てくるだけ。

→これねー、言われなくともわかってたことなんです。ところがこれ、単にこれで済む問題じゃなかったことがこのしばらく後にわかったのです。

これがセッションがメチャクチャ濃くなった原因。

 

・キレなきゃいけないことをされたのに「無かったこと」にした。許し続けたことを、【当時の私】が許していなかった。ということが判明。

「いい時もあった」「私のせい?」と罪悪感を覚えることが、更に【その当時の私】を傷つけていることも判明。

たとえばそれと同じことを子供にされたらどうか? 間違いなくブチギレるようなこと。それを感情や感覚を麻痺させることで押し込めた。

 

これが、その時から長い年月たって、すでに決着がついているのにまだ我慢している。その上罪悪感まで持っている。

【当時の私】は納得していない。というより、私に対してキレている。

 

これ、単にトラウマとかブロックだけの問題なら、それほど複雑じゃなかったと思う。

私はそこに、かなりなものが複雑に絡んでいたので、まずその根っこに行き着くまでが本当に大変だった。

 

矛盾だらけの中で決断していたり、行動していたこともわかってきて、じゃあその矛盾はどうして? と探っても、ホントにわからなかった。

 

この先がスピ的なことが深く複雑に絡んでくるので、ここで書くのを控えますが(誤解を生むのを避けたいから)

それなりに対処してきたつもりだったので、芥子粒ほども考えていなかったことが浮上したのには寒気がしました。

しかもそれ、ちゃんと裏も取れた。

 

でも「ここまでそれなりに取り組んできた積み重ねがあったからこそ、行き着けた」というのも確かでした。

例えばこれが、何も積み重ねていない上でのセッションだったら、とてもここまで明らかには出来なかったと思う。

 

 

ここまで書いたことは、セッション全体の十分の一にも満たないなー。

文章にするとサラッと書いてるけど、なかなかなものでした。

 

で、セッションで明らかになったことも踏まえて、これから何をしていくか、というのも決めてきました。

 

それをこれから実践して、来年の今頃はどういうふうに変化しているか、今から来年のセッションがすごく楽しみです。

 

 

 

 

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過去生だったらきっと戻っただろう

 

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今生だけではなく、

これまでの生で必ず、私は自己犠牲を旨としてきました。今生でも思いっきりその道が用意されていました。(用意されていたというか、自分でそっちを選び続けてきた)

 

人生も折り返しを過ぎたところでその「縛り」の存在が見えてきて、私自身が「もうそれ、お腹いっぱいだから要らない」と決めて色々取り組んできたここ数年。

 

過去生の私だったら、というか、縛りを知らないままの私だったら、間違いなく、縛りが用意した方へ行っただろうなあ

 

……ということがあります。

 

なぜ分かるかというと。

「間違いなく自分にとっての大きな負担になる」

とわかっていても、そちらへ行きたくて仕方なくなるからです。

そちらへ行かないことで、もの凄い罪悪感に駆られ続けているからです。

 

かろうじてその罪悪感に取り込まれずにいられるのは、「そっちへ行ったら、ほぼ確実に息子たちに縛りの“呪い”が行く」と分かるから。

呪いというとおどろおどろしいですが、私にとってそれはもう、呪いよりも強いもの。

 

ちなみに、よく映画で出てくるような呪いとは、かなり違いますよ。でもいくつもの生を跨いでずっとあり続ける縛りなんて、呪いでしかないのですよ。当人にとっては。

 

それがたとえ、過去生でのどんな崇高な目的が生んだものであっても、どんな聖人君子に傾倒したものであってもね。

 

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これが自分だけに被さることだったら、今頃とっくに、罪悪感に負けてまたそっちへ進んでしまったかも知れないなあ。

 

自分の縛りの影響は自分のところまでにしたいから、どうにか踏ん張れている。

 

そしてこっちを選び続けていることに、些かの迷いもない。

ただ、自己犠牲を選ばないことでの罪悪感がきつい。自己犠牲を選んでしまえば、この罪悪感は消えるけど、その代わり差し出すものがあまりにも大きすぎる。

そうすることで今生もまた、繰り返しになるかと思うとね。やっぱり踏みとどまるしかないわね。

 

それ以外の選択肢はもうないからね。

 

 

 

 

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色の及ぼす影響は大きかった

もくじはこちら

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以前はあまり気にしてかなかったのだけど、この頃色の持つ影響がよくわかるようになってきた。

去年マイコさんのセッションを受けた際に

『実は“避けていた色=緑系”の色が最も体に力が生まれる』

というのがわかって、かなり驚いたんですね。

 

最も元気にする色が何故かそれまでは嫌いで、その色のものなんて、ひとつも身近になかったのです。

以来、特に面積の大きなものを買うときには、その色を選んで買うようにしていますが。

 

そんな感じで『色』について、ちらっと勉強した時期もありました。これは結構面白かった。

 

で、近頃、頭でなく身体でわかってきたのは、

【色の持つ波動】

この影響は、思っていたよりも強いということ。

 

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わたしの場合、

【目から入る】時よりも、【肌で触れている】時の方が、ずっと大きな影響を受ける。

ある色に“入っている色”からでも、大きな波動が出ている。

 

はじめはたまたまかな、と思いながら、ある時、たまたまじゃないのでは? と気がついて少し注意するようにしてみたら、たまたまじゃなかったというわけ。

つまり偶然じゃなくて、その色の波動の影響を受けるのだ、とわかったのね。

 

あくまでわたしの例として書いてみると、

●「ピンク」=赤が含まれるので、赤の波動の影響を受ける。

赤の波動は(慢性炎症を抱えるわたしには)波動が及ぼす働きが少々大きすぎる。

わたしにとっては、赤=炎。つまり、燃やす。

体の中の(物理的に)“燃やして”処理しなければいけないモノを、燃やす作用が強く出過ぎる。

→部分的な炎症が進む。

 

●青〜紫=鎮静の波動。

色のイメージ通り、炎症が落ち着いてくる。

でもこれを常時使うとなると、今度は“処理しなければいけないモノ”が固まって溜まり、多分、先々結果的に厄介なことになる。感覚的にわかる。

 

で、ここで出てくるのが、やっぱり先に書いた【緑】なんだなあ。

過度に燃やすでもなく、鎮めて固めるでもなく、“命を与える”感じで作用する。

 

燃やすために赤の波動を使うのも、若くて元気な時だったらアリだと思う。

実際若い頃から病気になるあたりまでは、ずっとピンクばかり身につけてきたし。

 

でも今のわたしみたいにそもそもエネルギー不足で、「症状を起こさないと不要なものを処理できない」という体に既になっている場合は、赤の波動は強すぎるんだわ。

赤を使えるほどのエネルギーが無いから。

 

赤そのものじゃなくて、ピンクの中の赤の波動ですらも、今のわたしには強いのねー。

 

そんなことがここ何日かで体感としてメッチャよくわかってきて、面白いなあ、色って侮れないなあ、と実感しております。

 

 

 

 

 

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